お久しぶりです
テストや大会、模試などが矢継ぎ早に来て書く時間が取れず、隙間時間で白猫などしていたためここまで遅れました。申し訳ございません
それではどうぞ
武者修行に出て数年という月日が流れた。その間に数多くの戦いの経験と多くの人々との交流を得てきた。勿論、鍛練は毎日欠かさず続けてきたのでかなり強くなっていった。
そんな中、今現在俺はソラとイリアの監視の下、モンスターが宿っているルーンの力を引き出していた。
数年ものの長い時間が過ぎているが、これだけが全く使いこなせていない。それどころかほとんど反応しないというものだ。因みにそのルーンは初めて使ったときに強い反応を見せた後、俺の体内に溶け込んだ。それ以来何度も使ってみようと頑張っているのだが何も起きない。ソラ曰く「何かしらの事が起きないと無理かもしれないな」と言っていたが、少しでも身体に慣らしておくために毎日行っている。今では日課のトレーニングと化している。
「そこまでだぜ、マスター」
「了解」
ソラの言葉でルーンの発動を止める。今日も特に何も起きなかった。
トレーニングのあと、汗を流して着替え、荷物確認してから
「さてと、行きますか。」
「おう/はい」
そう言ってソラとイリアと一緒に出掛けていった
「ハアアァァァァッッ!!」
その声とともに己の武器である剣を振り回し魔物を凪ぎ払っていく。
「「ハッ!!」」
ソラとイリアも見事なコンビネーションで魔法を飛ばして敵を倒している。そして最後の一体を倒して一息つく。
現在やっているのはギルドから出された依頼だ。しかも高難度の。高難度のため、報酬が美味しいのでよく受けて金を稼いでいる。
「お疲れ様、二人とも。そろそろ報告して帰ろうか。」
「いいぜ(はい)!!」
そしてギルドに報告して報酬を受け取り、帰る途中でそれは起こった。
ギャャャャォォォォォォォォォォッッッッ!!!!
「「「!!?」」」
とてつもない轟音が辺り一面に響き渡る。その音の元を探そうと辺りを見渡すが見つからない。
「____ッッ、あれは!!」
イリアの指差すほうを見る。そこにはかなり昔のものであろう城跡があった。しかし、それだけではなく、なにかそこで暴れているのか現在進行形で崩れている。
「不味いぜ、マスター。かなり強い魔物がいるらしい」
「ああ、そうみたいだな。でも、だからってスルー出来ねえ。倒しにいくぞ!!」
「オッケー(わかりました)!!」
二人が頷いたところで一気に駆け出す。向かうは今にも崩れてしまいそうな城跡だ
この時の俺は思いもしなかった。ここから、新たな運命が始まることを。
そして………
自分が死んでしまうことに
更新が遅れたのは前書きの理由と
他者様の作品を見ていて自分の文才の無さを実感したり、その作品の世界観を想像したりしていたからです
本当に申し訳ございませんでした(土下座)