鋼鉄の鼓動は契りて交わらん(コラボ用)   作:妖鵞夜雨

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初の恋愛編。時間不足により不十分な状態(というか、下書き)で止むおえず投稿します。

重要なので二度言います。

不十分な状態(≒下書き状態)です。

それが苦手な方は読まなくても構いません。本編やコラボ本編とは関係皆無ですしw



本編、そしてコラボ本編の若干のネタバレが存在し、そして倭に主人公補正とエロゲ主人公補正マシマシで若干ステータス改変しておきました。

今回のヒロインのおでこはヒロインですよ(激寒
じゃなかった。鈴奈です。

ただし、片思い止まりになります【ここ重要】

短編かつコラボ本編とは関係皆無、上記のように書きかけのクソクオリティなので(というか、時間的に間に合わなかったので)ジャンクヤード送りDA☆

しっかりしたバージョンとかも要望があれば書きますが……(来ないことを祈ろう……

前もって言っておきます。

私、恋愛展開を書くのが大の苦手です……←なので挑戦しました。あ、ドMではないです。変態は認めますが。

そういうのが無理という読者様は【ブラウザ終了orブラウザバック】を推奨します。



CFA-44様へ

倭をお借りしました。ちょっと言動やステータスを弄りましたけど可笑しかったら修正の指示をビシバシお願いします……orz



以上。

ver……1.0


ジャンクヤード、イベント、その他
恋の鈴は夜に揺れる 〜Xmas特別編〜


(艦娘一同集結した大ホールでのクリスマス会)

大淀「と、言うわけでクリスマス会を開催します!」

 

 

一度「メリークリスマス!!」クラッカーポーン☆

 

 

倭「……」

 

夜雨「……どうしてこんなにも皆さんのテンション高いんですかね………」チラッ

 

倭「……」

 

時雨「僕にもわかんないよ?」

 

鈴奈(夜雨の後ろにガチ隠れ)「……同じく……ていうか……この人……誰……」←人見知り発動中

 

夜雨「そういえば投稿日時的に倭のことを知らなかったっけ?」

 

鈴奈「……うん……」

 

夜雨「CFAさんの所の艦息さん。護衛とか名乗っておきながら61cm砲をバカスカ撃ち込んでくる専守防衛なんて殴り捨てたような人だよ」(という概要で大丈夫だよね……?)

 

倭「……」呆れ顔

 

時雨「……」(だけど要点は上手くついてる……)

 

鈴奈「……ふーん……」無関心

 

夜雨「で、この人見知りの子が鈴奈。過去に色々あってこうなっちゃったけど、慣れれば大丈夫だから最初だけ多めに見てあげてね」一応紹介

 

倭(浜風の髪の毛を黒くして伸ばした感じか……性格は……潮に近いな……)「ん?あぁ、よろしく……」握手

 

鈴奈「………あ……え………」握手……

 

倭「?!」バチッ(静電気)

 

鈴奈「っ……」バチッ(静電気)

 

夜雨「あっちゃー……とても痛そう……(他人事)」

 

時雨「うわぁ……」

 

倭(馬鹿にならない静電気量だぞ今の……)

 

鈴奈(……あっ……やり過ぎ……た……)

 

鈴奈「……大丈夫……?」オロオロ

 

倭「問題ない。君も大丈夫k・・・」鈴奈の手を取ろうとして静電気

 

鈴奈「……っ…」静電気

 

倭「……夜雨。彼女は静電気体質なのか?」

 

夜雨「厳密には違うけど今はそうにしといて」慌ててフォロー

 

倭「ふむ・・・・」

 

時雨「来ている服に問題はなさそうだし……」鈴奈の服を観察中

 

倭「体質か……」(本当に体質か…?人間にそんな体質なかった気もするが・・・・)鈴奈の目を見てる

 

鈴奈「……あ……え……う……ごめん……なさい……」視線に耐えられなくなって脱走

 

夜雨「あ、まって!」席を立とうとして時雨に肩をひっつかまれて止められる

 

倭「俺が追う。君等はここに居ろ」ダッシュ

 

夜雨「はっや……」

 

時雨「だってさ。待ってよ?」

 

夜雨「はぁ……時雨ちゃんがまぁ……そう言うなら……」

 

夜雨(鈴奈……大丈夫かな……)

 

ーーーー

 

 

鈴奈(………やっぱり………怖い……)全速ダッシュ中

 

鈴奈(……流石にここまで走れば……)後ろ振り返り

 

倭「止まったか。案外遅かったな」息もあげずに背後にドーン

 

鈴奈「……ヒッ……なんで……後ろに……」

 

倭「………いきなり走り出したやつを放っておけと?」

 

鈴奈「………ついて…来ない……で……」全速ダッシュ再開

 

倭「あ、コラ……ったく…」全速ダッシュ再開

 

〜約30分間全力持久走〜

 

 

 

鈴奈「……ハァ……ハァ………まだ……来てる……ハァ……ハァ…」

 

倭「鈴奈とか言ったな。他人の話はちゃんと聞け」

 

鈴奈「……なっ……」(屋根の上に飛び移ろ……)ジャンプ

 

鈴奈「あっ」ズルッ

 

倭「………(世話が焼ける…)」地面をけって鈴奈をキャッチ

 

鈴奈「……?」(……落ちたのに……痛く……ない……?)

 

倭「…大丈夫か?」鈴奈をお姫様抱っこ

 

鈴奈「……うん……」(……受け止めて……くれたの……?)

 

倭「ったく……唐突に走り出すな……夜雨が心配するぞ」

 

鈴奈「……ごめん……な……さ……い……」

 

倭「わかればよろしい」

 

鈴奈「……あの……降ろ……し……て……///」

 

倭「む、そうか」お姫様抱っこから解放

 

鈴奈「…はぁ……///」(……なんで……嫌いな……『男』なのに……こんなに……ドキドキ……)※男性恐怖症ではなく人見知りです  

 

倭「あ、そういえば静電気体質だったな……」

 

鈴奈「……」俯き気味

 

倭(予想通り意図的か‥‥)

 

倭「怒るほどのことでもない。気にする必要もない。とりあえず……」

 

鈴奈「……」泣きかけ

 

倭「……」優しく抱きしめてみる

 

鈴奈「……っ」ビクッ

 

倭「……すまん」

 

鈴奈「……ないで」泣きかけ

 

倭「……?」

 

鈴奈「……やめ……ない……で……」泣きかけ

 

倭「……」優しく抱きしめてみる

 

鈴奈「……」ビクッ

 

倭「……」優しく頭なでなで

 

鈴奈「……ッ……ヒック……ン……」泣

 

倭「……泣きたいだけなくといい。今は俺以外に泣き声を聞かれることはない」優しくぎゅっ

 

鈴奈「……ン……」泣

 

 

ーーー

 

 

倭「……落ち着いたか?」

 

鈴奈「……ん……」泣きやみました

 

倭「……」頭わしゃわしゃ

 

鈴奈「……」ビクッ

 

倭「……触られるの苦手か?」

 

鈴奈「……」ギクッ

 

倭「……馴れ馴れしく触ったのはすまないと思っている」

 

鈴奈「……」横に軽く首を降る

 

倭「…そうか」(まるで猫のようだな……)

 

倭「……」ほっぺむにむに

 

鈴奈「……?」ちょっとビクッ

 

倭「なんか飲むか?」

 

鈴奈「……」頷く

 

倭「どれにする?」

 

鈴奈「……」近くの自販機を指差し

 

倭「……上から2段目、右から……7個めか。了解」←察した人

 

鈴奈「……ぇ……」(……何故……わかったの……?)

 

倭「……(当たり、か)」

 

倭「……」自販機のボタンポチ

 

自販機『まいどぉー』

 

倭「……俺は……」

 

倭はどれにする?▼

 

【コーヒー】 ☜

コーラ

紅茶

緑茶

牛乳

コーンスープ

スポーツ飲料

 

 

倭「……何故コマンド?」

 

そういう仕様だ。

 

倭「……」(#^ω^)

 

コーヒー

コーラ

紅茶

【緑茶】☜ ポチッ

牛乳

コーンスープ

スポーツ飲料 

 

 

自販機『まいどぉ〜またこうてや〜』

 

倭「……二度と買うか」(#^ω^)ビキビキ

 

鈴奈「……」( ̄ω ̄;)E.あったか紅茶

 

 

 

 

 

ーーー(鈴奈、倭に静電気のこととか自身の過去のことを告げる)ーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

倭「…なるほどな。それならさっきの静電気も納得がいく」

 

鈴奈「……うん……」(……怖いけど……イヤ……じゃない……の……か……な……良くわかんないや……)

 

倭「……少なくとも俺はそんなことはしない。祖国から嫌われたものとして約束する。もし君が侮辱されるような事態が発生したら即座にそいつを地獄の冥府行きにしてやるから心配するな」

 

鈴奈「………そ……ありが……」  

 

チャラ男A「(σ`・д・)σYO!!!そこのでかいおっぱいの姉ちゃん俺らとちょっとイイことしねぇ?」

 

チャラ男B「(σ・з・)σYO!!そこのダサ男よりも俺らの方がイイだろぉ?」

 

チャラ男C「YO!そこのダサ男は引っ込んでてYO!」

 

チャラ男D「へへへ拒否権はないYO!」

 

チャラ男ボス「フヒヒ……こいつの〇〇〇は美味そうだ」

 

鈴奈「……」倭にアイコンタクト

 

倭「…」了解

 

倭「蛆虫《うじむし》風情が……」チャラ男の顔面に拳がめり込む!

 

チャラ男Aに150のダメージ!チャラ男Aは気絶した!

 

鈴奈「…………」チャラ男Bを壁に弾き飛ばした!

チャラ男Bに75のダメージ!チャラ男Bは倒れた!

 

チャラ男C「このやr……ッ!」

倭「……喋るな」チャラ男Cを蹴り飛ばした!

チャラ男に180のダメージ!チャラ男Cは気絶した!

 

 

 

チャラ男D「雌豚の癖に生イッ……」

 

鈴奈「……」チャラ男Dの胸ぐらを掴んで、腰の入った突きを放った!

 

チャラ男Dに75のダメージ!チャラ男Dは膝から崩れ落ちた!

 

 

 

チャラ男ボス「……コイツ、ナカナカヤルネ……」スタンガンを鈴奈に突きつけた!

 

鈴奈に効果はなかった!

 

チャラ男ボス「なっ……効かないだと?!」

 

鈴奈「…50万ボルト…3ミリアンペア…所詮は…その程度…ね…」カウンターの大電流

 

※参考程度に…↑の電圧だと革製の服等の分厚い素材でもでも貫通ダメージが発生します。人間は高電圧には多少耐えれますが、大電流に関しては耐えれません。

 

 

倭「……こんな風に死にたくないならここから立ち去れ」さっきの自販機を片手で破砕処理

 

チャラ男ボス「ぐぉ・・・・」電流ダメージで倭のほうに倒れ掛かる。

 

倭「…」そのへんにあった標識を引っこ抜いてホームラン!

 

チャラ男ボスは空の彼方へと消えた!

 

倭「……一応聞いておこう。大丈夫か?」手をぽきぽき鳴らす。

 

鈴奈「……うん……ちょっと……疲れた……」

 

倭「……せっかく買ったのに冷めてしまったな。買いなおすか?」

 

鈴奈「……大丈夫……」

 

倭「……」ベンチに座る

 

鈴奈「……」隣に座る

 

倭「……ところで。俺の過去も言うべきか?」

 

鈴奈「……嫌なら……別に……いい……」

 

倭「……ふむ。では…」

 

ーーー(倭、鈴奈に自身が艦だった頃の話をする)ーーー

 

 

鈴奈「……」

 

倭「……」(気不味くなってしまった……)

 

鈴奈「…あ……星が……綺麗……」

 

倭「む。確かにな」

 

鈴奈「……」倭に軽く寄りかかってみる

 

倭「……どうした?冷えたか?」

 

鈴奈「……ちょっとだけ……ね……」

 

倭「…とりあえずこれ羽織っとけ。女性が体を冷やすのはよくないらしいからな」E.自分の着ていたコート手渡し

 

鈴奈「……ありがと……でもやま……や……やー……やーくん……も……冷えちゃう……から……その…………///」(……私……何言って……)

 

鈴奈「……半分……で……いい……から……さ……///」

 

倭「心配無用だ俺は風邪などどうということはない」

 

鈴奈「……私が…良くない……!…あ……その……ごめん……///」

 

倭「…そうか……」(この娘、こんなに推しが強かったっか?)

 

鈴奈「……はぁ……」(……どうしちゃったんだろ私……)

 

倭「……」鈴奈をちょっと強引ぐらいに抱き寄せ

 

鈴奈「……ぇ……///」

 

倭「かなり冷えてきた。羽織って正解だ」2人で羽織り

 

鈴奈「……うん……///」(……あ……え、……うぅ……////)

 

倭「……暖かいな」

 

鈴奈「……やー……くん……こそ……」(……うぅ……それどころじゃない……私……変だよ……///)

 

倭「…さっき何か喰らったか?」

 

鈴奈「……かも……しれないけど…………///」

 

倭「……とりあえずうちの軍医にみてもらうか」

ーーーー

 

倭軍医妖精「特にこれといった異常はないな」

 

鈴奈「……良かった……」

 

倭「急に来てすまんな」

 

倭軍医妖精「どうってことないさ」

 

倭軍医妖精「……鈴奈さん、だっけ?」

 

鈴奈「……はい……」

 

倭軍医妖精「…とりあえずまた変なことがあったらいつでもここに来な。いつでも相談に乗るからね。(上手くやりなよ?)」

 

鈴奈「……ん……///」(……やー……君……近い……)

 

倭「顔が赤いが大丈夫か?」チラ見

 

倭軍医妖精「ちょっと暖房が強いようだな。後で下げておくか」

 

 

ーーー

 

倭「……」

鈴奈「……」

 

倭「……一つ聞くが」

 

鈴奈「……ん……?」

 

倭「何故俺は全然平気なんだ?人見知りではなかったか?」

 

鈴奈「……わかんない……」

 

倭「ふむ」

 

鈴奈「……うん……」

 

倭「ん?」

 

鈴奈「……あ……雪……」

 

倭「……ん」上着の予備を鈴奈に手渡し

 

鈴奈「……?」

 

倭「その恰好では冷えるだけだぞ?そのうち返してくれるなら使うといい」

 

鈴奈「……ありがと……//////」E.倭の外套(新品の予備)

 

 

鈴奈(……やー……くん……なんで……こんなに……優しい……の……)

 

鈴奈(……)チラッ

 

倭「……」(かなりの降雪量だな…積もるかもしれん…)

 

鈴奈(……なんか……嫌……じゃない……んだけど…………うん……なんて……言えば……いい……の……かな……)

 

倭「……奈」

 

鈴奈(……うーん……)

 

倭「鈴奈?」

 

鈴奈(……)←気がついてない

 

倭「おい、鈴奈?」顔のぞき込み

 

鈴奈「……っ?!」ビクッ

 

倭「考え事か?」

 

鈴奈「……なんでも……ない……ていうか……近い……」

 

倭「おっとこれは失礼した」

 

鈴奈「……///」

 

倭(……やっぱり女というのはよくわかからん生き物だ) ←おい

 

鈴奈「……そろそろ……帰ろ……?」

 

倭「そうだな。皆に心配をかけるのは得策ではないな」

 

鈴奈「……ん……」左手差し出し

 

倭「……?」首傾げ

 

鈴奈「……」倭の右手ぎゅー

 

倭「……なんの真似だ?」

 

鈴奈「……気にしない……で……ね……///」倭右手ぎゅ〜♪

 

 

 

 

鈴奈「〜♪」(……これが………倭軍医妖精さんの……言ってた…恋……ね……)

 

 

倭(…この行動に意味があるのかわからんなぁ…)

 

 

この後、二人揃って時雨に説教されましたとさ。ちゃんちゃん☆




あー。恋愛とか描くのクッソ苦手ですけど練習も兼ねて書いてたのですが。

が。

やはり苦手ジャンルだとなかなか書けませんねwww

そして我ながらくっそ酷い出来ですwww



時雨「ねぇ、作者さん。僕の倭になんてことをしてくれるんだい?」

なんて事って「まだ」お前の倭じゃねぇだろ(暴論



時雨「へぇ……そんな事言っちゃうんだ……へぇ……」E.CFA式改二剛艤装

おいまて、話せばわかる……


時雨「君と話す気は無いよ。じゃあ〇ね」(暗黒微笑

ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙CFA様ごめんなさいいいいぃぃ!!!(しめやかに爆発四散

時雨「ふふふ……これで倭は僕のさ……」(暗黒微笑

要望が多ければ多分続くかも。

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