お帰りください獣殿!!   作:Mr.フレッシュ

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 なんか出来た。


番外編 コハニート
コハニート#1


 

 

 

 

 

 水銀「ふぅーーーーはっはっは! 始まったぞ私がメインのコーナーが!!」

 

 沖田「な、なんですかあなた! 一体どこから来たのですか!?」

 

 水銀「うむ、私の名はサン・ジェルマン、パラケルスス、ヘルメス・トリスメギストス、クリスティアン・ローゼンクロイツ、アレッサンドロ・ディ・カリオストロ等々いっぱいあるが、まあメルクリウスとでも呼んでくれたまえ。」

 

 ノッブ「これはまたキャラが濃い奴が来たのぉ。」

 

 

 

 

 水銀「さて、唐突に始まったこのコーナーに戸惑いを隠せぬ者達もいるだろうから、この私が直々に説明してやるとしよう。」

 

 沖田「あ、なんか落ちてますよ。」

 

 ノッブ「ふむ、カンペじゃな。 何々、『獣殿ばっかスポットが当てられてるとか悔しい。私も女神とキャッキャウフフしたいのに。おのれラインハルト、マジ許すまじ』………なんじゃ…この、形容しがたいまでの妬みにまみれた文章は?」

 

 水銀「おっと超新星爆発が滑った」

 

 

 ドガァァァァーーーーン!!!!

 

 

 ノッブ「なんでじゃぁぁぁぁぁぁーーーー?!?!!」

 

 沖田「ああ!? ノッブが開幕ブッパで一掃されたモブ敵のように!!(ラッキー、これで私の出番が増える!」

 

 

 

 

 水銀「いや失敬、私としたことがついうっかり得意の占星術を暴発させてしまったらしい。 これもどこかの浜辺で我が女神と年がら年中キャッキャウフフしてる愚息のせいだ。きっとそうに違いない。」

 

 沖田「なんかもう私怨が混じってるような気がしますが、それはさておいて、

 結局このコーナーはなんなんですかメルクリウスさん?」

 

 水銀「うむ、よく聞いてくれた。このコーナーは基本、本編で出番が殆ど無い私のた………めではなく、本編に度々あった疑問点や矛盾点、作者なりの解釈を説明するというなんともぐだぐだな内容のコーナーなのだよ。」

 

 沖田「なんか今一瞬本音が漏れていたような………」

 

 水銀「───というなんともぐだぐだな内容のコーナーなのだよ!」

 

 沖田「無かったことにしましたね。」

 

 水銀「といってもまあ、その本質は本編では中々ギャグパートに持っていけないことに今更気付いた作者が痺れを切らして昼休みの間トイレに籠りながら書いてるに過ぎない駄文なのだがね。」

 

 沖田「汚な!? もっと綺礼なところで書いて下さいよ!」

 

 ノッブ「……なんか今ニュアンスのおかしいところがあったような気がするのじゃが?」

 

 沖田「──って、復活早い!?」

 

 

 

 

 水銀「さて、本番に入るまでが中々長かったが、そろそろ本編での気になるところを説明させてもらおう。」

 

 沖田「本当に長かったですね。前置きが。」

 

 

 

 

 水銀「よく、『獣殿が死後“英霊の座”に招かれて英霊となり、ぐだ子に召喚された』と考えている者が多いが、実際は異なる。」

 

 沖田&ノッブ「えっ!?!??」

 

 水銀「なんだその顔は。当然のことであろう?」

 

 ノッブ「いや、待て、本二次創作のラインハルトは人理焼却を食い止めるのと、あと未知を味わう兼暇潰しでカルデアにサモンされたのではないのか!?」

 

 沖田「あながち間違ってませんけど動機が不純極まりないですね。」

 

 水銀「そもそもの話、

 ────いつ、獣殿がこの世界のラインハルト・ハイドリヒだと錯覚していた?」

 

 沖田&ノッブ「なん……だと……」

 

 水銀「ではまた来週。」

 

 沖田&ノッブ「来週もやるのかよ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 コハエース見てたら書いてた、本編とは全く関係ない。

 ───後悔は回帰の果てに置いてきた。
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