ダークヒーロー   作:味噌神のスペリア

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体の異変

夜 にこが帰ると双なすぐに就寝をするが

すぐに飛び起きる。

 

「ッ!?…はぁはぁ…まただ…」

 

俺の体に違和感を感じたのは鎧武に変身してからだ。

戦極ドライバーはロックシードを安全に使える為の道具だが

やっぱりドライバー以外におかしいことが起きたことはない

 

「明日、病院に行くか…」

 

本当なら生きたくないがもしもの為にだ…

まだ西木野病院なら…安心出来る。

 

双はまた眠れずに朝を迎えた。

今日はインベスが現れたことにより学校は休校になり

いいタイミングで病院に行ける

まぁ、学校をサボればいい話だ

 

双は財布を持ち西木野病院に向かった。

病院の前では、救急車が行きつぎ次々と怪我人が運ばれていた。

 

昨日の被害が…まだ収まっていなかった…

インベスが暴れたせいで被害が起きた。

 

 

「俺には関係ない…」

 

双は受け付けに行き看護婦に診察を頼み

書類を書き 呼ばれるまで椅子に座った。

 

楯無「あら?神崎 双くん こんな所で偶然ね」

 

「生徒会長か…何故、お前が…」

 

現れたのは、生徒会長の楯無だった。

 

楯無「昨日の怪物が暴れたせいで学校の生徒の数名ほど

怪我をしたのよ…そのお見舞いの帰りに貴方を見かけたのよ

貴方も怪我かしら?」

 

「お前には関係ない…」

 

楯無「そう…なら、話でもしましょう?」

 

「断る」

 

楯無「何故、貴方は距離を空けるの?」

 

「……」

 

双は無言で黙った。

 

楯無「矢澤 にこさんだったかしら?貴方の隣に住む

我が校の生徒で今、話題のスクールアイドルの一人」

 

「スクールアイドル?…アイツが?」

 

楯無「知らなかったの?彼女がスクールアイドルだってこと」

 

「知らん…興味が無い……そうか、アイツ…アイドルを」

 

双は目を閉じあることを思い出した

かつて、俺が口が悪くない時に

にこと出会い。彼女の夢を聞いた。

 

にこ「将来は、にこはアイドルになる!その時は

双をマネージャーにしてあげる!」

 

小学の頃から変わっていないアイツは…

そこだけは、凄いと思う

逃げてる俺とは違う…

 

楯無「大丈夫?」

 

「…何でもない」

 

看護婦「神崎 双さん!診察室に来てください!」

 

「…教えて貰ったことは感謝するが…あんまり俺に関わらない方がいいぞ」

 

楯無「…神崎 双くん…」

 

楯無は双が一瞬だけ寂しそうな目をしていたことに気付いたが

双は診察室に向かった。

 

「失礼します」

 

?「初めまして、私は西木野 隼人だ。今日はどんなことで来たのかな?」

 

「実は…最近、体に痛みがあります…寝ても痛みで覚めてしまい…寝れないことが続きます」

 

隼人「…なるほど…少し検査をしないとわからないから

確証はまだ出せない。一時間で検査は終わるから安心して欲しい」

 

西木野先生に言われるままに検査を受けることにした。




西木野 隼人はオリジナルきゃらになります。
真姫ちゃんのお父さんになります。

現在、エグゼイド?と書かれていますが
ダークライダーなら、ゲンムだと言われましたが
双は現段階では、エグゼイドだと思っています。
ゲンムはちゃんと出す予定です

紛らわしくてすいませんでした。
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