ダークヒーロー   作:味噌神のスペリア

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朝からダルい主人公

現在 俺はダルい…

夜に見たあの夢のせいだ

あの後 全然寝れずに

仕方ないから、サクラハリケーンを出して

クラックを無理矢理開け ヘルヘイムの森に入った。

言えば 戦極ドライバーの性能と自分自身の強化の為に

ヘルヘイムの森で修行した。

 

俺が苦戦したのはヨモツヘグリロックシードの力だ

原作と同じ用に強大な力がある分だけ

自分の命と引き換えに生命力が吸われる

バナナロックシードは相性はあんまり良くはないから

あんまり使わないだろう…

俺が使えるのは、黒いオレンジロックシードと

黒いレモンエナジーロックシードの二つだ

この二つなら、ジンバーアームズになれるし

かなり俺との相性もいい。使うなら、オレンジとレモンエナジーのジンバーアームズかオレンジアームズの二つだろう

ヨモツヘグリは最終手段だ。

 

「はぁぁッ!!」

 

現在 俺はヘルヘイムの森でインベスと交戦中である。

オレンジアームズで

インベスを減らし 秋葉原に来させない為にだ

最悪、オーバーロードがいるかも知れないが

今の俺なら確実に負けることが目に見える

だからこそ 実戦をしつつ戦いを学び己を鍛える。

 

すると、ピッピッピッと時計のアラームが鳴ると

双は戦極ドライバーからオレンジロックシードを外した。

 

《ロック・オフ》

 

黒いオレンジアームズは

オレンジ色では無く黒色の鎧である。

外すとアームズが剥がれ双の姿に戻った。

 

「…流石に数で攻められるとキツいな」

 

双は言いつつもサクラハリケーンに乗り

クラックを開け自分の街に戻る。

時計を見ると朝の7時だった。

 

「時間は…まだある…ダルいし学校をサボるか…」

 

双はアパートに戻るとドアの前に

段ボールの箱があった。

双は段ボールの箱を確認すると

神崎 双様と書かれていた。

 

 

「俺宛だと?」

 

双は段ボールを部屋に入れ

中を開けるとそこには、

見たことが無いドライバーと

俺が好きなキャラ マイティの絵が書かれた玩具が入っていた。

 

「マイティX!…何故、俺に?」

 

双は段ボールを確認すると一枚の手紙が入っており

双はその手紙を読んだ。

 

「この度は、幻夢コーポレーションのゲーマドライバーの

装着員として貴方にガシャットとゲーマドライバーを渡します。マイティアクションガシャット…それをドライバーに挿入することでレベル1に変身します。正し装着員としての

適正が無ければ変身ができず ドライバーはわが社の工作員が回収に向かいます。なので、変身が可能であれば

そのドライバーは貴方に授けます。そのドライバーで変身する姿の名は…エグゼイド」

 

エグゼイド…何故、俺にこのドライバーが?

それに装着員として…マイティだから嬉しいが…

まだ困惑している。ただ貰ったからには

使わないといけないよな…

 

双はゲーマドライバーを鞄に入れガシャットを胸ポケットに入れた。

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