幻想郷に厨二病が転生   作:からかさ@卍傘

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やったねたえちゃんおい馬鹿止めろ
と言う訳でからかさで御座います。
いやー、10話過ぎましたねー。
あ、ちなみに15~20話位で完結です。多分。


11話 家族が増えるよ

「あ、そうだ。」

 

一番大事な事を忘れかけていた紅くんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

入信しなきゃ(使命感)

 

「信仰が足りないって言ってましたっけ。じゃあ入信しても良いですかね」

 

「え、良いの?助かるよ。」

 

「何か手続きとかあったりするんですか?」

 

「うんにゃ、入信するって言ったらもう完了だよ。よろしく。」

 

「はい、よろしくお願いします。」

 

「おーい神奈子ー!早苗ー!この子入信してくれるってさー!」

 

「え、マジ?いやーありがたいわー。そうだ、紅って家何処にあるの?」

 

「いや、家無いから今居候させて貰ってるんだ。」

 

「へぇ~、大変だねぇ~・・・そうだ、ウチ住みなよ」

 

「「え?」」

 

「あっはっは、良いじゃん!ここ住みなよ!」

 

何で諏訪子は同意してるんだよ。馬鹿か。

 

「さ、早苗ちゃんはどう思う・・・?」

 

あ、ちなみにまだ女のまま。

 

「えっと、神奈子様・・・とりあえず理由を・・・」

 

「なに、ただ単純にこっちでの初入信者だったからね。あとは早苗に同年代の友達がいた方が良いかなーと」

 

「ちょっとまて。今は女子高生くらいになってるけど普段は男子中学生だぞ?俺。いや私。」

 

「じゃあ早苗に男に慣れてもらうの意も込めて」

 

「むぅ~・・・か、神奈子様が言うなら・・・」

 

「えっちょ早苗ちゃん!?」

 

「ははは、じゃあさっさと家のひとにお礼してこーい!」

 

神奈子に投げ飛ばされた。無理矢理だな。まあいいか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~博麗神社~

 

「紅ったら、どこ行ったのかしら」

 

「ただいまー」

 

「あら、おかえり。どこ行ってたの?」

 

「友達作り。」

 

「はぁ?」

 

「あ、あと住む場所決まった」

 

「あらそう。どこになったの?」

 

「新しく入ってきた神様のとこ。」

 

「・・・どうしてそうなったのかしら?」

 

「話の成り行きで気づいたら」

 

「で、どこにあるの?」

 

「妖怪の山。」

 

「はぁ!?危険じゃないの!?」

 

「ダイジョブヨ。天魔トモダチ。コワクナイ。」

 

「あ、そ・・・」

 

「それでは、お世話になりました。時々遊びに来るから。」

 

「はいはい、またね。」

 

俺は飛んで妖怪の山に戻った。

 

 

 

 

~妖怪の山~

 

「はい、言って来ましたよ」

 

「よし、それじゃ紅は今から私の家族だ!私を母親だと思ってくれて良いよ!」

 

諏訪子が母親・・・アリだな。

 

「そうなると、私が父親なのか?」

 

「となると早苗ちゃんがお姉ちゃんですかね」

 

そんな話をしてるだけで楽しい。諏訪子可愛い。

 

「そう言えば紅はどうしてあんなあっさり入信してくれたんだい?」

 

神奈子が聞いてきた。

 

「いやー、なんか入信するために幻想郷入ってきた感あるし。」

 

「入ってきた、と言うとあんたも外から来たのかい。」

 

「うん、そうだよ」

 

そんな話を神奈子としていると、諏訪子が突然叫んだ。

 

「紅!私と勝負しよう!」

 

 




いやー、学校休みました。相当具合悪いから仕方ない。
次回、城乃内死す。デュエルスタンバイ!
嘘です。諏訪子様と闘います。
次回も見て下さると嬉しいです。
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