目が覚める、周りを見ると砂浜だった
転生の扉から下方向に進む……つまり落下して意識を失ってからどれくらいたったか知らないが、どうやら無事に白猫プロジェクトの世界に転生したらしい。
俺の姿は黒髪に所々赤いメッシュが入った髪、赤く染まった瞳、緋色をベースに闇の力が宿った様な黒や逆に聖なる力が宿った様な白が取り込まれた感じのシャツとズボン、 黒いブーツ、顔は普通くらいかな?(本人はわかってませんがかなり美形です)
自分の姿を見た後、神様から贈られただろう特典を探す。すると簡単に見つかった。
そこには美しい赤と金に染まった直剣と逆に禍々しい赤と黒に染まった曲剣、本を模したアクセサリー2つがついたネックレス、ユニコーンの様な角を持った白い馬、変わった形をした白と黒のルーン、各色ルーン、手紙があった。
俺は徐に手紙の中身を見た。差出人は転生させてくれた神様のようだった。
『転生できたようじゃな、安心したわい。さてと、特典の説明をしよう。まず、二つの剣じゃが、これはバ○ルス○リ○ツ○ー○○イズにでてくる聖剣と魔剣じゃ。これは一本のみで剣士でもよいし二本とも使ってクロスセイバーにでもなれるようにしてある。ネックレスは○リ○テ○○ブンの主人公が持つ本じゃ。魔法も使えるがそれ以外にカードゲームの魔法も使えるようになっておるからの。白と黒のルーンはとあるモンスターが宿っている、白いルーンに光が黒いルーンに闇のモンスターが宿っているからの。上手くつかいこなすのじゃぞ。
それじゃあ、頑張るのじゃぞ。 神様』
その手紙をベルトポーチ(空間のルーンを使って大量に収納できる )に仕舞って、二つの剣を手に取った。
重さはちょうどよく、使いやすかった。素振りをしてみると、特に問題もなく使えるようだった。
剣を鞘に納めて、この後のことを考えているとモンスターが現れた。ちょうど良いと思い剣を抜き、戦闘を始めた。
率直に言って瞬殺だった。剣で一閃すれば斬られたところが吹き飛んで、当たらなくても風圧で吹き飛ばされたりして簡単に倒せた。
剣は問題なかったので続いて魔法に移った。
本は反応を待ってみると光だして言葉を話始めた
どうもソラと名のる本は攻撃系がイリアは補助系の魔法が得意とわかった
戦闘時にはイリアの魔法で能力を強化し、ソラの魔法で相手を倒すという形で戦闘スタイルが決定した
そしてこれからの目標だが、取り敢えず世界中を回り、武者修行をしていこうと思った