適当にガンスとボウガン振り回してたら全然小説かけてないですが気にしないでください(滝汗)(土下座)
え、それの発売までは何をしてたかって?
惑星ウォーサンダーの住民と化してました。初期状態から14キルぐらいサクサク取れる虎1H、1E。強過ぎ(
あ、前書きでしたね!すっかり忘れてました(´>ω∂`)☆
ーー昨年某電子世界(Twitter)にてーー
春 風 が や ら か し た 。
出雲の世界に乱入した夜雨s、倭、春風、時雨(CFA仕様)、
些細なイザコザがまさかの出雲をブチギレさせたしまった。
補給路を絶たれた倭と夜雨と時雨(こいつら完全に巻き添え)と春風(コイツは妥当)
……なんてことがありました。
これをマルパクリスペクト(というか、ほぼトレース……?)した後に面白おかしく辻褄合わせと改変をさせて貰うことになりました。言い出しっぺの法則って怖いですね……w
正憲氏、CFA-44氏、いつもありがとうございます。この場を借りて改めて御礼申し上げます。
出雲と倭と春風が超絶OPで夜雨涙目状態ですが気にしないでください()
だってこの倭と出雲は61cmですから……。
(※夜雨は35.6cm)
【注意】
春風も出雲も倭もwsg2p化が適用されているので多少のスペックの誤差や上下、ズレがあります。要注意です!
ーーーー夜雨sideーーーー
「……なんで私がこんな事しないといけないんですかね?」
倭「……俺に聞くな。」
左から順番に隼鷹、飛鷹、凪紗、龍奈、夜雨(の後ろに鈴奈)、倭と並んでいる見渡しのいい座席。
いや、ここはどうでもいいんですよ。どうでも。
「いや、いくら何でも完全無関係な
倭「……俺に聞くな。」
「いや……隣に居るから聞いたんですけど……。」
龍奈「なかなか面白いもんが見れるからいいんじゃないですかね?」
隼鷹「巻き込んでしまってごめんなさい……。」
隼鷹「わりぃな〜。」
鈴奈「………」
相変わらず鈴奈は倭と夜雨の後ろに隠れてガクブル震えてる。前までは倭もダメだったはずなのだが何故か平気になったみたいだ。何故なんだろうか……?
凪紗「なかなか楽しそうだからいいじゃんいいじゃん。」
「…はぁ…どうしてこうなった……。」
ーーーーーーー
事の発端は昨日の昼過ぎぐらいの事。春風、出雲、飛鷹、隼鷹の4人が何故か地面に某聖剣エクスカリバールのようにぶっ刺さっていた。
もちろん艤装は全員大破状態。
保護……という名目の使えるものは問答無用で遠慮なく使……ゲフンゲフン。成り行きで保護……というか、一時的にココに在籍することになったわけだが……
春風「倭の方が婿力高いし良い人です!!」
飛鷹「出雲の方がどう考えても良い人です!!」
隼鷹「そうだそうだーー!呑んべぇだしいい奴だぜ!!!」
春風「料理も美味しいし家事炊事も完璧。非の打ちどころがない倭に比べるのがおかしいです!!」
隼鷹「それは出雲も同じです!!」
春風「倭は出雲と違って変態じゃないわよ!ドスケベでしょ??」
飛鷹「……今なんて言いました?」ブチッ
隼鷹「……あ゙?」ブチッ
春風「だがら出雲はド変態のドスケベでしょ!」
鷹s「「それは倭も同じです!!!」」
最初は惚気合戦……というか、お砂糖を敷き詰めたように甘ったるい空間での彼氏(婿?※倭とは誰も付き合ってない)自慢だったが、なぜか殺伐とした空気に代わり、ついには物の投げあいに。
多分春風が飛鷹隼鷹から溢れるリア充オーラに負けて言ってはならない禁断の発言をしてしまったからであろうか……。
それに加えて元々(?)が軍艦なだけに多少血の気が盛んだったり、沸点が低かったりする娘もいる。
そして、隼鷹飛鷹春風は晩酌中……つまり、お酒を飲んだ状態なので艦娘のパワーブーストをつけた最大出力で物を投げあい始めてしまった。
枕やクッション、お布団や箪笥、掛け軸や時計が入り乱れる部屋。
ただ、(若干一部の艦娘が夜に暴れまくったり艤装で扉を破壊しても大丈夫なぐらい)元々かなり頑丈に作られているため壁に穴が開くことも窓ガラスや電球が割ることも床が凹むこともない。
が、私はその状態の部屋に繋がる扉を運悪く開けてしまった……。
扉の前て攻防戦を繰り広げていた飛鷹の【踏み込みの良いクッションスロウ】、春風の【腰の入った枕アッパー】、隼鷹の【重力と体重を使ったお布団ブレード】のフルコンボをもろに食らって吹き飛ぶ。
「ちょっと、声が大き過ぎグブフェァッ?!?!」
空をまう書類の束。あぁ……また順番を並び直しさせなきゃ……なんて考えてる場合じゃない。受け身、受け身!
倭「……夜雨、大丈夫か?」
私が吹き飛ばした書類の束をそのまま受け止めてさらに私まで受け止めてくれた。倭らしいと言うか、何時もありがとうございます………。
出雲「で、お前ら何やってんの?ここ、一応俺の部屋だから程々にしろ……って、俺の話を聞け!!!おい、それを投げるな!!」
その後からワーワー言ってすったもんだに飛び込んで即ボコられてるのが出雲。なんか見た目真面目なのに中身が結構チャラい……というか、軽い?感じの人。
「ありがとうございます……倭さん。ちょっと止めに入ります……ひゃっ?!」
隼鷹「脱げ脱げー!ヒャッハァァァ!!ァッ?!」
半裸の隼鷹を背負い投げして立ち上がった私を春風の足払いが襲う。そして案の定転倒。追撃のクッションや枕が飛んでくる。……結局3人のすったもんだに巻き込まれる。というか、この3人私しか狙ってないし、もう既に3人とも上半身半裸状態だしぃぃ!!というか、服敗れちゃうから引っ張らないでぇ!!
「ちょ……まって……きゃぁぁぁ!!!!」
3人がかりでもみくちゃにされ、上着1枚を脱がされ、カッターシャツのボタンをブチブチに外され投げ捨てられる。
あぁ、私のカッターシャツ高かったのに……そしてTシャツ来ててよかった……って、それどころじゃない!回避、回避ぃ!
飛鷹のクッションスロウが私が居た位置に突き刺さる。
飛鷹「隼鷹、今!」
げ、コンビネーション?!
隼鷹「ここを全力で叩くの、さ!!!」
私の背面に回った隼鷹のフルスイングのオフトゥンブレードが背中に刺さる。
「…っ…その威力を、貰いましてよっ!」
シールドフレアの応用技。シールドフレアの反動とオフトゥンブレードの威力を利用して暴れている『2人』から一気に距離をとる。この部屋がそこそこ広いからこそなせる技……
……まぁ、それが不味かったわけで。
春風「にしし。おっそーい!」
着地した直前。春風が私の脚を払い、姿勢を崩した一瞬の隙をついて……バンザイ……いや、もっと下…?
!…スカートを綺麗にまくり挙げられてしまった……。
姿勢を立て直すこともスカートの裾を抑えることも出来ず、そのまま敷布団に転がることしか出来なかった。
倭「……」
何事も無かったかのように顔ごと目線をずらす。
出雲「わお、黒……」
……こっちはガン見でした。しかも声に出してまで……え?声に出し……?
「……み、み、み、見ないでくださいいぃぃぃぃぃ!!!!みたならわすれてくださぁぁいいぃぃ!!!!!!//////」
……勢いとはいえ春風の腕を掴んで扉付近の出雲さんに背負い投感覚でぶん投げてしまった。ごめんね、出雲さん。
倭「……。」
春風「はぁぅぁ!痛い痛い痛い痛い!!!!」
……倭が右手だけで飛んできた春風を引っ掴んでアイアンクローを決めている。左手だけで書類を落とさず持ってるあたり凄いです。
隼鷹「アンタこの娘のパンツ見ただろー!!!!」
飛鷹「貴方見ましたよねーー!!」
出雲「ちょ、あれは偶然d」
飛鷹隼鷹「「問答無用!!!!」」
オフトゥンブレードとクッションスロウが出雲の顔面にクリーンヒットして出雲がぶっ倒れる。
……今書類吹き飛ばしましたよね……あぁ……手間が
姉t「なんかものすっごいワードが聞こえましたけど、大丈夫ですか?あ、4人(出雲、隼鷹、飛鷹、春風)とも艤装も艦も大破状態なのであんまり無茶はしないでください。で、書類が飛んできたんですけど何があったんです?」
よ、良かった……提督さんが上手い具合に拾ってくれたようです。
……よくよくこの3人を見てみたんですけど
ボヨン♪
ボヨン♪
ボイーン♪
そして下を向いて自分のを見てみる。
スッ……ペターン
つま先が見えている。
……悲しくなってきました……見なけりゃ良かったです……。
春風「倭!コイツらがウンヌンカンヌン!」
隼鷹飛鷹「「出雲ー!コイツがウンジャウンジャ!」」
倭、出雲「「……」」ヤレヤレ
「はぁ……というか、私完全に被害者ですよね……これ……提督さん、何とかしてくださいよ……」
脱がされた服のシワを伸ばして着直す。物理的にボタンが弾け飛んだカッターシャツ…高かったのに…トホホ……w
姉t「喧嘩するなら演習で勝負つけてください。今なら申請書から艦載機や砲弾の手配ごと全てこっちでやりますよ。」
「えっ。」
姉提督さんがこんな事を言うのはとても珍し……
出雲「いいねぇ。その条件乗った。俺が出る。逃げんなよ春風。勝負だ!」
「えっ。」
素で変な声が出ました。正直そうなるとは思って無かったです。だって、飛鷹隼鷹が出るのかと思ってましたし。
代替ってアリなんですかね……。
飛鷹隼鷹「「えっ」」
春風「望むところですわ!!」
ならば、と春風も親玉をだすべく倭をチラ見するが……
倭「……つまらん。勝手にしろ。……春風、自分で蒔いた種は自分で始末しろと俺は言ったはずだ。……(夜雨の分も含めて)書類届けてくる。」
案の定一蹴された。
ヨレヨレシワシワの情けない格好で書類を持って行くことにならなくて助かった……というより、そういう気配りが倭は上手なんですね。助かります。
春風「えっ……倭……」
…あぁ、こっちの先行きがとても不安だ……。
絶対これフルボッコにされて終わるやつですよね……。
ーーーーーーー
(お、思い出しただけで気が重くなってきた……。」
机に頭を載せてゴロゴロ……としても、変わらないですね、この気の重さは……。
倭「……そんなもんだ。」
さり気なく頭を撫で撫でしないで下さい……嫌じゃないですけど、私は子供じゃないです……。
「鈴ちゃん背中抓らないで……結構痛いから……」
鈴奈「……」
無表情のまま更に力を入れてきたと思ったらハットして手を引っ込めた。鈴ちゃんどうしたんだろう……最近ずっと様子が変ですけど……。
倭と話してると露骨に話題転換なりつついてくるなりしてきますけど……何かあったんでしょうか?
「……そういえば、春風のスペックってどれぐらいなんです?」
倭「……」
無言で分厚い書類の束を手渡してきた。……付箋がついてるところを全部読めってことですよねこれ……。
全然嬉しくないですよこの量は……。
ーーー
旗風型護衛駆逐艦【春風】
主砲……155mm三連装砲【長砲身型】 4基
対空砲…35mmClws 10基
…四連装40mm機銃 10基
ミサイル……対空ミサイルVLSⅢ 8基
……多目的ミサイルVLSⅢ 8基
魚雷……新型超音速5連装酸素魚雷 4基
速力 65.5kt
防御 対36cm
ーーーー
パラパラと書類をめくりながらこんな内容とか燃料がなんだとかエンジン特性がどうなんだとか色々書いてましたけど、【重量と機関出力が増えたから元々機銃レベルが防げればOKの貧弱だった防御を装甲対36センチ防御仕様まで強化を施した】……っていう記述を見つけてしまった。
確実に……というより、対46cm完全防御の
多分前提として『過貫通』を狙うためなんですかね……それにしてもこんな紙装甲でよく倭の世界で立ち回れましたね……。
しかも【殺られる前に殺る】という用の強武装があるという訳でもない。
むしろどうやって生き残ってきたかの方が気になるレベルで不自然なバランスの艦だった。
私個人の意見ですけど、機銃って使い道あるんですかね……?弾幕が貼れない発射レートですし……。
「……出雲ってどんな船なんです?」
興味本位ぐらいで聞いてみたけど、聞くんじゃなかった……。
飛鷹「主砲が61cmで……あぁ、資料見せた方が早いわね。はいこれ」
こっちは薄っぺらな紙を二、三枚束ねたものを投げて渡された。
ーーーーー
出雲型双胴強襲航空戦艦 出雲
主砲……61cm75口径三連装砲 6基
副砲……203mm単装AGS 4基
……57mmバルカン砲 8基
対空砲…127mm高角砲 18基
…35mmClws 16基
ミサイル……RAM 発射機 12基
……多目的ミサイルVLSⅢ 19基
速力 129.7kt
防御 対61cm防御(ゲーム内では対46cm)
重力防壁β+電磁防壁β
搭載機(一部予備機等も含む)
【ヘリコプター】
SH-60F オーシャンホーク 1部隊 10機
SH-60H レスキューホーク 1部隊 10機
SH-60J ジェイホーク 1部隊 10機
【偵察機】
E2-D アドバンスドホークアイ 2部隊 12機
【戦闘機及び攻撃機】
F2-J改(自衛隊仕様) 3部隊 15機
F22(元在日米軍仕様) 6部隊 30機
F35-AX改(艦載型を自衛隊仕様に改造) 6部隊 18機
F/A18-E/F(元在日米軍仕様) 3部隊 15機
FX-2 試製心神 1部隊 3機
※F2-J改は対艦番長モード
※F22は空対艦ミサイルを搭載不可能。
※F35は翼下パイロンに対艦ミサイルをを搭載するためステルス性は犠牲となっている。
※F18は航続距離を犠牲に空対艦ミサイルマシマシモード
※FX-2は新機軸の超音速空対艦ミサイルを4発搭載。ただし無尾翼型の『ストライク神心』ではない。
ーーーー
……シンプルかつ単純に出雲を表現すると【戦艦】に【航空基地】を積んだような船としか言えない。
艦載機積載量も正規の大型航空母艦並かそれ以上である。多分部隊を素早く展開するために電磁カタパルトと大型エレベーターは確実についているであろう。
しかし図体はでかい分、被弾面積が広いという欠点があるがそそれを「防壁」で防ぐという耐久型……。
倭といい、出雲といい、露骨に私の長所を潰しに来ましたよねこの人…。
はぁ……気が重いです……。
隼鷹「なーんかどっかのお偉いさんがね、絶対数の少ないF35の調達が間に合わなかったけど出雲なら大丈夫っしょ!その代わり心神とかいう日本の試作機を送り付けといたぜ!とか言ってたけど、アノゲテモノ、凄いの?」
……いや、そのために私と凪紗が徹夜で色々したんですから……。
あ、凪紗寝ちゃってるし……私も寝たいのにー……。
龍奈「え、心神?!日本の第五世代多用途戦闘機の試作機をこんな所で出しちゃって大丈夫なんですか!」
とても興味津々で食いついている龍奈。……私を揺すらないでお願いだから……。
姉t「大丈夫大丈夫。私と夜雨と凪紗が出向いてちゃんとお偉いさんには許可を取ってるから、ね✩」
龍奈「なら大丈夫ですね。」
……まぁそうなんですけど………あー……太陽が眩しい……。
姉t「…おやすみー………zzz」
弟t「…………zzzz」
寝やがった。
うがー。
「……私も寝ていいですかね……ふぁぁ……」
龍隼飛「「「ダメです。」」」
うん、この人達、鬼ですね。
倭「……寝るなら勝手にしろ。何なら膝枕でもしようか?」
冗談とはいえ倭の膝枕……なんて魅力的な内容。
「是非お願……痛い痛い!!」
鈴奈「……」
鈴ちゃん、背中つねらないで……結構痛いから……。
やっぱり鈴奈、倭の事が……?いや、そんなことは無いか。ちゃんと真面目にやりなさいってことですかね……。
龍奈「……ふぁぁ……眠………………」
……あの真面目な龍奈までうつらうつらしている。ウチら壊滅じゃん……。とりあえず倭が膝枕をしてくれると言うからお言葉に甘えて……倭の膝の上まで頭を持っていく努力も虚しく、机の上に突っ伏した。
見かねた倭が自分の持っていたなにかを私、凪紗、龍奈に優しくかけてくれた。
……何故か鈴奈にも渡している……まぁいいや……。
「あー……このまま寝たいです……」
倭「……終わったら起こす。」
……外套…かな?…これ……とってもあったかい……。
心地の良い暖かさと薄らと芝生の香りがする倭の外套。
昼寝するには丁度いいかも……。
眠りの波にずるずる引き込まれて、遂に全身どっぷり浸かることになってしまった。
倭「……おやすみ、夜雨」
……耳元で優しく囁かないでください……そんなことされたら……私…………。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
書かれた文章ははここで途切れている▼
えー。エイプリルフール企画(笑)ですが、どうですかね。
ぶっちゃけこんなことになるとは思ってなかったですw
この後の戦闘シーンなんて全く考えてないです。が、書けと言われれば書きます。
多分(CFA氏と正憲氏が)書けと言いそうですねw。
あ、本編もCFAさんとのコラボ編も全然かけてねぇです……( ´^p^`)wwwww
書くにしても原作では(倭、春風、出雲の)3人とも科学の力や物理法則なんてサヨナラグッバイしてますから、そこをどうするかですかね……w
Twitterに関してですが、完全にリア友とかそんな感じ用のごった煮状態なので、今のところ特に重要な用事がない限り公開予定がありません。悪しからず。
ではでは!