まえがき。
現時点でのアヴェンジャーのマトリクスをまとめました。なので今回は非常に短い更新となります。
ネタバレもありますので、それが嫌な人はブラウザバックしてください。
それでも良い方は進んで下さい。
真名:ジャンヌ・ダルク
クラス:アヴェンジャー
マスター:岸波白野
ステータス
(4章、真名開放の時点)
筋力B-
耐久C
敏捷C
魔力B
幸運D+
スキル
・自己改造EX
・竜の魔女EX
・うたかたの夢A
・復讐者B
・真名看破(偽)EX
・自己回復(魔力)A
竜の魔女[EX]……生まれながらにして竜を従える力を持つ。また、スキルとしても所持している能力であり、ランクとしてはEX相当。竜を従える者としての最上級のランクである。スキルとして使用した場合、味方の竜種や、竜の血裔の強化が出来る。
復讐者[B]……敵対者から傷を負わされる毎に、傷を負わせた敵対者に対しての与えるダメージが増大していく。憎悪を募らせ、その邪悪を敵対者は自らが負う事になるのだ。
自己回復(魔力)[A]……何もしていなくとも、自然と自身の魔力が回復していく。ランクAともなれば、マスターに頼らずとも、ある程度は自分で必要な魔力を生成出来る。宝具の使用は厳しいが、マスターの魔力消費を抑えられるという、節約出来るお得スキル。
自己改造[EX]……参照不能。
真名看破(偽)[EX]……本来の真名看破とは全く異なるスキル。自らの真名を隠匿し、暴かれたとしても彼女自身の真実を知る事は他人には絶対に不可能。本人、またはそれを知る者が口にしない限り、他に知る術はない。
月の聖杯戦争に参加するにあたり、その出自から獲得した彼女の固有スキル。
うたかたの夢[A]……参照不能。
宝具
『○○○○○、○○○○』……参照不能。
『
三つ首竜のような形状の黒炎を放出し、敵に連続で黒炎竜が襲いかかる。その最後に、自身が止めの一撃を放つという、オーバーキルにも程がある攻撃となっている。名前の由来は、単純にカッコイイから。
『
宝具の名前には皮肉が込められている。母国の言葉を用いながら、その母国を断つものこそが、この黒炎の刃であるのだとアヴェンジャーは声高々に叫ぶ。