じゃあすぐに次もあげよう!
考えながら書いていくスタイルの私には厳しいアル!
・・・ここは何処だろう。
さっきトラックにはねられたと思ったらなんだこれ。
超女の子女の子してる部屋で寝てるぞ俺。すげぇピンクだ。
んで、声も出ないぞ何だこれ。夢かそうか夢か
「んぅ・・・」
( º Д º) ( º Д º ) (((; º Д º)))
何故だ・・・何故隣で幼女が寝ているんだ
おおおおお落ち着けまだ慌てるような時間じゃないそうだ素数を数えて強くなろう1.3.5.7.9.12.15.18.21じゃない、これはただの奇数だって違う違う落ち着け深呼吸しろすーはーすーはーうわぁ良い匂いじゃねぇよアホか落ち着けっつってんだろふぅ・・・
よし、落ち着いた冷静に今の状況を把握しよう
・気が付いたらこの部屋のこのベッドで寝ていた
・声が出ない
・隣で幼女が寝てる
・・・うん、早く夢から醒めよう、うんそうしよう
「ふぁぁぁぁ、あ、おはようございます~」
うわぁ幼女目覚めちゃったよどうすんのこれマジで。
「失礼な、私は幼女じゃなくて神様なんですよ!」
・・・神様?何言ってんだこの幼女。てか心読まれた気がするが気のせいか?
「気のせいじゃありませんよー、あとその幼女呼び止めて貰えませんか」
まあどうでもいいや。んで神様、なんで俺はこんな所にいるんだ?
「こんな所とは失礼ですね。まあいいです。貴方には異世界に転生する権利を与えようと思うのです」
ゑ?マジで?でもどうして俺が?
「貴方の死に方が面白かったからです」
え、俺どんな死に方したんだ。
「それはですね・・・あ、時間が押してきたんでまたこんど」
えぇ~、・・・まぁいいか・・・
「それで転生しますか?しないですか?」
ああ、もちろんするさ。
「じゃあさっさと輪廻の輪から魂抜いてしまいましょう」
えっ?そんなことすんの?大丈夫?
「終わったんでじゃあテンプレ通り特典決めちゃって下さい♪あ、3つまでですよー」
あ、その前に行く世界決めた方が良いんじゃない?
「あ、そうですね。じゃあどこに行きますか?二次元だろーが四次元だろーが何でもござれです!」
おっマジか、じゃあ幻想郷で。
「幻想郷ですね、分かりました。時期の指定とかあります?」
おっ、そんなのも決めれるのか。じゃあ妖々夢終わった辺りで。
「わかりました。それじゃあ特典をどうぞ!」
・・・なぁ、これってどんなチート特典でも良いの?
「良いですけど、あまりにチート過ぎると特典の数を減らさなきゃいけないかもです」
分かった、それじゃあ「想像を現実にする能力」をくれ。
「これまたチート中のチートを選んできましたね、楽しみです♪」
俺はチートで無双する系のやつが好きだったんだ。あ、特典はこれ1つで
「はい、わかりました!それでは特典をどうぞ!」
うぉっ早いな
「これでも私、神様ですから!エッヘン!」
あらかわいい
「褒めても何も出ませんよー。あっ最後に、貴方の魂はもう輪廻の輪から外してあるので、何時でも他の世界に転生できますからー」
果たしてそれは転生と言えるのだろうか・・・
「こまけぇこたぁいいんだよ!!ですよ!」
はは、そうかい。
「そうですよ!じゃあ今扉創ったんでここに入ればめでたく幻想入りですよ!」
ああ、ありがとう。それじゃあ、とびこめ~^わあい^^
「あ、あの能力なら大丈夫だと思いますけど、出るとこ無縁塚ですから~!ってこれ聞こえてるのかな・・・」※聞こえてません
最後のは分かりにくかったかもですが、最後の一言を幼女神が言う前に紅がとびこめ~^しちゃった感じですね。あ、次回は明日ですが、内容は決まってないです。