ダークヒーロー   作:味噌神のスペリア

2 / 11
天才ゲーマな主人公

…あぁ…学校に行きたくない。

俺は数分で学校に行くのが嫌になった

いや、マジで…

 

「サボるか」

 

俺はサボると決めたとたん

後ろに振り向き学校とは正反対の道を歩いた

 

「サボったが…どこに行くかな」

 

あんまり歩き回るとおまわりに捕まった時がウザいし

戦極ドライバーが見つかるとややこしいことが起きそうだしな…

 

双は近くのゲームセンターに入ると

そこには、不良の溜まり場になったゲームセンターだった。

 

「本当に人相が悪い客しか来ねえよな…」

 

不良たちの溜まり場であるゲームセンターで

普通の奴を見かけたことが無い。

 

双は近くにあった格闘ゲームに椅子に座り

100円でゲームを開始した。

 

不良1「おい!あの双さんが格闘ゲームを始めたぞ!」

 

不良2「おぉ!天才ゲーマに挑めるチャンスじゃねぇか!?」

 

不良たちは俺が格闘ゲームを始めると

前の対戦用の格闘ゲームの前に座り

俺に挑戦を仕掛けて来た。

 

恐れることは無い

どんな相手でも倒すのが俺だ

 

キャラを選択し俺が選ぶのは

マイティX ゆるキャラみたいな姿だが

俺には使いやすいキャラだ

 

不良「今日こそは!お前を倒す!」

 

「かかって来な」

 

そして、戦闘が開始した。

相手が使うのは剣を持ったキャラ

俺はマイティXの武器であるハンマーを出し

一気に攻める。すると、相手の攻撃は簡単には攻めれない

俺は一気に技を当てながら相手にダメージを与える。

 

不良「クソ!!」

 

「そんな単調な攻撃が当たるものか 」

 

俺は相手の攻撃を避けながらそう言った。

相手のHPはわずかになり

俺はマイティXの特殊スキルを使う

 

「大変身」

 

マイティXはレベルアップがあり

マイティX 2になると更にパワーアップし

姿がスマートに変わる。

 

不良「ノーダメのままで終われるか!」

 

「いや、終わりだ」

 

マイティX2の必殺技を発動する

 

《会心の一発!》

 

マイティX2の足に光のエフェクトが現れ

マイティX2の蹴り技 会心の一発が相手に炸裂し

相手のキャラはHPが0になった。

 

《ゲームクリア!》

 

「…俺はマイティXがいる限り負けることは無い」

 

俺は格闘ゲームから離れると

ゲームセンターから出た。

 

「退屈だな…帰るか」

 

俺はゲームで少しだけ満足しながら

家に帰宅した。

 

家に帰ると俺は昼飯の飯を用意をしながら

ゲームをしていた。

「ゲームだけがストレス解消になるな」

 

双がやっているゲームはマイティアクションゲーム

である。

 

「あ、飯を忘れかけた」

 

双は簡単にインスタントラーメンを作り

昼飯で食べた。味は普通で美味しいとは思わない

ただ夕飯になるとアイツが来るから気にすることはない。

アイツ?って誰になるだろうが夕飯になれば分かる

 

「…退屈だな…それに飽きる」

 

俺は残ったインスタントラーメンの汁を捨て

ベッドに寝転んだ。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。