幻想郷に厨二病が転生   作:からかさ@卍傘

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いやー、自分の書いたものを他の人に見てもらうというのは嬉しいものですね。
と言うわけでやっと幻想郷に入りました。いやー長かった


 引っ越し直後って周りに馴染めない事多いよね
1話 目が覚めたら襲われたから検証するでござるの巻


目が覚めたら知らない天井・・・ではなく、なんとも禍々しい紫色の空が視界に入った。

 

うわぁ何だよここ。神社の裏じゃねぇのかよ普通そこだろ。

 

「ちゃんと幻想郷に入れてんのかよこれ・・・あっ喋れる」

 

とりあえず俺は辺りを探索することにした。

 

周りを見渡すとガラクタが至るところに落ちている。

 

それはブラウン管やブリキのおもちゃなど、昔に良く見かけた物ばかりだ。

 

ある程度原作を知っている俺はすぐに今いる場所が理解できた。

 

「ここはあれか、無縁塚か。あれ?やばくね?」

 

そう思った瞬間、地面から小さい触手のような植物が生えてきて俺に襲いかかってきた。

 

「やばいやばいどうするどうするあっそうだ特典!」

 

俺は咄嗟に目を瞑り目の前の触手が爆発するイメージを頭の中で必死に作った。

 

するとどうだろう。本当に爆発が起きて触手は爆散してしまった。

 

どうやらあの幼女は本当に特典をくれたらしい。

 

「ていうか貰って無かったな早速ゲームオーバーだったな・・・」

 

さて、まずは自分の能力を理解して使いこなせるようにしないとな。

 

とりあえず能力名を能力使って検索してみる。

 

『想像を創造する程度の能力』

 

おお、便利だな。てゆーかダジャレかよ。

 

まあつまり創造ってことは無から有を生み出せるって事で良いのかな?かな?

 

とりあえず修行でもしよう。さっきのより強いの来たら死ぬからな。

 

取り合えず目の前に何か空間を・・・出来た、本当便利だなこれ。やっぱチートや。

 

外側から一切の干渉を受け付けないようにしておこう。

 

良し、じゃあ中に入って、っと

 

あれ、本当に何でも出来るのかこれ。じゃあやりたかったあれが出来るじょのいこ!

 

よし、すぐやろう今やろう。

 

 

 

 

 

 

 

「我が名はダークフレイムマスター・・・闇の炎に抱かれて消えろッ!!」

 

 

 

 

それとともに手を前につき出すと、手から暗黒の炎が!やったぜ!

 

「フハハハハ!やべぇこの能力最高だ!」

「よっしゃ次だ次!」

 

 

 

 

 

 

「滲み出る混濁の紋章、不遜なる狂気の器、湧きあ(ry

    破道の九十!  黒 棺  」

 

うおっやべぇこの能力最強過ぎるまさか黒棺まで出せるとわ!

 

あ、そうだ楽しむのも程ほどにして、もっと検証しないと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~三時間後~

 

この三時間で試した結果を纏めるぜ!

 

・知ってる技はほぼ全て使える。

・身体能力強化、敵弱体化も出来る。

・物体、生命の創造が出来る。

・能力も創れる。

・他の生物に創った能力を渡す事が出来る。

 

結論:チート過ぎてヤバい。

 

なんだこれ何でも出来るじゃねぇか!これで無双できるぜヤッハー!

 

とりあえず自分に永続エンチャントしとこう。

 

えっと、身体能力はノゲノラの獣人種(ワービースト)の血壊の3倍、

 

んで、霊力と妖力と魔力を全て使えるようにして、その量を大体10万倍位にしとくか。

 

インフレ過ぎ?気にすんなそういう小説なんだ。

 

おおう、すごい量になったぞ、これ制御出来るようにしないと速攻退治されてまう。

 

えっと、武器・・・は別にいいか。素手でええやろ。

 

能力は、新しく「能力をコピー出来る程度の能力」を創ろう。成長するチートってなんか素敵やん?

 

えっと、じゃあ霊力とかを全部一般人並みまで封じ込めて、自分の意思で解除、封印が出来るようにしようか。

 

それじゃあ、外に出ようか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うおっ、もう暗くなってる。いや元々暗いけど。

 

しゃーない、誰かに拾って貰う事を願って野宿するか。

 

悪意を持ったものにだけ発動する結界みたいなのを張って、それじゃおやすみー。

 




はい、やっと幻想入りしました!能力使いすぎだって?そりゃ13歳の厨二病がこんなチート能力持ったらこうなるでしょう。俺だってそうした。
次回も見てくれると嬉しいです。
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