どうぞ。
純狐
嫦娥をやたら恨んでいる。
だが、恨みを純化し過ぎた結果、『恨んでいる』と言う結果だけが強くなってしまい、どうして嫦娥を恨んでいるのか忘れてしまった。本人は気にしていない。
一応人妻だが、とても美人であり、子供っぽく、天真爛漫。
遠慮をしない。
ヘカーティアとクラウンピースという地獄の存在が近くに居るため、穢れを気にしない。
暇潰しに地上に遊びに行くくらい。
地上探査機を使った理由は、最近冷え込んで来て、家からでるのが億劫だったから。
ちなみに幻想郷では初夏あたりだが、月では秋の終わりくらい。ちょっと寒い。
紅の料理をとても気に入っていて、その為に守矢神社に攻めこんだ。
場所は永琳に聞いた。
好きな物は和菓子と肉じゃがだが、作るのが面倒なのでカップ麺ばかり。
ちょっとだけ太ったが、すぐ戻した。
嫌いなものはお化け。怖い。あと嫦娥も嫌い。
ヘカーティア・ラピスラズリ
地球、月、異界に三つの体を持つ地獄の女神。
幻想郷は異界に判定される。
純狐の保護者の様なもの。若干呆れてる。
守矢神社に攻めこんだ時は申し訳ない気持ちで一杯だった。
変なTシャツを着ているが、割りと似合っているので誰も何も言わない。
肩が出ているのでとってもセクシー。へそも出てる。
諏訪子とは仲がまあまあ良い。神奈子とはあまり接点がない。
神奈子が生まれる40万年前、諏訪子が80万歳の時に知り合った。
面倒見が良く、心を許した者にはとても優しいが、怒るとけっこう怖い。
気分が良いときにたまに語尾が「~なのよん♪」になるが、本人は気づいていない。
無意識のうちに出ている。
顔に出やすい性格。単純とも言えるが、気が短い訳ではない。
結構クラウンピースを溺愛している。
好きなことはクラピを愛でること。膝枕したりする。
嫌いなことは純狐のお守り。めんどくさがっているが、実は内心楽しんでたり。
クラウンピース
ヘカーティアの部下。地獄の妖精。可愛い。
松明の火を見ると狂ってしまう。
鈴仙とは違い、幻覚を見せるなどではなくヒャッハー状態にさせる。
だが、ヒャッハー状態の人はちょっと怖いので普段は松明を持っていない。
本編では、妖精でありながら5ボスになり、そして耐久二枚という鬼畜っぷりを存分に披露したが、この作品ではそんな鬼畜な事しない。優しい。
見た目相応の性格であり、若干天然。
礼儀はあまり良くないが、お菓子を食べて良いか訪ねるなど、最低限の礼儀は持ち合わせている。
好きなものはプリン。あと寝ること。幸せ。
嫌いなものはお化け。怖いテレビとかを見てしまったら純狐と抱き合って寝る。
はい、紺珠終わり!
次回、最終回!多分!きっと!