今日は外出してて遅くなったので一本のみです。すみません。
今にゃ○こ大戦争でまどマギコラボやってますよね。
ちびほむ早く欲しいです。
前回のあらすじ、永琳試した、合格。以上。
というわけで人を試すという厨二心がくすぐられるような展開に無理矢理持っていった紅くんです☆
さてじゃあ永琳になんかあげよう。相当頑張ってたし。
「さて、永琳さん。何か欲しい物はありますか?なんでもあげられますよ。」
「えっと、どうしてかしら?」
「俺が本気を出した相手にはなにかあげる事にしようって決めたんです。今。」
「い、今・・・まあいいわ。大人しく従っておきましょう。本当に何でも良いのね?」
「ええ、物じゃなくても、富・名声なんかも自由自在ですよ。何たって全能ですから。」
「じゃあ、私は力が欲しいわ。
「永琳・・・」
なんか輝夜が感極まってる。いかん、シリアスは苦手でな。
「じゃあ新しくこの能力をあげよーう。」
わざとふざけた口調で言う。秘技シリアス殺し。
「じゃんじゃじゃーん。『攻撃を打ち消す程度の能力』ー。」
永琳の目の前に光る珠を創る。
「えっと、その能力を詳しく説明して頂戴?」
「はい、簡単に言うと永琳に対して行われる害意ある行動はすべて消去されます。永琳さんが無意識にでも攻撃だと認識したものは消去されるので、背後からのルナライトキャノンとかにも対応出来ます。あ、オンオフ可能です。」
「な、なにそれ・・・ぶっとんだ能力ね・・・」
「で、受け取るにはその珠に触れてください。」
「こ、こうかしら・・・きゃっ!」
珠が強く光る。そして少しずつ光が収まっていく。
「これでその力はあなたの物です。」
「えっと、どうやって使うのかしら?」
「体の周りに霊力を纏わせるだけでオッケーですよ。実験してみますか。」
「なるほど・・・こんな感じね・・・え、実験?」
永琳がちょっと焦ったのを見ていない事にして、俺は15m離れた所に瞬間移動して、体を鬼に変化させて身体能力を底上げする。そして手に妖力を集める。
「え、ちょちょちょちょっと!何をするのよ!」
「能力張りっぱなしにしておいて下さいねー。せーのッ!」
俺は手に纏わせた妖力を槍の形に変え、投げつける。
「『
レミリアのあれの威力を数百倍に引き上げたものだ。
槍は真っ直ぐ永琳に向かって飛んでいった。
大爆発を起こすが、結界を張ったから周りに影響は出ない。
煙が晴れていって、そこに永琳は・・・
・・・無傷で立っていた。
「おー、成功かー。」
「成功かー、じゃないわよ!死んだらどうするの!」
「蓬莱人は死なないから大丈夫。」
「そういう事じゃないの!・・・あー、もう疲れたわ。」
永琳は相当疲れたらしい。慣れてないからね。
「ところであの槍、投げた瞬間から一切見えなかったのだけれど、一体どんなスピードで投げたのよ」
そう言われたので、俺は、
「幻想郷最速の天狗の30万倍の速度。」
と答えた。まあ結局、
「わかりずらいわ。もっと簡単に。」
「この直径3cm位の小石で博麗大結界を突き破って月を木っ端微塵にする、何て芸当が余裕なくらい。俺が投げた衝撃消して無かったら幻想郷吹き飛んでましたよ。」
「取り合えず頭おかしい速度なのはわかったわ。」
「因みに、さっきの槍ですが、子供が投げても結界3枚は余裕でかち割るような恐ろしい物なんで、それを無傷で消したその能力の方が強いですよ。」
「あ、そ・・・なんかもう、驚き疲れたわ。」
そんな会話を永琳としていたら、さっきまで放心状態だった霊夢が復活した。
めんどくさい事になりそうだなぁ・・・
はい、永琳さんが更なるチートになりました。
各異変にこういうチートを一人は産んでいこうかな、と思いました。今。
それでは、次回も見て頂けると嬉しいです。