やっと洩矢様が出せるぞ!やったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
諏訪子様可愛い!諏訪子様うつくしい!諏訪子様麗しゅうございますわぁぁぁぁぁぁぁぁ
ふぅ・・・
それでは始まります
「おっ、来たねー。」
「来たねーじゃないよ・・・瞬間移動とか超羨ましい」
「じゃああげよう」
「わーいありがとう」
「それじゃあ瞬間移動渡したしさっさと神様呼び込むか」
「え?もう貰ったの?てか本当にくれたの?やったー後で使い方教えてねー!」
「ほいほーい、それじゃいくぞー、ほい!」
一部分だけ結界を脆くした。そんな芸当が簡単に出来ちゃう紅くんでーっす。
「何をどうしたの?」
「一部結界を脆くしたんだ。すぐ入って来るだろうね。」
そう言い終わった途端、辺りが凄まじい光に覆われた。
光が収まると、そこには神社が建っていた。
「ちぇ~、空から落ちてくる訳じゃ無いのかー」
「んなわけ無いだろ。ほら、人出てきたぞ」
「へぇ~、ここが幻想郷かい」
「自然が多くて良いとこじゃん」
「ここは山の中でしょうか?」
上から神奈子、諏訪子、早苗だ。
「さて、これからどうしようか・・・ん?」
お、気づかれた。行ってみようか。
「ようこそ幻想郷へ。神様がた。」
「あんたらここの住民?とりあえず今の状況を詳しく説明してくれないかい?」
神奈子に言われたので説明することにした。
「ここは幻想郷の魑魅魍魎が集まる山、妖怪の山です。」
「へえ、じゃあここは危険なのかい?」
「いえ、基本は大人しい妖怪ばかりですよ。まあ縄張り意識が強いですが。」
「大丈夫なのかいそれ・・・」
「あ、大丈夫ですよ。こちら、この山のトップである、天魔様です。」
「ど、どうも。」
「へぇ、じゃああんた、私たちの事を部下に知らせてくれるかい?襲われても困る。」
「あ、それなら私が既に。」
「へえ、やるじゃないか。じゃあ入って来る直前に結界が脆くなったんだけど、その事について何か知ってるかい?」
「それも私が。」
「・・・へぇ、あんた、名前は?」
「滝沢紅と申します。」
「あんた、気に入ったよ。敬語は無しだ。」
「ん、わかった。」
「じゃ、私の家族を紹介しよう。ついてきな。」
そう言うと神奈子は、社の中に入っていったので、それに続く。
「それじゃあ、ここで待っててくれ。」
数分後
「待たせたね。じゃあ自己紹介から始めようか。じゃあ、諏訪子から。」
「ええ、私!?・・・えーコホン、私は洩矢諏訪子。外で信仰が足りなくなってきたので来ました。約300万歳です。・・・こんな感じで良いのかな?」
「歳は言う必要無かったと思うがな。じゃあ次、早苗。」
「は、はい!東風谷早苗です!この神社の風祝やってます!」
「じゃあ私、八坂神奈子。諏訪子と同じで信仰足んないから来たんだ。よろしく。」
「滝沢紅です。見たところ2人は恐らく祟り神と軍神ですよね。もう一人は現人神ですかね。よろしくおねがいします。」
「何でわかったのかはわかんないけど、よろしくー」
「よ、よろしくお願いします!」
「とりあえず三人にこの幻想郷のルールでも説明しておきましょう。あと早苗さん、そんな固くならないで。」
「す、すみません。どうも初対面の男性は苦手で・・・」
「あー、御免ね。早苗ったら、男だったら歳関係無く緊張しちゃうんだよ。」
諏訪子がこう言ったので俺が気を使ってやろう。
「じゃあこっちの方が良いですかね。」
そう言って立ち上がる。
「こっちってどっち?」
「まあ見てて下さいよ。それっ」
俺は初めて女体化を試みる。
成功した。俺は早苗と同じ位の女子になった。
「おー、すごーい!」
「これでどうかな?早苗ちゃん☆」
ポーズを決めながら言ってみる。女っぽいしゃべり方にして。
「ありがとうございます。紅さんって凄いんですね!」
「ありがとう。それじゃ、説明しますね」
俺・・・私は、弾幕ごっこやら何やらについて説明した。
「最後に、早苗ちゃん」
「はい、何でしょう?」
「幻想郷には良い妖怪も多いから、無差別に退治したりしないでね」
「え、どうしてですか?妖怪は悪い者なんじゃ・・・」
「確かに外ではそうだったんだけどね?ここでは違うの。幻想郷の住民の7割が妖怪。無差別に退治しちゃうと幻想郷のパワーバランスが崩れちゃう。」
「で、でも・・・」
まだ粘るか。しゃーない、ちょっと脅すか。
「もし早苗ちゃんが無差別に妖怪を退治しようとするなら、私は早苗ちゃんを退治しなきゃいけないよ?」
少しの殺意を出して言う。
「! ・・・分かりました。悪い事をしている妖怪だけ退治するようにします。」
「ん、ありがと。それじゃあこれからよろしくお願いします」
はい、諏訪子様登場です!ヒロイン確定。
それでは次回も見て下さると嬉しいです。