と言う訳でからかさで御座います。
いやー、10話過ぎましたねー。
あ、ちなみに15~20話位で完結です。多分。
「あ、そうだ。」
一番大事な事を忘れかけていた紅くんです。
入信しなきゃ(使命感)
「信仰が足りないって言ってましたっけ。じゃあ入信しても良いですかね」
「え、良いの?助かるよ。」
「何か手続きとかあったりするんですか?」
「うんにゃ、入信するって言ったらもう完了だよ。よろしく。」
「はい、よろしくお願いします。」
「おーい神奈子ー!早苗ー!この子入信してくれるってさー!」
「え、マジ?いやーありがたいわー。そうだ、紅って家何処にあるの?」
「いや、家無いから今居候させて貰ってるんだ。」
「へぇ~、大変だねぇ~・・・そうだ、ウチ住みなよ」
「「え?」」
「あっはっは、良いじゃん!ここ住みなよ!」
何で諏訪子は同意してるんだよ。馬鹿か。
「さ、早苗ちゃんはどう思う・・・?」
あ、ちなみにまだ女のまま。
「えっと、神奈子様・・・とりあえず理由を・・・」
「なに、ただ単純にこっちでの初入信者だったからね。あとは早苗に同年代の友達がいた方が良いかなーと」
「ちょっとまて。今は女子高生くらいになってるけど普段は男子中学生だぞ?俺。いや私。」
「じゃあ早苗に男に慣れてもらうの意も込めて」
「むぅ~・・・か、神奈子様が言うなら・・・」
「えっちょ早苗ちゃん!?」
「ははは、じゃあさっさと家のひとにお礼してこーい!」
神奈子に投げ飛ばされた。無理矢理だな。まあいいか。
~博麗神社~
「紅ったら、どこ行ったのかしら」
「ただいまー」
「あら、おかえり。どこ行ってたの?」
「友達作り。」
「はぁ?」
「あ、あと住む場所決まった」
「あらそう。どこになったの?」
「新しく入ってきた神様のとこ。」
「・・・どうしてそうなったのかしら?」
「話の成り行きで気づいたら」
「で、どこにあるの?」
「妖怪の山。」
「はぁ!?危険じゃないの!?」
「ダイジョブヨ。天魔トモダチ。コワクナイ。」
「あ、そ・・・」
「それでは、お世話になりました。時々遊びに来るから。」
「はいはい、またね。」
俺は飛んで妖怪の山に戻った。
~妖怪の山~
「はい、言って来ましたよ」
「よし、それじゃ紅は今から私の家族だ!私を母親だと思ってくれて良いよ!」
諏訪子が母親・・・アリだな。
「そうなると、私が父親なのか?」
「となると早苗ちゃんがお姉ちゃんですかね」
そんな話をしてるだけで楽しい。諏訪子可愛い。
「そう言えば紅はどうしてあんなあっさり入信してくれたんだい?」
神奈子が聞いてきた。
「いやー、なんか入信するために幻想郷入ってきた感あるし。」
「入ってきた、と言うとあんたも外から来たのかい。」
「うん、そうだよ」
そんな話を神奈子としていると、諏訪子が突然叫んだ。
「紅!私と勝負しよう!」
いやー、学校休みました。相当具合悪いから仕方ない。
次回、城乃内死す。デュエルスタンバイ!
嘘です。諏訪子様と闘います。
次回も見て下さると嬉しいです。