まず、はじめに。
快くコラボを提案してくださった【CFA-44様】【倭様】裏で話をいろいろ考えて下さった【NNN(中の人ネットワーク)】の皆様。ありがとうございます!
駆け出しならぬ書き出しひよっこの私に……!感激です……!
頑張って書かねば……!
※茶番注意。作者は妖精または精霊状態として出てきます
※前置きは裏の作業や事実を改変したり、加工したり、ありもしないことを追加したりしています。
※台本形式と通常形式のハイブリッドシステム(?)を採用しています。
※全員深夜テンションです。
ーーーここから前書きになりますーーーー
某日某所、防空。
夜雨「ってなんで防空やねん!」
まぁいいじゃん?名前的に似てるし
夜雨「よくねーわっつーか訳わかんねぇ!」
CFA-44様の妖精(以下CFA)「え、えーっと、恋雨〜重装護衛艦『倭』〜を書いているCFA-44です。このたびは……」
長そうなのでカットしますね。
CFA「え、why何故なんでw」
形式美は良いですけど、長いのは尺的にちょっとアレなんですよ
CFA「成程!」
夜雨「裏でCFAさんと話を進めていたアノ話がついに表舞台に……!」
CFA「そうなりますね!アノ人があーなってこうなってドリドリ……」
おっとそれ以上はイケナイですよ?
姉提督「コッチでは私達の出番は控えめですね」
弟提督「まぁ、仕方ないだろ」
倭「俺が参加することを読んでた人もいるかもな」
夜雨「居ましたねwえーっと……NNNの人に2人ほど」
CFA「居たんですかwww」
居ますよwその人に言わないで言われてるので言いませんが……
倭「ほう、これは楽しみだな」
とりあえず、CFA様とは相互コラボという事になります。
夜雨sのトンキチぶりは……想定範囲内のようですね。恐るべし……。
倭「少なくとも俺よりもトンキチしてる脳筋火力キチもいるしな」チラッ
榴弾戦艦葛城(以下榴葛城)「……喧嘩売るのは良いが痛い目あうぞ?」ムッ
はいはい、ストップね。
後で思う存分殴り合わせてやるからよ。
姉提督「……できればやって欲しくないわね」
弟提督「鎮守府の資材がががが」
あー……大本営に資材クレクレしておくので……(小声
姉提督「それで全部元が取れるならOKよ」
ぜ、善処します……。
CFA「とりあえず、俺と倭のことをお願いします」
了解っす(´・ω・`)
倭「……そろそろ時間だな。時雨呼んで出る。んじゃ」
CFA「すいません、、、倭と時雨が遠征に行く時間だから行かせますね」
どうぞ〜
さて、私達もそろそろもどりますか
CFA「おう。んじゃまた後で!」
ってことで、本編行きます。
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倭のすぺっく。
1 倭
正式名・・倭型重装護衛艦 1番艦 倭改
分類・・快速戦艦
主缶:原子炉ε 13基
主機:標準タービンε 4基
最大戦速:約120ノット
装甲:対61cm完全防御
【兵装】
兵装1.61cm75口径3連装砲:4基
兵装2.20.3cm75口径3連装砲:2基
兵装3.ASROC対潜ミサイルVLSⅢ:4基
兵装4.艦対空ミサイルVLSⅢ:4基
兵装5.15.5cm75口径連装高角両用砲:12基
兵装6.シールド付き40mm4連装高角機銃:34基
兵装7.35mmCIWS:10基
【補助兵装】
・音波探知機Ⅵ
・電波探知機α&多機能レーダー&射撃指揮レーダー
・自動装填装置γ
・電波照準儀γ
・電磁防壁β
・謎の装置ζ
・謎の推進装置
・謎の推進装置Ⅱ
・新型操舵装置
・急加減速制御装置
・バウスラスター
・発砲遅延装置γ
・電波吸収装甲
・謎の装置k
・電子光学方位盤Ⅱ
【特殊砲弾】
・硬芯徹甲弾
→ダーツの矢のような非常に硬く重たい芯を持つ砲弾。要約すると【めっちゃ貫通力のある徹甲弾】ちなみに劣化ウラン製ではなくタングステン合金製。
・装弾筒付翼安定徹甲弾
→本家様でも未登場のはず。果たしてどんな砲弾なのか。
敵の装甲を貫通するのに特化した砲弾。専用のスリーブを使いライフル砲からも打ち出せるようになっている。非常に跳弾が起こりずらいため上の砲弾とともによく使われる。APFSDS、APFS-FSとか言われてる。
・徹甲炸裂焼夷弾
→敵の装甲を貫通し内部で炸裂し破片をまき散らしながら大火災を発生させる砲弾。
・対超兵器用超重力弾
→ 超重力電磁防壁などの研究の副産物を有効利用した対空、対艦砲弾。空気や海水ごと物体を引きずり込み、強力な潮汐力で引きちぎり粉砕する。要約すると【ブラックホール砲弾】 有無を言わさず味方も吸い込むので取り扱い要注意。
・改三式弾
→対空砲弾として有名な三式弾の改良発展型で、ポリ窒素を利用した
炸裂砲弾。衝撃波・熱波・砲弾片等をまき散らすので対地攻撃用としても使える。
艦載機・・・晴嵐改 3機
晴嵐改 倭が搭載している夜間の行動も可能な【水上戦闘攻撃機】
ちなみに南山 (M6A1-K・晴嵐の陸上機版)ではないらしい。
武装
13mm機銃2門
13mm後部旋回機銃1門
九一式航空魚雷×1 or 800㎏爆弾×1
最高速 450~550㎞/h程度
小説の流れで他の奴を積んだり、正常に稼働しなかったりします。
コラボ編-01-A 【61cmのロマンを語る怪物】
夜雨said in第1/第2パラオ鎮守府の桟橋付近
180~190といった所か、私よりも大きい人が立っている。
もちろん弟提督ではない。ましてや一般の人間ですらない。
なぜなら自分の艦から降りてきたからだ。
(敵……ではなさそうですね)
全砲門が最大仰角、主砲は50度程上に向いている。
主砲サイズは……60cmは確実にある。
でかい。まずこの一言でしか表せられないほどでかい。
無駄にでかいという訳ではなく、必要に応じて大きくなった感じである。
夜雨「すいません、貴方は……」
倭「俺か?重装護衛艦
桟橋を挟んで反対側に停泊している大和型戦艦よりも大きい
装備配置的には改大和型か超大和型だが高角砲が見当たらず、15cmクラスの連装副砲…射角的には両用砲と20cmクラスの三連装副砲が最大仰角で鎮座している。
対艦戦闘特化というわけではなくバランスよく全体が高い水準でまとまったように見受けられる。
要約して言えば【対超兵器用の戦艦】という事だ。
夜雨「何故倭さんはここに来たのですか?」
倭「提督に輸送船団の護衛のついでにドラゴントライアングルの調査をしてこい、と言われて調査中についうたた寝してたらここに来た。ちなみに貴女の名前は?」
夜雨「……名乗り忘れてましたね、ごめんなさい。春雨型防空戦艦2番艦 夜雨です」
相手の名前を聞く前にまずは名乗るということを忘れていた。
倭「春雨型の……夜雨、か。で、ここはどこだ?」
姉提督「私が代わりに答えるわね。ここはパラオ、ちなみに私はパラオ第一/第二鎮守府の連合鎮守府にいる2人提督の提督のうちの1人、姉提督よ」
弟提督「んで、もう1人が俺、コイツの弟の提督だ。便宜上弟提督で構わん」
偶然横から歩いてきた二人の提督。
倭「パラオ泊地は深海側の攻撃によって廃墟と化していると思っていたんだが……違う世界、という訳か」
姉提督「そうね。私たちのところは-パラオ鎮守府-だよ。ちなみに君の名前は?」
倭「俺は、倭。倭型重装護衛艦倭だ。こっちの大和型や夜雨とは何もかも違う化物ってところだな」
弟提督「そうか。にしてもでかいな。主砲60cmクラスの45……いや、60口径の三連装砲か?」
倭「ご名答。61cm60口径三連装だ」
弟提督「ロマン溢れる主砲だな。夜雨も積んだらどうだ?」
唐突に話を振られる。正直な所巨大主砲はあまり好きではない。当たれば強いけど当てるまでが大変なのと、速力と旋回能力が落ちるからだ。それに……
夜雨「多分サイズ的に厳しいですね。仮に積めたとしても重さで沈んでますよ」
実は姉提督に無茶言われて試しに【46cm45口径三連装砲】つまるところの大和砲を積んでみたら、みるみる沈んで行った事があるんですよね。ほんと怖かった…ってことをふたりの内緒にしていたのですが……
姉提督「夜雨ちゃんは
思いっきり言われてしまいました……
現状の兵装だと35.6cm75口径連装砲を4基下ろして空いたスペースに46cm45口径三連装砲を2基積むことになる。
計算上だと何とか積める……と、思ってた時期が私にもありました。
実際積んでみるとみるみるうちに沈んで着底してしまったんです。
春雨ちゃんや瑞鳳ちゃんに笑われたんでした……うぅ……。
夜雨「えっそれ言っちゃダメって……」
姉提督「ごめんなさいね?ついうっかり」
首から上がみるみる熱くなり真っ赤になる。
夜雨「あぁ……死ぬほど恥ずかしい……////」
弟提督「そういえば俺、照れた夜雨ちゃん初めて見た気がする。案外可愛いんだな」
弟提督にからかわれる。というか、何かあれば便乗していじってくる。男の人ってこういう方が多いのでしょうか。
夜雨「からかわないでくださいよー!もー……死ぬほど恥ずかしいんですから///」
必死の抵抗を試みる私。そんな私に救いの横槍を入れてくれたのは倭だった。
倭「三人で取り込んでるところ悪いんだが、とりあえず帰れるまで俺はここで世話になる感じだが、それでいいんだな?」
姉提督「そうなるわね。ようこそ!と、言えるほどのものは無いけど、歓迎するわ」
倭「そうか、世話になる」
しかしここで問題がひとつ発生する。そう、部屋の問題だ。倭は巫女ではなく艦息。つまり、鎮守府の規則に則り艦娘用の部屋が割り当てられることになる。
姉提督「とりあえずうちには男用の部屋は無いから……夜雨ちゃんの部屋…も考えたんだけど、ひとり部屋の方がいいかな?」
弟提督「男だしどう考えても一人部屋の方がいいんじゃね?どうなんだ倭」
しかし、提案は意外なものだった。
倭「ふたり部屋が空いてるならそこを頼む」
姉提督「空いてるわよ。でも何故?」
倭「いや、実は……ちょっと来てくれ」
倭が後ろを向いて手招きをする
時雨「呼んだ?」
出てきたのは倭さんのところの時雨改二……?だった。
背中の艤装や腰の主砲がコンパクトにまとまっているが、脚の魚雷発射管が大型化している。
普通の時雨ではないようだ。
時雨「あ、き、来ちゃった☆」
姉提督「あら、時雨ちゃんじゃない。そういえば今遠征中じゃなかったっけ?」
確かにパラオ鎮守府の時雨は遠征に出ている。
倭「いや、俺の世界の時雨です。装備見せれば一瞬でわかるぞ」
時雨が艦を展開する。
夜雨「わーお。まさかの
姉提督「……聞いたことない装備があるんだけど」
ちなみに、
当時の魚雷は良くて射程が10km程度。
酸素魚雷はそれよりも遥かに射程が長い。
燃料の酸化剤として空気の代わりに空気中濃度以上の酸素混合気体もしくは純酸素を用いた魚雷である。
ちなみに単純に【酸素魚雷】と言うと、大井や北上がセリフで出る【九三式魚雷】か潜水艦用の【九五式魚雷】を指すことが多い。
性能面的には当時の魚雷と比べて長射程、無航跡、高速かつ大量の炸薬量を搭載できるが、爆発事故のリスクも大きかった。
新型超音速酸素魚雷はこの酸素魚雷の派生系で【スーパーキャビテーション】という物理法則を使い、水の抵抗を減らして酸素魚雷の長所を伸ばした魚雷である。
特殊弾頭魚雷は通常/酸素魚雷の別の意味での最終形態。
射程もそこそこあり誘導機能が付いているため、使いやすいが、広域の【範囲攻撃】なので味方を巻き込まないように注意が必要である。
姉提督「完全にこっちの世界の魚雷とは別物ですね。ちなみに夜雨ちゃん、これって強いの?」
夜雨「魚雷は驚異的ね。ただ
弟提督「なるほど。重雷装巡洋艦と似たようなもんか?」
龍奈「いや、それはちょっと違うと思う。イメージとしてはゲイボの方が甲標的、デスランの方が榴弾魚雷がいいかな」
後ろから龍奈が唐突に声をかけてくる。
夜雨「あれ、龍奈じゃん。どしたんさ」
龍奈「副長が酒飲みたいからって半舷上陸させてもいいか聞いてこいってよ」
夜雨「了解、許可するわ」
龍奈「了解、ちゃんと伝えるね。提督さん、ご飯の時にアレ頼むわね」
アレとは、開発/実装した方がいいと思われる装備や施設の検討大会の事である。
姉提督「了解、お願いします」
弟提督「うい。るなちに負けないように考えておくよ。とりあえず倭と時雨のために部屋案内してくるわ」
龍奈「るなちって呼ばないでくださいよ?怒りますよ?」
問答無用で懐に飛び込みアッパーカットを寸止めで繰り出している。
弟提督「わーったわーった」
龍奈「わかってないでしょ!」
姉提督「あーい。とりあえずいってらー」
弟提督「んじゃ倭、付いてきて」
倭「了解。時雨、行くぞ」
時雨「わかった」
逃げるように弟提督が歩いていった。
姉提督「そういえば龍奈ちゃんは開発したこと無かったよね?夜雨ちゃんもついでに一緒に付いてきて」
夜雨「了解」
龍奈「はい」
……ついでですか。私は。
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久しぶりの工廠。相変わらず無駄に大きい。
装備する偽装に見合わないほど装置がデカイ。
艤装サイズならちょうどいい大きさなのだが……
姉提督「んで、妖精さんがここに資材をぶち込んでくれるからボタンを押せばできるよ」
龍奈「成程。すごい妖精さんの機械という訳ですね。了解、やってみます」
姉提督「資材量はとりあえず燃料10/弾薬251/鋼材250/ボーキ10で」
これは【主砲、砲弾全般レシピ】と呼ばれるもので主砲または砲弾を効率よく生成できるレシピである。
ヘルメットをかぶった妖精さんがせっせと資材を機械の中に運び込む。
工廠妖精「だいじょーぶですよ!」
龍奈「ありがと。ポチッと!」
機械が轟音を吐き出し動き始める。
姉提督「まーたぶっ壊れ性能なのが出たら笑うしかないわね」
夜雨「ほんとそれですよ」
龍奈「あ、出来たみたいですよ」
轟音が収まり機械の取り出しおkランプが点灯する。
夜雨「んじゃ早速開けてみますか」
無駄に重いシャッターを3人がかりで上にずらし、中からモノを乗せた台を引っ張り出す。
姉提督「……何ですか、これ。機雷のようなものだけど」
台の上には80cmぐらいの金属球体のような物が並べられたモノが鎮座していた。
夜雨「囮投射装置ですね。まぁ、誘導兵器類が飛んでこないこの世界では無用の代物です。次行きましょう」
次に台の上に乗って出てきたモノはどう見ても日清戦争以前に使われていた見た目の怪しい砲だった。
姉提督「……解✩体不可避ですよね。これ」
夜雨「……解体不可避ですね」
龍奈「……なんかごめんなさい」
姉提督「気を取り直して次行ってみましょう」
その次に出てきたのは大きな四角い箱の様な外見のモノだった。
夜雨「あ、これ私が発電用に積んでいる発電機と同じモノです!」
龍奈「ホントだ!出力はこっちの方が低いですけど燃費はこっちの方が少しいいみたいですね」
姉提督「これは非常に心強い装備ですね。鎮守府の非常用発電機として使わせてもらうわ。次」
最終的に出来上がったのは上記のモノに加え
【発電用ガスタービンエンジン】×2
【発電用ディーゼルエンジン】×3
【57mm地対空砲】×1
【20mm地対空6砲身機関砲】×2
でした。
つまり、艦娘が有効に使える装備は何一つとして出来なかったので龍奈は若干凹み気味。
夜雨「どんまい。そんな時もあるよ」
龍奈「だってぇ……」
姉提督「夜雨ちゃんも一回やってみたら?」
夜雨「んじゃやってみますね。えーっと燃料10/弾薬251/鋼材250/ボーキ10ですよね、っと……えいっ」
機械が爆音を立てて再び動き始める。
しかし今回は様子がおかしい。
姉提督「あれ、こんなに長いのは初めて……」
工廠妖精が機会の隙間から1人走り出てくる
夜雨「え?なんか変なもの入れなかったかって?普通にそこにおいてあ……」
置いてあった資源の山の中に周りと比べて一つ小さい山があった。
夜雨「姉提督さん。あの水槽と油槽の中の山は……?」
姉提督「何でしょう。私にもわからないのですよね」
龍奈「多分レアメタル類ですね」
姉提督「れあめたる?なんですかその金属」
龍奈「希少価値の高い金属で、廃棄処分されてるのが勿体無いから集めておいたんですよ。自然発火性や反応性が高いので水中または油中に入れて暗冷所保管が基本ですからちょうど良かったのでここに」
工廠妖精「それをボーキと間違えて入れたらこうなりました」(テヘペロ
夜雨「……とりあえず動きが止まったら出してみますか」
姉提督「何が出来るか逆に楽しみですね」
龍奈「早く終わるように私も手伝ってきますね」
夜雨&姉提督「ちょ、待っ……行っちゃった」
姉提督と私が声をかけるよりも先に機械の中に体を滑り込ませて行った。
しばらくして龍奈が油まみれになって戻ってきた。
龍奈「出来たから開けていいよ」
夜雨「3、2、1で開けます。せーの!」
姉提督&夜雨&龍奈「「「3! 2! 1! そーれ!」」」
中から出てきたのはなんとあの夜雨が積んでいる【αレーザーⅢ】だった。
夜雨「うっわ。私のアレですね」
姉提督「……」ポカーン
龍奈「わーお」
姉提督「あと20回ぐらいやってみます……?興味本位ですけど」
夜雨「やるしかないですね」
龍奈「不可避ですね」
姉提督「ですよねー。んじゃ、私も手伝います」
腕まくりをして姉提督も機械の裏側に入っていった。
この後出てきたのは
【αレーザーⅢ】×1
【51cm75口径三連装砲】×2
【57mm速射砲】×2
【43.2cm75口径電磁火薬誘導三連装砲】×2
【
【祝砲】×1
【三式弾】×1
【にゃんこビーム】×2
【
【連装電磁侵食弾頭(潜水)魚雷】×1
【
【電磁侵食弾頭】×1
【
だった。
姉提督「大口径砲…VT信管……まだこの辺はわかるわ。下の兵装sの説明して欲しいかな」
龍奈「えっと【にゃんこビーム】は猫の見た目をした強力な面制圧攻撃のできる生態応用光学兵器です。
【斬空弾】は重力防御システムを臨界飽和崩壊、
【連装電磁侵食弾頭(潜水)魚雷】は電磁防御壁を飽和崩壊させ
【電磁侵食弾頭】はそれの砲弾版ですね。
【
【
これで大丈夫ですか?」
姉提督「ありがとう、なんとなくわかったわ」
工廠妖精「疲れた……」
夜雨「妖精さんお疲れ様。そして、ありがとね」
工廠妖精「いえいえ。私たちの仕事ですから」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
夜雨副長妖精 side
副長妖精「あー、久しぶりに艦長が半舷上陸許可出してくれたし酒保でも行くか。久しぶりに酒飲むかぁ…」
パラオの酒保といえば【翔鳳】一択、と呼ばれるほどの美味しい物が食べられる場所である、と艦長が言ってたっけ。
とりあえずそこに行くことにした。
暖簾をくぐる。
副長妖精「どうもです」
鳳翔「あら、いらっしゃい。えーっと、夜雨の副長さんかしら」
出迎えてくれた女将さんこと鳳翔さんは軽空母艦娘とここの女将さんの兼業をしている。
もともと小柄で搭載機数は少ないが、世界初の最初から空母として建造された艦である。
副長妖精「そうですよ。女将さん、焼酎の氷水割りと焼き鳥セットと白ご飯をお願いします」
そう言ってカウンター席の一番壁際の席によじ登り、椅子の上に座る。
鳳翔搭載機 【零戦21型】妖精「こちら、突き出しのオヒタシになります」
突き出しとは、''お通し''とも言うが関東か関西かで名前が変わるテーブルチャージ代わりの料理である。また、''注文を承りました''という意味もあるらしい。
鳳翔「あ、忘れてた。夜雨副長さんにこれを」
鳳翔さんの妖精さんに注文した物と妖精用の椅子を出してもらった。これで一応カウンター席に座れた形になる。
副長妖精「すいません、ありがとうございます」
鳳翔「こちらこそすいません、すっかり忘れてました」
そう言ってコンロに火をともし、串を焼き始めた
副長妖精「いえ、大丈夫です。頂きます」
最初はチミチミ飲むつもりだったが、、料理とお酒が美味しすぎてついつい…
鳳翔「あのー……副長さん、いくらなんでも飲みすぎでは?」
鳳翔搭載機【零戦21型】妖精「もう一升瓶1本は軽く飲んでますよ。そろそろ止めときましょうね」
副長妖精「もっとのみゅー…もっとのみゅんーだー!」
鳳翔「ダメです。ほら、水飲んで少し酔いを醒ましてください」
副長妖精「ちえー……」
頭痛てぇ……目の前ぐるぐるー……あー……水が旨い……ふぅ、少しすっきりした。
これは……不味い、まっすぐ歩けない。
艦まで帰れるかな……。
「とりあえず……おてあらい……いてきまふ」
とりあえず店の奥のトイレに行って勘定してから帰ろう、
そう思って立ち上がりふらふらした足取りでトイレに向かう。
しかし……
鳳翔「副長さん、本当に大丈夫ですか?」
副長妖精「たぶんー、あえっ……」
柱がスローモーションで近づいてくる。否、私が倒れているのか。
……顔面直撃コース。
回避せねば。
しかし無情にも体が言うことを聞かない。
衝撃が頭を揺らす。
そしてそのまま地に伏してしまった。
はい、というわけでコラボ編第1弾始まりました!!!
CFA「いぇ〜いwww」
夜雨「いぇーい!」
龍奈「うぇいww」
凪紗「いぇーい✩」
鈴奈「……いぇーい(棒)……」(非常にテンションが高くてしんどい……)
時雨「ぼ、僕がいても大丈夫なの?ここ」
倭「大丈夫だ、許可は貰ってある」
大丈夫よ、あんまりキニシナイ方向で!
とりあえずCFA様。
ありがとうございます。ほんとにこれしか出てきません。
相互コラボなのでCFA-44様の所に夜雨他数名が出ますが、そちらもお楽しみいただければ幸いです。
現時点(4/18)では私の方が先発投稿という事ですがw
兵器類に関しては勝手に名前をつけたり改変したりしてますが、基本的にはCFA様の世界と夜雨世界は別次元(そもそも元のゲームがwsg2pと2WSGとそれぞれ異なる)ので……
それに合わせて倭は少しスペックダウンする事になります。と、言っても破格級です。
具体的に言えば【装填速度】は超大口径砲により装填速度は遅くなります。
が、自動装填装置がある分速度は上がります。
現段階では夜雨と同じレベルか気持ち速い程度までしか落ちません。
くっそ速いよ(結論)
最後の方はかなりやっつけになりましたが【上げてから修正をかけて投稿ペースを維持する】
という作戦を試験しているので……
後日加筆修正します。
CFA「俺が書いた恋雨もぜひ読んでね!」
あ、ちゃっかり宣伝しちゃってるしww
まぁいっかw
便乗して宣伝しとこw
時雨スキー提督にはオススメの一本ですよ!
ではでは!