赤い骸骨 シャア専用モモンガ   作:なかじめ

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カオス。登場人物五人+妄想の一人しかいないのにカオス。


多数の閲覧、感想、評価……本当に励みになります!ありがとうございます!

誤字脱字報告をしてくださっている方も本当に助かっています!
…そして何時までも誤字脱字が無くならない事、申し訳有りません!


AOG-17S

アインズはパンドラズ・アクターとの対峙をさっさと終わらせようと思っていたのだが、前から一つだけ聞かなければいけないと思っていた事を思い出す。それは…

 

「…パンドラ・アクター。お前は今の私にも変身できるのか?」

 

「それは不可能です。そのリストバンドは装備品ではなくアクセサリーの類。指輪の効果を再現出来ないようにそのリストバンドの効果も再現は出来ません」

 

アインズはやはりそうか。と一人頷く。

 

「…そうか。何時か私の影武者として働いて貰う時が来るかと思っていたのだが…」

 

「フゥゥウーハッハッハっ!」

 

「…な、何だ?」

 

「ご心配は要りませんっ!ン~アインズ様っ!こちらをご覧下さいっ!」

 

そう言い、パンドラズ・アクターは一つのアイテムを懐から引っ張り出した。

 

「なっ!? そ、それはっ!?」

 

パンドラズ・アクターが引っ張り出した物は、正にアインズの腕にはまっていたリストバンドと全く同じ物だった。…色がやや薄く、ピンク色だったが。

 

「こちらは、アインズ様の装着している物の試作品となっておりますっ!外装のチェックを手伝ったお礼と言う事で至高の御方々から頂いた物でございますっ!」

 

「し、しかし…それは私専用のアイテムでは無いのか…?」

 

「いえ、あくまで試作品なので誰でも装備可能。そして取り外しも自由となっております。それから…特殊な能力等もオミットされております」

 

そっちの方が良いじゃねーかっ!!

 

と、アインズは心の中で何度も叫ぶ。

 

「あと、何でピンク色なんだ?」

 

「これは当時、ピンク色の絵の具が大量に余ってしまっていた、赤い絵の具が高騰していた、などの噂が有るらしいですね。そしてこのリストバンドは旧式なのでそれを再現したとの事です」

 

何言ってんだこいつ?とアインズが思ったその時、

 

「パンドラズ・アクターっ!!」

 

と、阿修…アルベドが叫んだ。

 

「なんでしょう? 守護者統括殿?」

 

(アルベド…。そうだよな、お前もこんな事してないで早くシャルティアを助けてやりたいんだよな…。)

 

と、何時もは仲の悪い2人の確かな友情を感じ、アインズは少し感動した。…したのだが。

 

「そのアイテムを寄越しなさいっ! パンドラズ・アクターっ!!」

 

「「ええっ!!」」

 

全く予想外の言葉をアルベドが叫んだ事で、その場にいた全員が驚愕する。

 

「な、何故ですか?」 

 

「それは簡単な事よ。あなたの立場は何かしら?」

 

「…この宝物殿の領域守護者です。」

 

「そして私は守護者統括。どちらが上の立場かしら?」

 

「は、はぁ、あなたですね。」

 

そこでアルベドは左手を腰に当て、右手の親指で自分を指差した。

 

「つまりはこういう事よ。…私の物は私の物…。」

 

「はい、当たり前の事ですね。」

 

次にアルベドはビシッとパンドラズ・アクターを指差しながら

 

「お前の物も、私の物おっ!!…と言う事よ。」

 

と言い放った。

その場に居た全員が呆然としている。それはそうだろう。あれだけ大袈裟に何を言うのかと思えば、ガキ大将の中のガキ大将、THE ガキ大将とでも言うような事を言ってのけたのだから。

 

「…あ、い、いえ、これは至高の御方々に頂いた物で…」

 

「でもアインズ様に頂いた物では無いのでしょう? ならアインズ様がそうあれと思って渡した物では無い。 ならば貴方が持つ必要は無いんじゃないかしら?」

 

それ言ったら君も持つ権利無いよね?と、恐らく全員が思っただろうが、誰も言えない。 その時のアルベドの顔が冗談ではなく、真剣と書いてマジだと明確に言っていたからだ。

第三者であるアインズから見るとパンドラズ・アクターがガキ大将に苛められてるようにしか見えなかった。

 

(な、なんでそんなに欲しいんだ?…いや、ろくでも無い理由に決まってるな。…しかし、一応、認めたくはないが、パンドラズ・アクターは俺の子供みたいな物、俺が助けなきゃまずいよな…。ここにはデミえも…デミウルゴスもいないし…)

 

「アルベド、あれは影武者として働く為に必要な物だ…、だから我慢してくれ」

 

「くぅぅ、…はい! 分かりました!」

 

もの凄い残念そうにではあったがアルベドは何とか納得してくれた。

 

「はぁ…。パンドラズ・アクター、試しに付け…」

 

そこまで言って、ヤバい事を言ってしまった事に気付いた。ただでさえ自分の黒歴史のポエムをたれ流されているようなパンドラズ・アクターが、赤くなって角が生えたとしたら…不味い。

そうして、アインズは止める為に動こうとした。

全てが遅かったのだが。

 

「パンドラズ・アクター、やはりそのアイテムは使うなよ「了解しました!! トランザムゥ~!!」

 

「ちょっ!待っ!あっ!」

 

少し…遅かった。アインズの制止も虚しく、パンドラズ・アクターは手際よく腕にピンクのリストバンドを装着する。

次の瞬間、バシュウッ!!とどこかで聞いたような音がし、辺りは赤い…いや、ピンクの閃光に包まれた。

そして…

 

「ご覧下さいっ!!ン~アインズ様っ!これが私の…新しいフォームですっ!私は…至高の御方々に…託されたのです!」

 

そこにはピンクの卵が立っていた。赤ならばまだ耐えられた。しかし…本当に可愛いピンク色なのだ。そして当然頭からは自分と同じような角が生えていた。それが制帽を押しやり、ポロリと落ちたのだが、パンドラズ・アクターはそれを見事にターンしてキャッチすると角の邪魔にならないよう、帽子の鍔を後ろにして被り直す。通称エロ被りだ。

 

(ダ、ダサすぎる…ぐはぁ)

 

ドサリと音がし、気付けばアインズは膝から崩れ落ちていた。目の前に元凶が居座っている為、精神の安定化が弱くなっている今では安定化が追いついてくれないのだ。正にorzの格好だった。

その格好のままアインズの目の前が、まるで星の輝きのようにチカチカと明滅していた。

 

(大きな星が点いたり消えたりしている。アハハ、大きい、彗星かな?…違う、違うな。彗星はもっとバーッと動くもんな。……はっ!?)

 

そこでようやくアインズの精神の安定化が追いついたようだ。

 

(こ、こんな所で精神崩壊している場合じゃ無い…しかし、強力過ぎる…あんな凶暴な物が、地上で使われていたら…。…た、立てない。足に力が…。こ、こうなったら…もうアレしかないっ!)

 

 

 

 

 

妄想開始(トレース・オン)

 

その時、アインズの頭に声が響いた。

 

『何をしておる?』

 

『その声は…! 師匠っ!?』

 

アインズが戦術の師と仰ぐ、流派_楽々PK術の開祖、PK不敗_ぷにっと萌えさんだった。

 

『そこまでか? 貴様の力などそこまでの物に過ぎんのか!? それでもアインズ・ウール・ゴウンかぁ!?』

 

『ぐぅっ!』

 

『足を踏ん張り、腰を入れんかっ!!そんな事ではシャルティア一人救えんぞっ!? この、バカ弟子がぁあああああっ!!』

 

アインズはその叱咤に応えようと、膝立ちになり、震える足に渇を入れる。

 

『何をしておる!? 自ら膝を付くなど、勝負を捨てた者のする事ぞぉおおおおっ!! 立て!立ってみせぇい!』

 

『ああっ!ぷにっと萌えさん、いや、ぷにっと燃えさん! 俺は絶対に、シャルティアを救ってみせるっ!! はあああっ!てやあああっ!!』

 

アインズはフラフラと、だが最後にはしっかりと立ち上がる。

 

『そうだ。それでこそモモンガさんは真の…アインズ・ウール・ゴウン…』

 

ぷにっと燃えさんが、最後にニッコリと(顔が動かないので、アインズの予想だが多分)笑い、消えてゆく。

 

『師匠…? しいいいいぃしょおおおおおおおおおっ!!!』

 

妄想終了(トレース・オフ)

 

 

 

 

「はぁ、はぁ。た、耐えたぞ。私の勝ちだ。パンドラズ・アクター」

 

アインズはそう呟き、今度はしっかりとパンドラズ・アクターを直視する。アインズは、一時的に熱血型中二病を覚醒させ、全力で現実逃避する事で何とか耐えきったのだ。

 

「だ、大丈夫でございますかっ!? アインズ様っ!?」

「……大丈夫?」

 

そこでようやくユリとシズもフラフラのアインズを心配して駆け寄って来る。少し遅れたのは恐らく余りの光景に呆然としていたのだろう。

 

「ああ、大丈夫だ。…?」

 

そこでアインズは違和感を感じる。本来で有れば真っ先に駆け寄って来てここぞとばかりに執拗なボディタッチを繰り返すだろう者が何のアクションも取っていない事に気付いたのだ。

アインズはその者、アルベドの方に顔を向ける。ユリとシズもアインズにつられ、そちらに顔を向けた。

 

「「ヒッ」」…うわぁ。」

 

最初の悲鳴がアインズとユリの物、後から聞こえた声はシズの物だ。

 

「ア、アルベド…?」

「アルベド様?」

 

アインズとユリの言葉が重なる。

アルベドは、目を見開き、やや前景姿勢になり、腕をプランと垂らし、パンドラズ・アクターを血走った目で見つめていた。

アインズとユリの言葉にも全く反応しない。

そしてアルベドは一歩を踏み出した。ズン!という地響きと共に。そして吠えた。

 

「そのアイテムを………返せっ!!」

 

(か、返せって…それは元々パンドラズ・アクターのでしょうがっ!!)

 

とアインズは思うが、口に出せない。

アインズから見た今のアルベドは……暴走した汎用人型決戦兵器そのものに見えたからだ。

凄い恐い。…だが、流石アルベドだ。その怒りに狂った表情に、恐ろしさと同時に確かな美しさが共存していた。

 

「アルベド様、お気を確かにっ!」

 

しかし、ユリの声にも答えず更に一歩ズシン!と、地響きと共に歩を進める。

 

「……神経パルス逆流。ユリ姉の停止信号も受け付けません。アルベド様、完全に暴走しています。」

 

そう言ったのはシズだ。最後以外全く意味が分からない。…ただ、言っているシズはちょっと楽しそうだった。

アインズは、アルベドに声を掛けようと少しだけ勇気を振り絞る。が、それより早くアルベドが口を開いた。

 

「約束してたのよ……アインズ様とペアルックでいちゃいちゃするって!! そのアイテムを私が着けてっ、どこかにデートに行きましょうって!」

 

(して無えーーっ!! 一っ言も聞いた事無いよっ!? おかしいですよ!アルベドさんっ!!)

 

「…それを…よりにもよって私の目の前で…自分が着けるなどっ!…許さんぞ、我が魂魄百万回輪廻しても恨み晴らすからなぁ…ギリギリ!」

 

「ヒッ…」

 

(アンデッドのユリが…本気で怯えてるっ!! 恐い、恐すぎるぅ!)

 

「ふっふっふ。まさか…私と、戦うおつもりで?」

 

威勢の良い事を言ったパンドラズ・アクターだったが、膝はカクカク笑っていた。

…このままでは不味い。このままでは

『パンドラを…食ってる…』

なんて事になりかねない。

 

(なら、次の…最後の一手!…でも恥ずかしい! …我慢だ我慢! 今の暴走も俺が設定を書き換えたのが原因なんだから!! 逃げちゃ駄目だ 逃げちゃ駄目だ 逃げちゃ…駄目だ!)

 

「アルベド!! 私はそのままのお前が一番好きなんだがな~…とかなんとか…言ってみたりなんだりしちゃったりして~。」

 

そう言ったアインズは…マジ照れだった。

 

(仕方ないだろっ!! 女性にこんな事言うの初めてなんだし!!)

 

アインズの言葉が、アルベドの脳に染み入った瞬間、アルベドの身体がビクッと震えた。

 

「………勝ったな。」

 

「シ、シズぅ!? 勝ち負けじゃ無いんだからな!?……はっ!?」

 

アインズは寒気を感じ、その元凶の方を見て目を剥く。元凶はプルプル震え、拳を握り混み、自らを戒めているように見えた。とても…恐ろしく、逞しい背中だった。

 

「くふふふふふふ…一番…好き? 一番…好きぃ!? くふふふふふふ!くふーっ!! はぁはぁ。今は我慢よっ! アルベド!」

 

「あ、あの…アルベド様?一つ宜しいでしょうか?」

 

「ど、どうしたのだ、ユリよ?」

 

アインズはユリの申し出に、自分を律しているアルベドの代わりに答える。

 

「はい。アインズ様とのペアルックならば、全身鎧(ヘルメス・トリスメギストス)を赤く染めれば宜しいのでは無いかと。」

 

アインズはちょっと前にナーベラルにも同じように言われたな~と少し現実逃避した。

 

ユリにそう言われたアルベドは、一瞬考え込むと、次の瞬間ユリの元に100レベル戦士職に相応しいスピードで詰め寄り、その手を取った。

 

「ヒィ「良い、良いアイデアよっ!ユリ・アルファ! アインズ様、私の鎧を赤く染める許可を!」

 

「ペ、ペアルック…(嫌だ…。)分かった。許可しよう…。」

 

「くふふふふふふ! 私の鎧を、アインズ様の色に染め上げる! なんて素晴らしい…響き!…くふーっ!!」

 

(ごめんなさい…タブラさん…。もうこうするしか…。…娘さんは…勝手に幸せそうです…。)

 

「ふぅ、少し舞い上がり過ぎました。申し訳有りません、アインズ様。それにパンドラズ・アクターも見苦しい物を見せたわね。」

 

将来の義理の息子なのに…くふふふ!と呟いているアルベドを全力で無視し、アインズはようやく落ち着けた。

そして改めてパンドラズ・アクターを見る。既にパンドラズ・アクターは立ち直り、堂々としたポーズを取っていた。ピンク色だったが。

 

(…流石に…これを見て欲しいと言うような者はアルベド以外にいないだろ。シャルティアは…言いそう…)

 

そう思っていたのだが…

 

「……私も欲しい。」

 

と、真横にいたシズが言い出した。

 

「ええっ!?…シズ!?」

 

「シズ! あれはパンドラズ・アクター様の物でしょう!」

 

「ま、まあ待て、ユリ。…シズ、何故あのアイテムが欲しいのだ?」

 

「……色が可愛いから欲しい。ダメ?」

 

と、シズはアインズの方を向いて、上目使いでお願いしてくる。

 

(くふーん! アウラの時も思ったが、上目使い、こいつは…強力過ぎる!……どうするか?)

 

考えて見れば、プレアデスの面々は今、ナーベラルがアインズと、ソリュシャンはセバスと外での仕事に当たり、少ない人員でしっかりと仕事をこなしている。それに対し何か褒美と言える程では無いにしろ、何かしてやるのは悪く無いかとアインズは思った。

 

「そうか、ならば…パンドラズ・アクターよ、お前はその内、ここから出て働いて貰おうと思っていた。それを早めよう。そして時間が空いた時に少しだけシズにそのアイテムを貸してやれ。」

 

「…畏まりました。それがアインズ・ウール・ゴウン様の選択ならば…。」

 

「ああ。だがシズ、そのアイテムを装着していいのは私の見ていない場所だけだ。…お前に関してもそのままの姿が一番良いのだからな。」

 

「……ありがとうございます。アインズ様。」

 

そう言うとシズはぺこりと頭を下げる。

 

「お前もだぞ!! パンドラズ・アクター!! お前も私の見てる前ではなるべく装着するなよ!? 後は他の者の前でもな!!」

 

「クックック、なる程、そう言う事ですね。畏まりました。」

 

アインズはどういう事?と思ったが取りあえず相槌を打っておく事にした。

 

「うむ! だから必要の無い時は装着を禁ずる。ここにいる者もあのアイテムの事は…デミウルゴス以外には言う事は禁止だ。良いな?」

 

「「畏まりました。アインズ様。」」

 

「…分かった。」

 

我が神のお望みとあらば(Wenn es meines Gottes wile)!」

 

「ド、ドイツ語…忘れてた…。くぅぅ~、不意打ちは…、効くなぁっ!!」

 

アインズは完全に忘れていたドイツ語設定で最後の最後に痛恨のダメージを受けた。デミウルゴス以外に言わないようにしたのは、デミウルゴスが作戦を考える時に色々面倒が有ると困るから、というだけだ。

 

そうして、ドイツ語を使用する事をパンドラズ・アクターに禁止し、ワールドアイテムを取りに行く事を今更になって伝える。

そして指輪の事で一悶着したが、ようやく指輪をユリ・アルファとパンドラズ・アクターに預けて奥に向かう。

 

「では、アルベド、行くぞ。」

 

「はぁい!ようやく2人きりですね!アインズ様ぁ!」

 

ガッチリと左腕をホールドされ、パンドラズ・アクターとメイド2人の深いお辞儀に見送られながらアインズは宝物殿の最奥部に向かう。もうアルベドに突っ込むのは止めた。

 

(俺は…なんで…なんでこの後、世紀の一戦なのに…こんなに疲れてるの?)

 

アインズは今なら寝れそう、と思いながらトボトボと、左腕をアルベドにホールドされ、何やら柔らかい物を押しつけられるのを全力で無視しながら歩いた。

 

(うぐぅ、柔らかい…だが! シャルティアを…助けるまでは止まれん!! 待っていろ、シャルティア!)

 

 




私が信じるたった二つの妄想。

師匠のぷにっと萌え。

決戦兵器のアルベド。

タブラさん、ぷにっと萌えさん

ごめん…俺は…(このまま)行くよ。



「未だ負けを知らぬは、PK不敗よぉっ!!」

もしかしたらぷにっと萌えさんが敵を殴りながら指揮する脳筋型軍師で、自分の蔓を敵に巻きつけて『ばぁくはつ!』とかやってたかもしれない可能性。可能性の獣、ぷにっと燃えさん。
負けを知らないのは、負けを認めなければ負けでは無いのだぁ!って奴ですね…多分。


「バイコーンがいなくったってぇ、こちとらには12000個の防御スキル(大嘘)と、ヘルメス・トリスメギストスが有るんだからあっ!!」

…何なんでしょうね?これは。
タブラ・スマラグディナ博士製造の汎用人型決戦兵器弐号機?ニグレドが零号機?戦闘力的にルベドが初号機?
来たかーい!妹ォ!

シャア専用パンドラズ・アクター。
ピンク色の卵。以上。

今回、シャアの出番無し。というか、アインズ様に言わせたセリフ…ほぼ主人公のセリフばっかりだった…。
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