資源再利用艦隊 フィフス・シエラ   作:オラクルMk-II

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評価バーが赤い......評価バーが赤い!!!??(驚愕)
ひっさびさのネタです。重い話が続いたんだから少しは軽くしないと......


不定期開催小ネタ集 4

 

13 高雄の変

 

 

神風「墨流、この鎮守府の艦娘があなたの過去が知りたいって」

 

ネ級(高雄)「私の、ですか?面白くないですよ」

 

神風「でも一応触れるぐらいはしておきましょう?」

 

高雄「そうですね......あっ、ちょっと手を伸ばしてください」

 

神風「......?こう?」

 

高雄「あっ、このポーズで......そうです。もう少し指先をピンと......」

 

 

  \〇ゝ \〇ゝ

   神    高

   /|   /|

 

 

(推奨BGM  本能○の変、byエグ〇プ〇ージョン)

テン・テン・テンテンテンテン♪

 

 

二人『高雄の変♪ 高雄の変♪ 高雄の変♪』(軽快なダンス

 

二人『た~か~お~の話♪』

 

 

高雄「今から十年、もっと前かな?とにかく昔に起こった出来事」(キレッキレのダンス

 

高雄「神風に孤児の高雄が」

 

高雄「あ・こ・が・れ・る・ハナシ♪」

 

 

神風「どぉしてぇん?♪ どぉしてぇん?♪ どぉして高雄は憧れたん?」(不思議な踊り

 

ヘェイッ!!♪

 

高雄「高雄さんは孤児だったから、神風さんから名前を貰う」(キレッキレのロボットダンス

 

高雄「そんな大事な貰った名前は」

 

高雄「・・・・スミナガシ♪」

 

 

神風「どぉしてぇん?♪ どぉしてぇん?♪ どぉして高雄は憧れたん?」(不思議な腰振りダンス

 

ヘェイッ!!♪

 

高雄「神風さんは行き倒れていた高雄を拾って道場へ」(キレッキレのry

 

高雄「そ~こで勿論孤児の高雄は」

 

高雄「娘(神風)と一緒に武者修行♪」

 

 

神風「どぉしてぇん?♪ どぉしてぇん?♪ どぉして高雄も武者修行?」(不思議なry

 

ヘェイッ!!♪

 

高雄「ちょうどその頃流行ってい~た、海軍主導の艦娘キャンペーン」

 

高雄「それに乗っかり恩返しのため」

 

高雄「神風もろとも武者修行♪」

 

 

神風「変じゃなぁい?♪ 変じゃなぁい?♪ 恩返しって変じゃなぁい?」

 

高雄「変じゃなぁい♪・変じゃなぁい♪・仕送り送る、変じゃなぁい♪」

 

神風「変じゃなぁい?」 

高雄「No変じゃなぁい♪」 

神風「変じゃなぁい?」 

高雄「No変じゃなぁい♪」 

 

変! 変♪ 変! 変♪ 変 変 変 変 変 

 

 

 

『こ

 ・

 れ

 ・

 が』

 

 

 

『高雄の変♪ 高雄の変♪ 高雄の変♪』

 

『た~か~お~の話♪』

 

 

『高雄の変♪ 高雄の変♪ 高雄の変♪』

 

『た~か~お~の話♪』

 

 

 

高雄「うろ覚え♪」b

 

 

 

 

 

 

 

 

ウツギ(すごい仲良いんだなこの二人)

 

 

 

 

 

14 木曾の優雅な休日

 

 

 

木曾「......!......!」キョロキョロ

 

ツユクサ「木曾っち、なしたんスか?そんなに挙動不審で?」

 

木曾「ん?あぁツユクサ。あのさ、万年筆落としたんだけど見なかったか?」

 

ツユクサ「あ、これッスか?」

 

木曾「あああぁぁぁぁ!?それだよソレ!!ありがとな!!」

 

 

 

 

ツユクサ「~♪~~♪......ん?」E:ヘッドホン

 

ドア<アァ......ン゙ア゙ァアアアア......

 

ツユクサ「......唸り声?」

 

ツユクサ(札は......木曾ッスね。なにやってんだろ?)

 

ツユクサ「......、ムフフ......ちょっと失礼......」(覗き見

 

 

 

 

木曾「イエエエエエエエエエエエエエエエ゙エ゙エ゙エ゙エ゙エ゙エ゙!!!!」全身インクまみれ

 

ツユクサ「」ビクッ!

 

木曾「空っっっ前・絶後のおおおおおおおお゙お゙お゙お゙お゙!!!!」

 

木曾「超絶怒と」

 

 

 

 

 

 

ガチャ バタン

 

扉<ブンボウグヲアイシ!!ブンボウグニアイサレタオンナ!!

 

扉<ソウ ワレコソワアアアアアアアア!!!!!

 

ツユクサ「」

 

ツユクサ「............」

 

ツユクサ「......そっとしておくッス」

 

 

 

 

 

15 ゆうしゃうつぎのぼうけん

 

 

 

ウツギ「......」E:デー〇ンスピア

 

は〇れメタル「......」

 

 

ウツギ(朝起きたら何故か自分は槍を背負って草っぱらに突っ立っていた)

 

ウツギ(どこだここは......それに目の前のこの得体の知れない液体金属のような生き物はなんなんだ)

 

〇ぐれメタルがあらわれた!

 

はぐれメタ〇が襲いかかってきた!

 

ウツギ「やるしかないのか......」

 

 

 ウツギ   たたかう←

HP426    おどかす

MP202    にげる

Lv47     さくせん

 

 

こうげき とくぎ←

じゅもん どうぐ

ぼうぎょ ためる  

 

 

チーム呼び   五月雨突き

疾風突き    ジ○スパーク←

雷光一閃突き  

凪ぎ払い

 

地獄からいかづちを呼び寄せる槍の秘術

 

 

 

はぐれメ〇ルのこうげき!

 

ウツギに20のダメージ!

 

 

ウツギのこうげき!

 

ウツギは地獄からいかづちを呼び寄せた!

 

 

\ハァーイシレイカン!!/ \ハワワ!!/  \ツヨイダケジャ ダメダトオモウノ!!/

  \ワタシガイルジャナイ!!/\コノシュンカンヲマッテイタ!/

 \イカヅチヨ!/\モーットワタシニタヨッテイイノヨ!!/

  \ダレカトマチガッテナイデスカ?/ \ゲンキナイワネー ソンナンジャダメヨ!!/

\イタイゾ!ダガワルクナイ!!/

 

 

どこからともなく現れたいかづちたちによる地ならし攻撃!

 

はぐ〇メタルに150のダメージ!

 

 

はぐれ〇タルをやっつけた!

 

ウツギは20100の経験値を獲得

 

テレレレッテッテッテッテ~♪

 

ウツギ「...?ファンファーレ......?」

 

 

ウツギのヤリスキルが上がった!

 

ウツギはゴッドオブランサーになった!

 

 

 

 

 

ウツギ「!!」ガバッ

 

ウツギ「.........夢か」

 

 

 

 

 

 

16 鉄人佐伯

 

 

 

 

佐伯(この私、佐伯渉はここ横須賀鎮守府にて、他の鎮守府の査察、海軍の広報などの仕事に従事している)

 

佐伯(母が異国の血を持つため、生まれつき金髪。それによってチャラついた奴などと悪い印象を受けたことも多々あったが、今はこうして安定した職に就き、平和に過ごしている)

 

佐伯(たが一つ。私には懸念すべき課題と言うか、最近気にしている問題がある)

 

佐伯(それは......)

 

 

 

金剛「ヘーイ!!渉サァーン!!ティータイムにしまショーー!!」ダキツキ

 

北上「お、いいねぇ~じゃあ北上さまも入れてもらおうかな?」ウデクミ

 

佐伯「えぇ、私なんかでよければご一緒しますが......」

 

 

佐伯(そう、ここに所属する艦娘たちとのスキンシップというやつだ)

 

佐伯(彼女たちは日々戦場から戻ってきた疲れの解消と癒しを求めて......友人によれば、世間一般で見て「イケメン」と呼ばれる顔立ちらしい私に寄ってくるのだ)

 

佐伯(これは良いことではない)

 

佐伯(彼女は元帥殿の部下であって、決して私の部下ではない。強いて言えば同僚と言ったところか。そんな彼女たちと浮わついた関係を築くべきではないのだ)

 

佐伯(更には......)

 

 

金剛「サァー!談話室に行きまショー!!」

 

佐伯「えぇ。.........」フリムキ

 

 

 

比叡<●><●>

 

大井<●><●>

 

 

佐伯(「彼女」たちが観ているのだ。下手なアクションを取れば自分の命はこの世の物では無くなる)

 

佐伯(このティータイムは、毎日やってきては私に断続的な胃への鈍痛をもたらす、埋伏の毒なのである.........)

 

佐伯(腹を......くくる)

 

 

 

ステップ1.ボディタッチの対処法

 

 

佐伯(第一の関門。それは二人の過剰なボディタッチだ)

 

佐伯(金剛は恐らく明確な好意の表現として......そして北上は性別の垣根を越えて平然と私の腕に自分の腕を絡めてきたり)

 

佐伯(ではこの二人の行動をどう切り抜けるか......それは)

 

 

佐伯(無になればいい)

 

 

佐伯(感情と言うものはあらゆる行動の原動力となるが、それは必ずスキを生み、人間の弱点となる......そう)

 

佐伯(必要なのは「ゼロの心」だ!)

 

 

金剛「ーーーーーーー!!」

 

北上「ーーーーーー~♪」

 

佐伯「えぇ、確かにいい紅茶です。和菓子にも洋菓子にも合う......深くて、それでいてしつこくない......上品な味わいです」

 

金剛「ーーーーー♪」

 

北上「ーーーー」

 

佐伯「はい。皆さんとても頑張っていますから......息抜きは大切です。働きづめでは過労で倒れてしまいます」

 

 

佐伯(語学に勤しみ、数多の書物を読んで培った語彙力を総動員させて、「ちゃんと解っているようでただ無難な言葉を並べたコメント」を機械的に流すことでお茶を濁す)

 

佐伯(完 璧 だ !)

 

 

 

 

ステップ2.常に柔軟な発想で先を読む

 

 

 

佐伯(そしてボディタッチを越えて。第二の壁が現れる事がある。予測が正しければ今日はその日......)

 

 

金剛「渉サン、お願いがあるんデスが......」

 

 

佐伯(来たっ!!)

 

 

金剛「渉サンの持ち物が欲しいナァーなんて......」

 

佐伯「持ち物...ですか」

 

 

佐伯(事前に予習と周期の予測をしていた通りだ。彼女たちは一定の期間で私の持ち物を所望してくるということがこれで確定した)

 

佐伯(持ち物をくれと言ってくる......そして渡した後はどうなるか。昔、仕事の違う友人から女性のことについてこんな話を聞いたことがある)

 

佐伯(なんでも、多くの女性から好かれている男性の持ち物を貰う、その男性と関係をもった等といった「特別」になってしまった女性は「派閥」において壮絶なイジメを受けることがあるという)

 

佐伯(そんなこと風紀の乱れによるトラブルは合ってはならない、いや、起こさないためにも。私が今日用意してきた物。それは!)

 

 

佐伯「こういった物でしたら。差し上げる事は出来ますが......」

 

つチョコレートの詰め合わせ

 

金剛「」

 

北上「」

 

 

佐伯(そう。)

 

佐伯(手軽に食べれられる御菓子だ)

 

佐伯(手元に残るものは不味い......ならばすぐに形が無くなってしまう食べ物。それもより「特別」感を薄めるため、一般的に市販されているものを渡す。流石に相手は女性なので、甘味類など、ほんの少しはお洒落な物を選ぶ)

 

佐伯(完 璧 d...)

 

 

北上「佐伯っち~、他になんか無いの?」

 

佐伯「!!」

 

 

佐伯(し、しまった!!)

 

佐伯(何かを渡せばそこで彼女たちは引き下がると思っていたが、こんなケースは初めてだ......!)

 

 

佐伯(「追撃」してきた!!)

 

 

金剛「ネーネー」

 

北上「ねぇねぇ」

 

佐伯「」(滝汗)

 

 

秋津洲「入るかも!金剛、北上。元帥のおじ様が呼んでたかも!」

 

佐伯「!!」

 

 

秋津洲(よく耐えたかも!後は秋津洲に任せるかも!)アイサイン

 

佐伯「............!?」フリムキ

 

 

比叡 b

大井 b

 

佐伯(比叡さん...大井さん...秋津洲さん.........)

 

 

圧倒的......感謝ッ.........!!

 

 

 

後日、佐伯は三人に菓子折を渡しながら土下座した。

 

 

 

 

 




頭の中がスッカラカンでも書けるのでネタは楽です(白目)
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