SPECIALな冒険記   作:冴龍

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ちょっと確認時間が思う様に確保出来なくて遅れてしまいました。
次話は何とか間に合わせたいですが、それ以降の数話分はまだ調節不足ですので、ちょっと間が空くと思われます。


確固たる証拠

「逃げられたか…」

 

 レッド達と合流したアキラは、先程まで荒れていたが一転して落ち着いた大海原に目を向けながら今回の戦いの結果を簡潔に口にする。

 あれだけ強い仮面の男が自分から逃げたという点を見れば、こちらの大金星に見えるが、一番の目的であるルギアを捕獲されてしまったのだから勝負に勝ち戦いに負けたが正しいだろう。

 ルギアの捕獲を阻止して、仮面の男の計画を台無しにすると言う一番の目的を達成することは出来なかった。

 

「あの野郎、真っ直ぐ逃げやがって」

「あれ以上戦ったら流石にヤバかったんだろう。引き際を見極めている敵は何時だって手強い」

 

 戻って来たゴールドは腹正しそうに愚痴るが、こうして自分達が苛立ちを感じたり勝てたとは思えない気持ちを抱いている時点で、こちらにとって不都合な点を突いていることからも仮面の男の選択は戦略的には正しい。

 アキラも退く時はさっさと逃げて次に備えるが、実際にやられる側になるとゴールドの言う通り、確かにムカつく。

 

 そもそも、ルギアが仮面の男が連れているデリバードか、まだ姿を見せていないウリムーのどちらでも無い存在の攻撃で凍らされるとは予想していなかった。

 だけど幾つかの要因から、アキラはルギアを凍らせた犯人が何なのか察しはついていた。

 

 邪魔と思えるタイミングでの大津波

 ルギアを一撃で氷漬けにした光線

 何時の間にか発生した白い濃霧

 

 これらの出来事と元の世界での記憶とこの世界で学んで来た知識の両方で考えていけば、思い当たる存在がアキラにはあった。

 

 知る者が知れば、仮面の男が何者なのかすぐにわかると言っても過言では無い存在。

 

 戦う可能性を考慮していなかった訳ではないが、このタイミングに出て来て、しかも姿を見せずにあそこまでやるとは思わなかった。

 ある意味ではそこまで仮面の男を追い詰めていると言えるが、ここに来てデリバードやまだ見ぬウリムー以上に脅威の可能性がある完全な未知数の存在にも警戒しなければならなくなった。

 つくづく、レッドが早い段階で手足の麻痺の後遺症を完治させて加勢してくれて本当に良かった。

 デリバードだけでもかなり手を焼いているのに、そのデリバードと同格どころかこちらが考えている以上かもしれない存在がいるのだから、レッドの存在は心強い。

 

「まあ…ルギアを取られたのは痛いけど、今回の戦いのお陰で仮面の男が何者なのかの確固たる証拠は得られた」

 

 アキラが口にした言葉に、他の四人は一斉に彼に視線を向ける。

 一体何のことかと思ったが、ゴールドは彼が話す意味を察する。

 

「あ~、それって前から言っていたヤナギって爺さん?」

「そうだ。まっ、実際に見た方が早いだろう」

 

 アキラが促すと、ヤドキングが()()を持って彼らの前に現れた。

 念の力で直接触れることなく浮き上がらせた状態で持ってきたそれは、氷で作られた腕だった。

 素人目で見てもその精巧さがわかる程であったが、特に何もしていないのに不思議と氷の腕は溶ける気配が無かった。

 

「これって…何だ?」

「さっき仮面の男と戦っていた際にギラットが噛み砕いた物だ。詳しい動く理屈はわからないけど、仮面の男の腕は氷で作られていた。つまり、ある種のパワードスーツみたいなのを活用して体格を見せ掛けている可能性が高い」

 

 固形物である氷の塊を生身の肉体同然に自由自在に動かすなどにわかに信じ難いが、実際に出来ているのだから困る。

 アキラが語る考察にゴールドは唖然、シルバーは何か考え込み、遭遇したのが初めてのクリスは何が何だかわからずと言った感じで反応は様々だった。

 

「カンナの氷も厄介だったけど、今回の仮面の男の氷も特殊な奴なのか」

 

 唯一レッドだけは過去の例から考えて、今回の敵も強敵だと言う結論を出す。

 そういえば、ルギアを捕まえた際に仮面の男の片腕が無くなっている様に見えたが、そういうことだったのかと納得さえしていた。

 

 アキラとしては、この場にいる一番の目的であるルギア捕獲阻止が出来なかったのだから負け同然の認識だが、進化したバンギラスのお陰で良い物的証拠を得られたと思っていた。

 正直に言うと、何かしらの彫刻作品と言っても良いくらいここまで精巧で洗練された氷の塊は見たことが無い。でっち上げで作ろうとしても、かなり難しいくらいだ。

 

 以前アキラは、ポケモン協会に仮面の男の正体がヤナギである可能性を告げた際、あれこれ理由を付けられて否定された。

 証拠の有無もそうだが、何より自分だけの証言では不十分だった。

 ロケット団に加担していたマチスやナツメの二人が何も処罰されなかったのも、目立った物的証拠が無くて証言だけでは不十分だったのが一番大きい。

 

 だけど今回はオーキド博士から信用されているレッドとクリスがいるのに加えて、仮面の男の体を砕いて入手した氷の腕と言う物的証拠も得た。

 断定は出来なくても、今度こそそれ相応に警戒などの対応をしてくれる筈だ。

 もう残された時間は少ないが、ここで大胆な一手を打たなければヤナギのポケモンリーグ襲撃は阻止出来ない。上手くいけば、今ジョウト地方各地で起きている騒ぎを止めることも可能だ。

 それらが無理であっても、このタイミングで誰が敵で誰が味方なのかハッキリさせた方が、ある程度は対策が取れるのと戦いの被害を抑えることが出来るかもしれない。

 

「成程。今回の戦いの事をポケモン協会に報告して、仮面の男の動きを封じるつもりなんだな。だけどルギア――伝説のポケモンは奴の手に堕ちたぞ」

「そこはネックだけど、こっちにも伝説のポケモンの宛てはある」

「宛て?」

「――あ」

 

 シルバーの指摘にアキラが返すと、ゴールドはその意味に気付く。

 

「スイクンを始めとした”焼けた塔”から飛び出した三匹だ。彼らは巨大な悪と共に戦うパートナーを探している。以前スイクンに会った時、俺は彼らが求めているのに適したパートナーに三人のジムリーダーを教えている」

「お、教えた!? え!? スイクンに会ったことがあるのですか!?」

 

 アキラが話した内容にクリスはビックリするが、ゴールドは彼女の反応を見てそれが一般的な反応だなという認識だった。

 伝説のポケモンと遭遇するだけでも滅多に無いのに、自分の手で捕まえるよりも別のトレーナーの方を勧めるなど普通はやらない。

 後、実は今回みたいな手持ちを総動員した総力戦ではないタイマン勝負で彼のカイリューはスイクンに勝利しているのだが、今は話さない方が良いだろう。

 

 だけどアキラの言う事が本当なら、伝説と謳われるポケモンが三匹加勢してくれるのは、仮面の男と戦う際に大きな戦力になることが期待出来るのは間違いない。

 

「と言っても、伝説のポケモンにも強さや格はある。ルギアの方がスイクン達よりも能力と伝説としての格も上だから、力になってくれたとしても任せっ切りにしない方が良い」

 

 実際は伝説のポケモンよりも、仮面の男――ヤナギの方が数倍ヤバイのだが、少なくとも同等に手強いと言う認識がゴールド達にはありそうなのでアキラはそこまでは言わなかった。

 

「それに…伝説のポケモンが味方として加勢してくれる可能性の有無に関係無く、伝説が敵になったからって仮面の男と戦うのを諦めたり連中の悪事を見過ごすのか?」

「無いな。相手が何だろうと乗り越えるだけだ」

「その意気だゴールド」

 

 気合を入れて力強い答えを返すゴールドに、アキラは嬉し気に頷く。

 相手の方が強いから『はい諦めます』と言う様なら、ゴールドだけでなくアキラも強くなっていない。

 敵であるヤナギもそうだが、善悪問わずに強いのは何時だって諦めが悪いか執念深い者だ。

 

「――仮にポケモン協会が仮面の男の正体がヤナギと認めて、本格的に捕まえに動いたとしても、そう簡単に止められるとは思えないが」

「確かにそうだけど、やるからにはやるしかないだろ」

 

 シルバーの意見もわからなくはない。

 もしアキラが望んでいる捕まえる方向になったとしても、ヤナギは容易に逃れるだろう。奴にはそれだけの力がある。

 だけど、何も行動を起こさずに後悔するよりは、行動を起こして後悔した方がマシだとアキラは考えていた。

 既に次の戦いに備える気が満々な彼の様子に、シルバーは何とも言えなさそうに息を吐くとヤミカラスを伴って彼らから立ち去ろうとする。

 

「ちょ、ちょっと待って! どこに行くの!?」

「俺は別のやり方で仮面の男を追う」

「どうして!? 私達は仲間でしょ! アキラさんも話していた様にポケモン協会やオーキド博士達に相談しなきゃ!」

「あ~、学級委員ギャル。あいつがオーキド博士とかの大人達と話すなんて無理なんだよ」

「な、何で!?」

 

 クリスは止めようとするが、事情を把握しているゴールドはそれが無理なのを告げる。

 彼女は知らないが、シルバーはワニノコやポケモン図鑑を盗むなどの後ろめたいことをやっているのだ。そんな彼がオーキド博士やポケモン協会の人に会うなど無理な話だ。

 軽く揉め始めた二人のやり取りを余所に、今度こそシルバーは去ろうとするが、去る前にアキラは静かに伝える。

 

「――オーキド博士達は気にしていないぞ」

 

 何か思うことがあるのか、シルバーの動きが止まる。

 以前オーキド博士にゴールドを連れ戻す様に頼まれた際にシルバーも連れて来る様にアキラは頼まれたが、捕まえると言うよりはシルバーに直接会う事でポケモン図鑑を持つのに値する人物か見極めたいだけだった。

 ウツギ博士の方はワニノコが無事に成長していると言う話を耳にしているからなのか、研究者の立場や保護者としての立場も相俟って嬉しさを隠し切れていなかった。

 ある程度は罪を償って欲しい姿勢は変わりないが、皆シルバーの事情を察しているので、彼が考えている以上に寛容だ。

 

「……全てが終わってから会う」

「そう。なら…今は余計なことはしない。でも、全てが終わったらちゃんと清算して貰うからね」

「そのつもりだ」

 

 そう言い残して、今度こそシルバーは飛び去って行く。

 クリスは最後まで納得出来ていなかったが、アキラとしては仕方ないと割り切っていた。

 

 だけど、この戦いが終わったらさっき言った通り、全て清算して貰うつもりだ。

 それは何も博士達以外にも色々だが、アキラとしては見逃せないワタルとの繋がりが彼にはある。なのでこの戦いが終わった後、知っている限りの情報を聞き出した上で余裕があれば、今度こそワタルを警察に突き出すべく殴り込みを仕掛けても良いくらいだ。

 今なら奴に勝てる気がする。

 

 そんなことを考えながら去って行くシルバーを見届けた後、タイミングが良いのか悪いのかクリスのポケギアが鳴り始める。

 全く意識していないタイミングだったのや驚きの連続で、彼女は慌てながらもすぐに出ると彼らにとって聞き覚えのある声が飛び込んできた。

 

『もしもしオーキドじゃが、クリス君無事か!?』

「オーキド博士!?」

 

 誰かと思いきや、電話してきたのがオーキド博士だったことにクリスは驚きの声を上げる。

 何故このタイミングに突然連絡を入れたのか尋ねると、タンバ近海で異常気象が頻発していると聞いて無事なのか気になって連絡を入れたと言う。

 

『こうして連絡が取れたのを見ると、一応無事と言っても――』

「無事どころか大変だったんですよ! 伝説のポケモンに襲われたと思ったら変な仮面の男がやって来たり! イエローさんと逸れてしまいますし!」

「イエロー!?」

 

 怒涛の勢いでどんな目に遭ったのかクリスがオーキド博士に伝えていく中で、彼女の”イエロー”発言にレッドは過敏に反応する。

 彼らは知らなかったが、クリスはルギアに襲われる前はイエローと彼女の伯父の二人と一緒に行動を共にしていた。

 ゴールドが新たに手持ちに加えたマンタインのテッポウオ達も、彼らが連れていたのを借りた様なものであったが、船を壊されたのや荒波の影響ですっかり行方知れずだ。

 戦っている時は全く気付いていなかった。それだけ周りを気にしていられないくらい対峙していた敵が強かったこともあるが、自分自身の不甲斐無さや彼女の身の安全が気になってレッドは慌てふためき始める。

 

「待て待てレッド、ああ見えてイエローは色んな危機を乗り越えて来たし荒事に慣れているだろ。それに俺と違ってカナヅチじゃないし」

「そ、そうだけど…」

 

 今にも探しに行きそうなレッドをアキラは肩を掴んで止める。

 普通に考えたら今すぐ探した方が良いが、アキラみたいに酷いカナヅチでも無ければポケモンの力を借りれば案外如何にかなる。

 それはオーキド博士の方もアキラの声が聞こえた訳では無い筈なのに同意見らしく、何時の間にかクリスとの話は進み、丁度話題は博士がゴールドと連絡が取れないことを愚痴っていたところだった。

 

『イエローはそちらに向かう気象調査隊に救助を頼むとして、クリス君に頼みがあるんじゃ』

「頼みですか?」

『うむ。本当なら君以外にもゴールドという図鑑所有者にも同じことを頼みたかったんじゃが、連絡がつかんから今アイツはどこで何をやっているのか…』

 

 姿は見えないが頭を痛そうに抱えているのが容易に想像出来るまでにオーキド博士は悩ましそうに話すが、クリスは何とも言えない表情を浮かべる。

 何故なら、博士が探している当人が丁度自分の横にいるからだ。

 

「あの…オーキド博士。その彼なら――」

『ん?』

「今私の横にいます」

「よ! オーキドの爺さん! 久し振り!」

 

 クリスが向けたポケギアにゴールドが元気良く挨拶をすると、何かを噴き出す様な音がポケギア越しに聞こえた。

 それだけオーキド博士にとっても彼がクリスがすぐ近くにいるのが予想外だったのだろう。

 

『なっ!? ゴールド!? 何故お主がクリス君と一緒にいるんじゃ!?』

「俺がどこにいようと俺の勝手ッスよ。後、レッド先輩とアキラの奴もいるッス」

 

 ついでとばかりにゴールドはアキラとレッドが近くにいることを教えると、情報量が多過ぎるからなのかオーキド博士が声にならないくぐもった声を漏らしていた。

 

『…まあ良い。寧ろレッドとアキラ君もおるのなら好都合じゃ。君達に頼みたいことがある』

「頼みたいことですか?」

『うむ。君達にはセキエイ高原、ポケモンリーグの会場に向かって貰いたい。そこで――』

「あっ、すみませんオーキド博士。その必要は無いです」

 

 そこまでオーキド博士が話したタイミングでアキラが会話に割り込む。

 この先の流れ――と言うよりも博士達が自分達に伝えようと考えていることを知っているからだ。

 

『その声は、アキラ君?』

「はい。ポケモンリーグの会場で俺達に仮面の男を迎え撃つかその正体を探って欲しいとお考えだと思いますが、こっちの方でさっき仮面の男が何者なのかがわかる証拠を手に入れました」

『な、なんじゃと!? ――もしかして以前から君が言っていた…』

「はい。チョウジジム・ジムリーダーのヤナギ、あの人だと確信しても良い物的証拠となるものを手に入れました」

『しょ、証拠じゃとぉ!?』

 

 アキラが伝えた内容が衝撃的だったのか、オーキド博士は驚きの声を上げるが、構わずアキラは改めて仮面の男の正体やその根拠を告げていく。

 

「詳細は後で話しますが、仮面の男の腕は氷で出来ていました。それも彫刻の様に精巧に作られています。戦っていた時はどうやって自由自在に動いていたのかは謎ですが、こんなに綺麗な氷の塊は見たこと無いです。そしてデリバード以外の強力な氷技を使うポケモンが二匹、二匹とも姿は見れませんでしたが、単に育成がこおりタイプが得意にしては強過ぎます。ですが、一匹は使って来た技や状況的に()()()()と考えています」

『!』

 

 今回の戦いの中で気付いてもおかしくない要素全てを確信した様に伝えると、オーキド博士は先程までの慌てっぷりから一転して口を固く閉じたかの様に静かになった。

 アキラとしても、黙ってしまった博士の気持ちはわからなくもなかった。疎遠になった親友の一人が、地方を揺るがす程の巨大な悪事に手に染めているのだ。出来れば信じたくないし間違いだと思いたい。

 状況的にそう推理してもおかしくないのに、アキラが最後に”ラプラス”の名を強調して挙げたのも、オーキド博士に仮面の男がヤナギであることを信じさせる為だ。

 

 ラプラスこそ、ヤナギが仮面の男として暗躍する理由にして若かりし頃の彼の運命を変え、オーキド博士達との関係が崩れてしまう切っ掛けになったからだ。

 しばらくアキラはオーキド博士が話し始めるのを待つが、何時まで経っても博士は沈黙を保ったままだった。

 

「オーキド博士、アキラの言う事を信じてくれ。俺はアキラ程奴とは対峙してはいないけど、その強さやおかしな所はこの目で確かに見た」

 

 ちゃんと通話状態なのか心配になった時、アキラが尋ねる前にレッドが会話に介入する。

 正体はともかく彼が博士に伝えた内容の幾つかは真実であるのと、レッドも信じるに値するものを目にした。

 それに、こう言ってはあれだが、こういう荒事関係でのアキラの行動や発言、考えは()()()に正しい時が殆どなのをレッドは良く知っていた。

 そしてそれは、オーキド博士もわかっている筈だ。

 

 レッドが加わってもオーキド博士はしばらく無言だったが、やがてポケギア越しでもわかるくらい長く、そして深く息を吐くのが聞こえた。

 

『――儂からポケモン協会理事長に連絡をする。行き先を変更してコガネシティのポケモン協会本部へ向かって欲しい。なるべく……人目に付かない様に移動して、職員が使う裏口から入って来る様に』

 

 それだけを告げると通話は切れる。

 オーキド博士の重い空気が伝搬したのか、四人は無言で顔を見合わせる。

 仮面の男との最後の戦いの時が近付いていることを、彼らは自然と察していた。




アキラ、客観的な証拠などの理詰めでオーキド博士を納得させる。

今のアキラは被害を抑えられるなら早い段階で止めようと考えているので、原作通りに進めて変な被害が出てしまうなら変えてでも阻止しようとします。
後、この戦いが終わったら本当にワタルを捕まえるべく戦いに行きそう。

次回、ポケモン協会理事長の毛根が死にます。
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