白猫プロジェクト~光と闇を宿す者~   作:無気力人間KR

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他の方の作品やらアニメを見て考えた作品です
完全自己満足型なのでご注意下さい

それではどうぞ




転生

???side

 

「なんだ……ここ……俺は…一体……」

 

目が覚めたら何処を見ても白い光しか見えないところに俺はいた。一見、夢か何かの様な感じがするが何処か違う。訳もわからず周りを見てると声が聞こえた。

 

「目覚めたか…」

 

「!? 誰だ!!何処にいる!!」

 

いくら見渡しても見つからない

 

「儂はお前らの世界で言う神様じゃ。姿を見せられないのは申し訳ない」

 

声しか聞こえないが本当に申し訳なさそうに聞こえるから気にしない

 

「まあ、良いけど……それでその神様が何のよう?」

 

「ああ、そうじゃ。お主には転生してもらう」

 

「転生?なんでまた俺なんかに…」

 

訳がわからない、俺はなにもしてないのに

 

「ああ、忘れておったお主は記憶を消してあったの…」

 

そこから神様と名のる人から説明を受けた

何でも生前にトラックに引かれそうな子どもがいてそれを身を呈して助けたのが俺らしい。子どもは助かったようだが代わりに俺はトラックと衝突。即死とはいかなかったが意識不明の重体、生きてることが不思議なレベルらしい。

それならまだわかるのだが、その事故は神様のミスでそのお詫びとして今回の転生が行われるということらしい……

 

 

 

「成る程ね……理解したよ」

 

「そうか、では転生するか」

 

「ああ。よろしく頼む」

 

「お主が転生する世界は『白猫プロジェクト』と呼ばれる世界じゃ」

 

「わかった。それで特典とかはあるのか?」

 

「勿論じゃ。と、言ってもだいたいランダムだがの」

 

「わかった。ある程度の絞りこみはできるか?」

 

「ああ、どうする?」

 

「じゃあ、戦闘系の能力とカードゲームとかの力で」

 

「わかった。特典はお主が転生したらその近くに置いとくからの……」

 

「了解、それじゃあ頼む」

 

「最後に一つ………お主は光と闇のどちらを選ぶ?」

 

「光と闇?……そうだな………どちらもだな」

 

「ほう、何故じゃ」

 

「光があれば闇もある。それならその両方を一つにするだけだ」

 

「そうか、良いだろう。ではその扉を開けて行くがよい」

 

「ああ、何から何まで世話になったな」

 

「気にするでない、これは儂のせいなのじゃからの…」

 

「ああ、それじゃあな。神様」

 

そう言って俺は扉を開けてその先へ進んだ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

が、一気に落下していった

 

 

「やっぱ、こうなるのかよ~~!!!」

 

そう叫びながら俺は落ちていった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神様side

 

「さて、奴も送ったことじゃし、特典を送り込むかのぅ。能力は………これで……特典はコレが良さそうじゃな……………

それじゃあ二度目の人生…精々楽しむが良い。

 

 

……光と闇の両方を宿した者よ………

 

 

 

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