妖鵞夜雨です。GWは満喫していますか?
え、私は?
ゲームとかゲームとかWar Thunderとかゲームとかwsg2pとかゲームとかしてました。
おかげで目が死にかけてます。
えーっと、本題に入ります。
コラボ編第2話、お待たせしました。
倭を実際に造って使ってみたのですが、【ピーキー性能でインファイト向け】という普段絶対に使わない代表選手だったので慣れるまでに物凄く時間がががが。
最終手段でツインドリルに倭の兵装類を真似て置いて思考停止ドリドリ♂しつつ……っ!倭カッ!ハナセッ!!!ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙……(気絶)
倭「あんな屈辱は無かった。いいね?」(首を鷲掴みにして持ち上げる)
夜雨「えーっと、倭の性能評価等を後で追加しておきますね」
倭「了解、頼む」
夜雨「任せて〜」
倭「んじゃ、とっとと本編だな。コイツ始末しないといけないし」(ギリギリギリギリィ)
※轟沈描写がありますが全員ダメコン(物理)と主人公補正(ゴリ押し)によって生存してもらいます。
1人も沈ませんよ。
???side 洋上
「……艦即……に撤退!1隻で…多く!!1……リで……遠……逃げ……!!」
壊れた無線機からノイズ混じりに聞こえる司令官の声。
…私の艦隊は今、全速力で''奴ら''から逃げている。
急に艦隊後方に現れた奴…。
艦首に二つの回転する物体が艦首にあり、超巨大な連装砲を載せたかなり細長い船が1隻。
艦尾に巨大な飛行甲板を背負い、巨大な砲とロケット砲を撃ってくる船が2隻。
艦の大きさは全て大和型よりもはるかに大きい。
そんな物体が私の約3倍速で動き回っている。見たことも聞いたことも無い。勿論、対処の仕方も知らない。
また1隻、また1隻。
追いつかれては削られ、主砲や多砲身回転式砲で撃ち抜かれ、爆散する。
備え付けの連装砲で応射するも速力に圧倒されて見当違いの所に水柱が上がる。
《あーあ……。聞こえ……な?チ……なゴミムシ共……はモール……号がお……いかなwwwアハハ……ハwww》
両舷1杯の長期間連続運転で主機が悲鳴を上げている。
《……レ?wwwここ……ないみたい……ねwwwギャハハ……ハwww》
突然3隻の姿が本来対水上用では無いが13号対空電探改のスコープから消える。
妖精さん達に目視で見てもらうが「何も無い」としか帰ってこない。
甲板に降りて周りを見渡すと味方だった艦の破片や油が浮いている。
私以外に艦の外見を保ったまま浮いている艦は無かった。
輸送船と艦娘支援船は全隻無事だが私以外の艦は沈没。
(また私だけ……残ってしまったの……?)
暗い過去が蘇る。
ーー私を……独りに……しないで……っ!
「……んなアホなこと悩んでる場合じゃないけん、さっさと助けんしゃい」
ーーそうだ、まだ死んだわけじゃない。助けなきゃ……。
私は周りの浮いている妖精さんや仲間を挽いてしまわないように気をつけながら救助作業を行った。
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in パラオ鎮守府 CFA様の方の時雨side
ーーー倭さんが来てから、今までの生活はどう変わりました?
倭さんが来てから私の存在意義がかなり薄くなったのは事実です。
だって対艦火力、対地火力、防御力、速力、耐久力は確実に上、対空火力は効率論だけなら私の方が上ですが、実質火力は倭さんの方が上ですし。
唯一私が倭さんと張り合えるのはジェット艦載機の運用能力と対潜火力だけという状況なのは否定できません。
ーーーそれの原…
開発コンセプトの差と制作世界の技術力の差ですね。これだけはなんともならないです。
……それでも私は鋼鉄の艦だから。
自分のやることをキッチリとやり通して、そして必ず帰ってきます。
それが私の……
(↑週刊壁新聞【ワレアオバ】夜雨へのインタビュー他の記事)
……こっちの青葉にも失望したよ。まさかこんな記事をかくなんて、ね。
後でぶん殴っておこうかな。
この欄の下に倭×夜雨の漫画を書いたオータムーン……秋雲、かな?
も一緒に。
……そういえば提督室に来いって言われてたよね。
秋雲と青葉をぶん殴ってからでも大丈夫だよね?((暗黒微笑))
秋雲&青葉(ひいいぃぃぃぃぃ……)
※この後、この2人は気絶した状態で発見されました。
ーーーーーー倭side in 提督室 ーーーーーー
「えっ?!」
「男?!」
「男の人っぽい!」
「まぁ、たくましいわね♡」
「アイエエエ!wwwナンデwwwオトコナンデwww」
「ひえええええっっwww」
「これは……どういう事なのデース」
……五月蝿い。とにかく五月蝿い。
少なくとも俺の周りに50人以上の艦娘が取り囲んでいる。
ーーーひっそりと自分の艦で時雨と食事をしてきて正解だったな。食堂で食べてたら完全に飯どころじゃなかった。
「へぇ……意外と瑞雲な顔をしてるな」
「凛としてるけど優しそう、です。はい」
「……意外とむっつり……してそう」
「イケメンさんかも、です」
ーーーとりあえず耳元でワーキャー言うのだけはやめてくれ。瑞雲……?晴嵐改の方が性能良くないか?むっつりってなんだよ……。陸奥釣り?か?もうわけわかんねぇ……。
姉提督「なんと言うか……やっぱり?」
弟提督「予想はしてた。仕方ない」
ーーーはぁ…。誰か助けてくれ……俺の上に6人乗るなし……。
時雨「……そろそろ僕のやまt……じゃなかった。会議の邪魔になるから解散してもらってもいいかな?(ニコォ)」
絶対零度に空気が凍る。提督室の出入口付近に居る時雨の笑みには慈悲という言葉が全く見当たらない。と、皆が言ってた。
俺はそうは思わんけどな。
「な、なんか普段の時雨とは全く雰囲気が違うっぽい!怖いっぽいぃ!」
「ひえええええ!!!」
「妙高姉さんよりも怖い……」
「チッ…なんて指揮…」
「これだから駆逐艦はウザイ……w」
「まぁまぁ、そんな事言わなくてもいいクマー」
「そんな事より夜戦しよ!」
「5500t軽巡一隻うるさい!」
「あたし的にはオーケーです!」
「…ひきこもる」
ーーーなんていうか。最後の方あんまり関係なくないか?なんでみんなそんなに怖がるんだ?そして、なんていうか、こう、うん。
倭「時雨、ありがとう」
時雨「これでいいん、だよね?」
倭「十分だ」
時雨「えへへ♡」オメメハート&スリスリ
姉提督「うわー…時雨がこんなに独占欲ぶちまけるのは初めて見たわ…」
弟提督「俺もだ……」
夜雨「同感だけど、ちょっとやりすぎかな?」
凪紗「確かに怖いけど、、恋敵にしなければ大丈夫なタイプね」
龍奈「意外な1面があるんですね〜。私はそこまで怖いとは思いませんでしたけど」
鈴奈「……凄い……これが……愛の力……」
倭「……え?」
……全くもって訳分からん。女っていうのは。
で、どうして時雨は俺の膝の上に乗るんだ?
嫌じゃないけど、周りの視線が痛いから出来れば隣に座ってくれ。な?
…最悪同じ椅子でも構わんぞ。
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夜雨side in提督室
提督室で行われていた会議。
必要な情報交換、装備、運用の考案等、順調に進んでいたのだが……
姉提督「えーっと、、、倭の特徴は
・原子力で航行する
・射程100km程度の長砲身61cm砲
・小型軽巡洋艦並の旋回性能と100knot以上の快速
・夜雨と同等の連射力
・航続距離は理論上無限
・対空火力は夜雨以上。ただし、効率は夜雨の方が上
・特殊砲弾あり
・既存艦艇の砲では貫けない装甲
・弾薬庫はない
・艦載機は何故かレシプロ水上機
・耐久性能は不明
・時雨love
……既存の『戦艦』という枠を遥かに凌駕してるわ。これに関してですが、新たな枠を作ろうと思うの」
姉提督の唐突の発想で、話の方向性が唐突に変わる。
書類の取り扱い上、そういう略称がないと手がしんどくなるらしい。変なところでめんどくさがりな性格があるようだ。
ちなみに私は『防戦』らしい。……海防戦艦かな。いや、防空戦艦だけど。
倭「……ちょっと待て。最後のおかしい。俺専用の枠に関しては悪くはないが最後のはおかしい」
夜雨「えーっと…最後のは置いといて、私みたいに既存枠じゃない枠を作るってことですよね?」
姉提督「ええ、そうなるわ。というか、最後のが一番重要よ」
絶対に重要じゃないでしょ。それ。
…いや、待てよ?私に結婚指輪を二つほど鋳造しろって事ですかね。
龍奈(金属アレルギーとかがあった場合は厄介なのでチタン製が一番無難かな…)
弟提督「既存組のどれにも分類できないのは厄介だな」
倭「……厄介って言うな。コッチの世界では俺が普通なんだよ」
弟提督「えっマジ?」
時雨「記録を見る限りではマジだよ」
弟提督「おっふ。サーセン」
……倭クラスが普通って流石にそれは言い過ぎでは無いんですかね。
姉提督「夜雨ちゃんみたいに防空戦艦的な名前を考えれるか、重武装装甲護衛艦と名乗ってるからそれを採用するか。ですね」
龍奈「とりあえずはその二択ですね」
鈴奈「……他に……ない……」
姉提督「とりあえず案を出してって頂戴」
夜雨「では早速。大井、北上の重雷装艦的な感じで重砲装艦とかどうです?」
姉提督「重砲装艦ねぇ……なんかぱっとイメージが出ないわね」
弟提督「重雷装艦のイメージのせいで、砲だけクソでかい紙装甲艦になってるんだが」
ジュウライソウカン……重雷装艦……雷撃特化の艦…球磨型軽巡洋艦の大井、北上、木曽の改以上(木曽のみ改二限定)のことを指すらしい。
敵に対して飽和雷撃を加えて艦隊決戦前に相手を減らすという考えの元、生み出されたらしい。
龍奈「んー、なら、駆逐戦車的な感じで『駆逐戦艦』とかはどうです?」
凪紗&夜雨&姉提督「駆逐艦いるから紛らわしいんじゃ……」
龍奈「ですよねー…」
鈴奈「……超戦艦?」
夜雨「それは……アレだね。超兵器になっちゃう」
鈴奈「……うぅ……やっぱり……」
姉提督「えーっと、その【超兵器】って何です?」
倭「その称号を持つ軍艦1隻で4艦隊もしくはそれ以上が軽く瞬殺できるレベルの兵器…といえばわかるだろう」
姉提督「……え?」
夜雨「……倭さんって意外と説明するのは苦手なんですね。それぐらい強いってことですよ」
姉提督「……とりあえずそういう時にしておきますね」
弟提督「んー。ならば、巡航戦車的な感じで【巡航戦艦】!これならどうだ」
姉提督「巡航戦車って確か高速だけど重雷装艦同様に紙装甲なイメージが……」
弟提督「いつも否定ばっかりするけど、たまには意見を出したらどうだ?」
……確かに結構批判体質ある気がする。
姉提督「……今の所の私の案は機動戦艦なのですが…ちょっと色々とアレなんです」
弟提督「おいちょっと待て。それ俺が過去に読んでた小説にあったやつだよな。他作者様のパクリは良くないぞ」
……メタ発言自重しない方向ですか。
二次創作という意味ではこの小説もかなりアウトな気が…。
姉提督「あっ、残念。花の名前の方''も''入ってます」
……まさかのパクリスペクトですか。はぁ…そのうち改大和型とかミサイル論者戦艦とか航空機動戦艦とか出て来そうなんですが、そのへんどうなんです?あ、なんか案あります? 中の人さん。
《あ、端末の中に無理矢理システムを滑り込ませたのバレちった?えーっとそれに関しては大丈夫よ。こっちである程度制限をかけて出さないようにしておくから。案は【快速重装護衛戦艦】でよろしく〜》
私のサブ端末の画面に映し出される立方体の様な物。
立方体なんだけど、、、平面の六角形の方が近いかもしれない。
そこから私と同じような髪の毛が生えている。
……なんというかものすごくシュールである。
(いや、そこから出てくるのかよ…。というか、私の回想シーンを返して……)
夜雨「……えーっと、快速重装護衛戦艦とか…どうです?」
凪紗「いいね、それ」
龍奈「それにしましょう」
鈴奈「……異議……無し……」
弟提督「んじゃそれで」
姉提督「それにしますか。略称は快戦で大じょうb……」
姉提督の視線の先。
倭と時雨の姿がある。
肩を寄せ合いもたれかかりながらゆっくりと息をしている。
ここでふと気がつく。途中から二人の威圧が消ていたことに。
夜雨「……なんというか、うん。カップルですよねこの2人」
凪紗「カップルというよりも夫婦の方が近い気が」
龍奈「しー。そっとここから離れた方が良さそうよ」
鈴奈(……倭さん……寝顔……可愛い……///)ニヘラッ
龍奈(…あの人見知りの鈴奈がデレた、だと……)
姉提督「なんか悔しい……」
夜雨「こんな日がずっと続けばいいのにな…」(見事なフラグ建築)
ーー
書きたい事が沢山あります。が、
書いてる途中で忘れるんですよねw
稀によくある。
倭のスペック表はCFA様の所から引用、改変させてもらおうかな、と思ってます。
……流石に許可は取りますが。
ちなみに、この話はCFA様と裏でやり取りをした事を面白おかしく改変しているので私の方が作業量が少なくホイホイ投稿できるみたいです。
……なんか非常に申し訳ない感が。
え?私が本編に乱入するのは無しだって?
CFA様も乱入するならば私も入りますよ()
……よくよく調べてみたら【CFA-44】という機体がエスコンの方に。
こ れ は 使 わ ね ば 。
ー自問自答ー
Q. 倭って寝れないんじゃ……
A. 時雨と一緒ならうたた寝ぐらいはするでしょう。というか、してるはず。いや、健康面的にしてください。可能なら時雨ちゃんと一緒にお布団入ってそのまま朝までぐっすりしてください()
Q. 誰だよこの3隻。コイツら超兵器か?
A. Yes!! ただし、準超兵器です。『荒覇吐』等の公式超兵器とはまだ一言も言ってない!!
まぁ、つまるところのコラボ編用の自作超兵器です。
ホイホイ公式のチート艦(意訳)の超兵器を出したらすぐにネタが切れると思うのであえてこうさせてもらいます。
スペック?まだだ…まだ教えんよ。
Q. 鈴奈と時雨は恋のライバルに?!
A. ……その発想はなかった。それもありですね。
Q. 倭が二股とか無いわwww
A. 無いです。意地でもさせません。
Q. 本編はよ!!
A. ついさっきアイオワのボイス集が上がってることを知りました。後で聞いて書きます。アメリカン炸裂ウッヒョァしていたら書き溜めを書き直さねば……。
えーっとこんなもんですかね。
次回予告
夜雨VS倭
機関全速。両舷一杯!戦闘開始!
5/11 時雨の口調を大幅修正