ハイスクールD×D ~終焉の道化師~   作:元気マックスssさん

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また新たな作品を書いてしまった。

だって書きたいんだもん。



第零夜『転生』

「こ………こ、は?」

 

目が覚めるとそこは真っ白な空間だった。

 

『ヤット目覚メタカ』

 

「ん?あんた……………………誰?」

 

 

前方を確認するとそこには白い服をきた男にも女にも子供にも老人にも宇宙人にも天使にも神様にも悪魔にも人間にも見える異質な存在が俺に話しかけてきた。

 

『オマエハサッキ死ンダ』

 

「………………………………………………………は?」

 

『死ンダ』

 

「いやいや、聞こえてるけど……………………は?」

 

死んだ?何で?だってさっきまで俺、家で。

 

家で。

 

い、え、で。

 

「刺された」

 

思い出した。

 

俺は家に入ってきた空き巣に包丁で喉を刺されたんだ。

 

「うっ!」

 

急に吐き気がする。

 

『吐キ気ガスルノモ無理ハナイ』

 

「ハァ、それで?俺はどうなるんだ?」

 

『オマエハ死ンダカラ転生サセル』

 

「転生ってよくネット小説である二次元の世界にチート能力持って無双って奴か?」

 

『ウンウン……行キタイ世界ヲ選ベ』

 

「よし!行きたい世界は『ハイスクールD×D』の世界」

 

『ワカッタ……特典ヲ選べ』

 

「何個でもいいのか?」

 

『ウン』

 

「んじゃあ、一つ目は千年伯爵の能力と武器」

 

『ウンウン』

 

「二つ目は千年伯爵の記憶と経験」

 

『ソレハ分カタレテイナイ千年公、ソレトモ分カタレタアノクルッタ兄弟ノ記憶ト経験カ?』

 

「じゃあ後者の方で」

 

『ワカッタ』

 

「三つ目は異常な身体能力」

 

『ワカッタゾ』

 

「最後はティムキャンピーを俺にくれ」

 

『イイダロウ……………ナラバ』

 

曖昧な存在は徐々に形が定まる。

 

それと同時に俺の体は段々と光の粒子となり消え初めた

 

「……………………は?」

 

驚愕した曖昧な存在がなった者は。

 

『では、心地よい異世界生活を堪能するのデスヨ♥』

 

次に目を覚ました所は。

 

「へ?」

 

原作開始から7000年前のヨーロッパでした。

 

「ふざけんなぁぁぁぁぁあああああ!!!!」

 

この後、俺はティムキャンピーと世界を旅しました。

 

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名前:『ネア・D・キャンベル』

 

年齢:不明

 

誕生日:12月25日

 

身長:175㎝

 

体重:60㎏

 

好き:ティム・旅・大道芸・甘いお菓子・仲間・破壊

 

嫌い:俺様な人・お酒

 

容姿:ネアの生き写しのよう・肌は色白

 

服装:ネアとお揃い

 

評価

 

名前は改名してネアを名乗っている。原作開始7000年前から大道芸をして稼ぎながらティムキャンピーと世界を旅していた。

 

能力は千年伯爵と同じで人間の魂を喰らい栄養分にする能力と高い知能と技術力を持っている事と千年伯爵が持っていた十字架の剣を持っている。

 

ネアとマナの記憶と経験が脳内に継いでいて性格上ネアとマナに似てきている。

 

後は異常な身体能力を有している。

 

怒りが爆発したとき肌が褐色肌になり額に複数の十字架が表れ心臓部分に逆さのペンタゴンが表れる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




少年よ。歩け、たとえその足がなかろうとも。

次回:第一夜『到着!悪魔の巣窟・駒王町』

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