その後、シールド型エネミーを倒した私達は快進撃のごとく、アリーナに侵攻──うん。本当に、まさしく侵攻というべき勢いと暴威を以て、アヴェンジャーはエネミーというエネミーを討ち滅ぼしていった。
それはもう、かのマケドニアの征服王もかくやという程の、圧倒的な力による蹂躙だ。
本来のステータスではないと彼女は言うが、それでも雑魚エネミー相手では、十分過ぎるくらいの戦闘力を持っている。
アヴェンジャーによる侵攻という名の探索を進める中で、私はアイテムフォルダを二つ発見した。今まで見たアイテムフォルダは青色だったが、その二つはオレンジ色をしており、しかもエネミーが守っている形で設置されていた。
と言っても、守っていたのは盾型のエネミーで、アヴェンジャーに為す術もなく、呆気なく宝を守るガーディアンは消滅させられたのだが。
そして、その中身である一つは、
「……マフラー?」
鳥のようなシルエットが縫い込まれた、肌触りが恐ろしい程に心地良いシルクのマフラー。
私がアリーナで何故マフラーが……と、目を白黒させていると、隣で見ていたアヴェンジャーは、
「これは……良い拾い物をしましたね」
「えっ、これが? でもただのマフラーじゃ……」
特別、変わったところは見られないのだが。いや、そういえば、マフラーと言えば毛糸を使うはずなのに、一部毛糸っぽくない素材が使われているような…。
「そう。その部分が特別なのです。それはシルクで出来たマフラーに、鳳凰の羽をあしらっているようですね。言うなれば、『鳳凰のマフラー』……かしら」
ホウオウ……、鳳凰!!?
鳳凰といえば、中国を発祥とした霊獣で、日本にも伝説の存在として語られている、超メジャーな霊獣だ。
諸説あるが、その姿は鳥をベースに、
しかし、にも関わらずだ。キメラとの違いは、そのような異形であるにも関わらず、その存在がほとんどの伝説で聖なるものとして語られているという点だろう。
分かりやすい例を一つ上げるとするなら、鳳凰は別名、朱雀と言われている。そうだ、あの有名な季節や方角を司るとされる四神の一柱。
獣とはいえ、仮にも神。それは守護神として、聖なる存在として人類に多く認知されている。
私が自身の手にしたマフラーに畏敬の念を抱きながら、落としてしまわないように丁重かつ慎重に持っていると、アヴェンジャーがバカにしたような鼻笑いをしてくる。
「たかが低級な礼装に、何をそんなに畏れを為しているのやら」
「だ、だって! これ、あの鳳凰の羽が使われてるんでしょう? 鳳凰って、一万円、そう! 一万円の裏の!」
「いちまんえん……? …ああ、日本の通貨の事。でも、それが何?」
「いやいやいや、一国の通貨に鳳凰が描かれてるんだよ? それだけ鳳凰って日本という国を象徴する凄い霊獣なんだよ!? それにあれだし。西洋では東洋のフェニックスとか言われてるらしいし!」
「何をそんなに興奮しているのかしら……。言っておくけど、そのマフラーにあしらわれているのは、鳳凰の羽がたかだか一本程度です。だから、そこまで力のある特別一級品という訳ではありません」
さも当然と言うように、アヴェンジャーは面倒くさそうに、マフラーの価値について指摘した。あまつさえ、私の手から雑にマフラーを掴み取り、これまた雑に私の首にぐるぐるとマフラーを掛けてくる。
ちょ、痛い、痛い。髪が絡まってる!
私の首にマフラーを巻き終えると、アヴェンジャーは満足したように頬を緩めた。
「ん、これでよし。……なかなか似合うわね、不覚にも、少し可愛らしいじゃない」
反面、私はというと、日本の象徴とも言うべき霊獣の羽を使ったマフラーが、私の首に巻き付いているという現実に、日本という国のすべてを首に背負ったようなプレッシャーを感じていた。
───いや、もし日本を首に背負おうものなら、私の首は跡形もなく潰れているのだが。
「一度しか言わない大切な話をするから、よく聞いておきなさい」
私が自身の首元にある一品に恐れおののいていると、アヴェンジャーが急にかしこまって、真面目な顔で説明を始めてくる。
「この聖杯戦争では、なにもサーヴァントだけが戦闘を行う訳ではありません。サーヴァントの戦闘を補助する手段として、『コードキャスト』と呼ばれる
コードキャスト……。つまり、マスターがサーヴァントの戦闘に介入するための手段。だが、私にはそんな手段も、それを使う知識もない。
「そんな事、知ってるわよ。最後まで聞きなさい。ウィザードはあらかじめコードを設計・製造しておき、それに魔力を通す事でプログラムを起動します。コードキャストにも型のような種類があり、一つは外付けによる
「インストールとワンオフ?」
「おバカなマスターに簡単に説明してあげましょうか。インストール型のコードキャストは身体に組み込む分、相応に強力ではありますが、イコール術者の身体に直接埋め込む事に等しいため、術者の性質を変化させてしまうという欠点を持ちます。故に、こちらを選ぶウィザードは少ないですね」
強力であるがゆえの、代償。代償を恐れて使う人は少ないのか。
「次にワンオフ型ですが、これについては簡単ですね。消耗型という通り、回数に限度のある使い捨ての術式です。強力なものもあれば、大したことのないものまで。当然、その能力に応じて使用限度も増減し、一度しか使えないようなプログラムもありますね。ですが、消耗とはいえ使いどころには注意が必要です。構築の難しいもの程、作成にも日数や手間、コストが掛かります。インストール型とは違う意味で、使い勝手に注意が必要でしょう」
後腐れなく使える利便性であるがゆえの、稀少価値。強力であっても一度きり、もしくは回数に限度があっては、何度も戦略としては使い続けられないのだろう。
「───と、ここまで説明しましたが、マスター。貴方に記憶が無い以上、今からその術を修得していくには、あまりに時間が足りません」
え───?
じゃあ、何故そんな説明をしたのだろうか。意味が無いじゃないか。
「だから、最後まで話を聞きなさい! まったく……。良いですか? 貴方が今、首に巻いているそれ。それは礼装と言い、その内部にプログラムがインストールされていて、それをマスターの魔力で使えるだけ使える……まあ、インストール型とワンオフ型の中間でしょうか」
えっと、つまりなんだ? このマフラーがあれば、私でもコードキャストが使えると?
「そういう事ですね。良かったじゃない、ヒヨコマスターにとって礼装の入手は絶対に必要なものだし。これで他のマスターと同等とはいかずとも、少しは上手く立ち回れるようになるでしょう」
……なんと。それは、本当にすごい拾い物をしたという事か。運が良い。慎二に取られていなくて助かった。
「確かに良い拾い物ですが、そのマフラー、礼装としては低級も低級ですよ。だってそうでしょう? 鳳凰の羽一本程度の稀少価値で、しかもマフラーって。普通、礼装というのは伝承に基づいたものや、魔力の込められた特殊な代物です。例えば、有名どころで言えば『赤原礼装』や『マグダラの聖骸布』などがありますね。マフラーとか、形状が陳腐過ぎます」
と、マフラーをたいそうバカにするアヴェンジャー。マフラーとてバカにしてはいけないのに。
マフラーといえば、恋人に贈るプレゼントとして上位に位置する、恋愛脳概念的に礼装といっても過言ではない。たとえばクリスマス。クリスマスプレゼントとして贈るには、あまりにポピュラー過ぎて、知名度補正がマフラーにあると仮定するなら、最大限のステータスアップが期待されるだろう。それ以外にも、冬場の誕生日プレゼントとしても優れた一品だ。手作りならなおのこと良い。それで恋人同士が長いマフラーを二人で巻いた日には、公然イチャイチャ罪で『リア充爆発しろ!』と言われても仕方ない程に甘々な独自の世界を発生させるのだ。そう、いわばカップルの固有結界…的な。それだけマフラーというのはバカには出来ない。否、バカにしてはいけないのだ。一説には、“手編みの真っ赤なマフラー”は乙女の血を吸った呪いの礼装、つまり呪具であるらしい。赤い糸伝説を信じた、ちょっとヤんでる女の子がバレないように毛糸に血を含ませたという、有りそうで有る逸話だ。そこまで愛される事は私ならやぶさかではないが、世間一般にはあまり好まれないのだろう。だからこそ、呪具であるのだ。つまり、マフラーとは恋愛という観点のみで言えば最強の礼装であり呪具ともなる、素晴らしくも恐ろしい代物なのである。
どうだ、アヴェンジャー!!
「いや……どうだと言われても。その……今までで一番ウザかった」
真顔で、端的に、簡潔に、感想を言われました。そう言ったアヴェンジャーは、若干ですが、私から何歩か離れて、その顔はかなり引いているようでした。
「たかがマフラーでそこまで語れるなんて、ある意味見直したわよ、マスター。出来るなら、その情熱を他に回してほしいところだけど。というか、貴方本当に記憶喪失なの? しかも固有結界を知ってるの?」
いやいや、私は歴とした記憶喪失ですよ。そして、固有結界って、もしかしてこの界隈でも使われてるの?
「知らずとして固有結界という単語を口にしていたのね。まあ、いいわ。とりあえず無駄話はお終い。ともあれ、これでマスターにもウィザードとしての技術を行使出来るようになったのだと、頭の片隅にでも置いておきなさい」
なんだか、アヴェンジャーにしては珍しく、私を労るような───というか、可哀想なものでも見るような目で、私に横目を送って前へと歩き出す。
なんだか釈然としないが、私はアヴェンジャーを追うのだった。
そして、もう一つのアイテムフォルダから出てきたモノは───
「……竹刀?」
「日本の剣道というスポーツで使用される、竹を束ねた道具ですね」
アヴェンジャーの説明はもっともだ。そう、これは剣道用の竹刀。漫画やドラマで、体育教師がいつも持っている印象のある、アレ。
もしや、これは……。
「あの騒音のように騒がしい女教師に頼まれていたものでしょうね」
握り手をよく見れば、『藤村大河』と名前が油性インクであろうペンで書かれていた。
どうやら、これでタイガーからのクエストは達成出来たという事だ。あとは、これを本人に返却するまで。
「これでお使いクエストは終了───次は、私達の本来のクエストですよ」
そう言って、アヴェンジャーはこのアイテムフォルダのあった部屋の隣のフロアに目を移す。道の先に見えるのは、昨日見た虫型エネミーだ。そしてその背後には、緑色をしたアイテムフォルダが。その光景はまさしく鎮座する宝を前に佇む番人のようだ。
「多分あれがトリガーの入っているアイテムフォルダでしょう。さあ、あの虫のエネミーを蹴散らして、目的のモノを手に入れましょうか」
途端、好戦的で獰猛な笑みを浮かべ、アヴェンジャーは手を前へと翳した。開かれた手の平からは炎が生まれ、炎の中から現れたのは、竜を率いし魔女の掲げる邪悪なる旗。
彼女は武器である旗を取り出す時、いつもこうやって旗を出現させているが、正直なところ、
マジでカッコいいです。
「第一の
一部屋空いた場所に居るエネミーへと、旗を後ろ手に走り出すアヴェンジャー。私もまた、彼女を追って走り出す。
虫型エネミーも私達の接近を感知し、向こうもまたアヴェンジャーへと向けて飛行する。
ハエのような、ハチのような形状のそれは、虫特有の素早い飛行で、思っていた以上の速度でエネミーは飛来した。
「ぐっ!」
尻から鋭く尖った針を突出させ、突進してきたエネミーに、アヴェンジャーは咄嗟に旗を両手で構えて受け止める。
ガギギギ、と金属と金属が擦れるような甲高い音を鳴り響かせて、針と旗とがせめぎ合う。彼女は全力で針を振り払うと、吹き飛ばされたエネミーに追撃を掛けようと旗を振り下ろすが、エネミーは空中で態勢を整えると、スッと容易く避けてしまう。
「流石は飛行するエネミー。簡単には崩れてくれないわね……」
苦虫を噛み潰したように、飛ぶエネミーを睨み付ける。エネミーはといえば、悠々と宙を舞っていた。
しかし、これは厄介だ。今までのエネミーに比べても、いっそう不規則すぎるその動き。これでは動きを読もうにも、見切れない。
でも、負けられない。多分、これが本戦で最初の試練だ。これを乗り越えられなければ、未来はないのだ。それに、この程度のエネミーに勝てなければ、これから戦うであろうサーヴァント達と勝負にもならないだろう。
やるしかない。私は死にたくない。こんなところで、死ねない……!!
「マスター、指示を! 私の期待に答えなさい!」
期待を求めるその声に、私は手を強く、色が変わってしまうくらいに握り締め、答えた。
「アヴェンジャー、相手の動きがまだ読めない! だから、防御に徹して時間を稼いで!!」
「いいわよ。従ってあげる!!」
宙を自在に飛び回るエネミーに対して、無闇に攻撃しない方が得策だろう。無駄にスタミナを消費するばかりか、手玉に取られてしまう可能性が高い。
ならば、多少のダメージを覚悟で敵の動きの把握に務めた方が良いだろう。
がむしゃらに動くより、大局を見据えた動きを選択するべきなのだ。
アヴェンジャーは指示通り、エネミーを見据えたまま旗を構え、防御の姿勢を取る。
エネミーはこちらが攻めてこないと認識したのか、好機とばかりに攻撃を嵐のごとく放ってくる。
針による連続突きは、その一差しが鋭利な槍のごとし。時に全身を使っての体当たりは、大砲から放たれた砲弾がごとし。その羽が皮膚に触れれば、鎌鼬のように切り傷を作り出す。
全身の至る所を武器に、虫型エネミーはアヴェンジャーへとその猛威を振るった。
しかし、アヴェンジャーだって負けてはいない。攻撃の全てを、ことごとく弾き、流し、受け止め、打ち返す。
多少のダメージはあるが、決定打は未だに受けていない。そして、いくらかの時間を稼いでくれた事で、私もエネミーの習性を少しだが分析する事が出来た。
「アヴェンジャー、防衛解除! 攻めに転じるよ!!」
「やっと? 待ちかねたわよ」
針の一撃を大きく弾き返すと、アヴェンジャーは待ってましたと言わんばかりに、弾いたエネミーに追撃を仕掛ける。
「そのまま攻撃してもかわされる。それを利用する! こちらの攻撃後、敵が回避後に移動すると思われる空間に炎を打ち上げて!!」
「そういう事…。了解です!」
勢いよく振り下ろされた旗は、やはりエネミーに回避される。しかし、それはこちらの推定通り。
アヴェンジャーは旗を地面に打ち付けたと同時に、攻撃をかわしたエネミーが飛んだ方へと炎を地面から打ち上げた。
「■■■■■■ッ!!」
突然、自分の真下から立ち上った炎に包まれるエネミー。データで構築されたエネミーの、声無き声のような叫びが聞こえてくるような錯覚がする。
全身を炎に包まれる苦痛、それは想像を絶する痛みを伴うのだろう。灼かれ、身体中の水分が蒸発していき、皮膚が爛れていくその感覚……理解したくもないし、想像すらしたくもない。
もちろん、エネミーには爛れる皮膚もなければ、蒸発する水分もなく、痛みを感じる心もない。
不憫に思う必要は、まったく無いのだ。
しかし、火刑の如き光景を目にするアヴェンジャーの後ろ姿を見ていると、不思議と胸が痛くなるのは、どうしてなのだろうか。
この気持ちはエネミーに対するものではなく、このどうしようもなくいたたまれない、やり切れない感情は、アヴェンジャーへと向けられたものだった。
「よくも痛めつけてくれたわね。お返しに、煉獄の中で鍛えたこの憎悪の炎、内側からも味わせてあげる!!」
炎の中で悶えるエネミーの腹に目掛けて、アヴェンジャーは躊躇いなく腰に提げた剣を抜き、力強く突き刺し貫いた。
すると、突き刺された腹の中から剣を通じて炎が生み出され、エネミーの体内すらも焼き尽くしていく。
やがて、炎の容量に耐えきれなくなったその内側から、爆発するように全身が弾け、エネミーは炎と共に消滅していった。
その光景は凄絶で、惨たらしいもの。それがまっとうな生物で為されたものでなくて、心の底から良かったと安堵する自分が居る。
今のを見て、何も感じなければ、それはもう病気だ。心が壊れてしまっているに違いないだろう。
だからこそ、私は心配になる。こういった手段を躊躇なく出来てしまうアヴェンジャーが。
彼女は、心が壊れてしまっているのではないか。正常ではないのではないか。
このサーヴァントは、最初から破綻した存在なのではないか。
「どうしました、マスター?」
ふと、私は我に返る。胡散臭いものでも見るような彼女の目が、私の顔を覗き込んでいた。心此処に在らずだったマスターへの心配は、まったく無いようである。
「なんでもない。さあ、緑色のアイテムフォルダを開けよう」
私はなんとなく、今自分の思った事を胸の内に仕舞い込んで、何もないという風に取り繕う。
軽蔑しているとか、そんなんじゃない。どう言えば良いか───つまるところ、アレだ。
私はアヴェンジャーという少女の在り方に、哀しい感情を覚えたのだ。どうすれば、こんなに歪んだ人格になってしまったのか。何が、彼女をここまで歪めてしまったのか。
だが、私がそんな事を考えていたと知れば、アヴェンジャーは怒るだろう。こちらの事にいちいち詮索してくるな、と。
だから、私は今は何も言わないし、聞かない。いずれ、彼女が自身の生い立ちや、その歩んできた人生を、彼女自身の口から話してくれる、その時まで──。
私は、待とうと思う。
想いを隠した私は、緑色のアイテムフォルダを開封する。そして中から現れたのは、やはりというか、カードキーのような形をした
手に触れた瞬間、それは細かなデータの波と化し、私のポケットに仕舞ってあった端末へと吸い込まれていった。
端末を取り出し、画面を見るとそこには、
『トリガーコードアルファを取得しました』
と、簡素なメッセージが表示されていた。
「今のが
何はともかく、これで1つ。この部屋に入ってきた道とは対岸側に、次の部屋への道が伸びており、その部屋の中心には、入り口と同じような光に満ちたエリアが存在していた。
どうやら、このフロアはこれで全てらしい。
エネミーは全て狩り尽くし、アイテムフォルダも全て開封し、トリガーも手に入れた。もう今日のところは引き上げて良いだろう。
「そうね。そろそろ帰りましょうか」
アヴェンジャーも同意のようで、私達は一途帰路につく。明日は、次の階層に入る事になるだろう。
そして、また慎二と鉢合わせになる可能性もある。あの海賊のサーヴァントに、一矢報いる事が出来れば良いのだが……。
来ましたね、ジャンヌ・オルタちゃんのリリィ。しかも、サンタ。
うん、ちょっと盛り過ぎじゃないでしょうか。いや、可愛いからいいけども。
マイルームでリリィちゃんはうちのオルタちゃんにどんな反応を見せてくれるのか、楽しみですね。