ボバ・フェット(偽)はウィッチとともに空を飛ぶ   作:KeI77777

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要望があったので、他の話と合わせて投稿しておきました。
随時こうしんしますのでお見逃しなく。


KEY(ドM)


賞金稼ぎの小話とか
賞金稼ぎと時系列(先に本編読んだ方がいいです。)とそれぞれのウィッチたちとの状況(11月25日更新)


ボバくん伝説(笑)

 

 

19??年ボバ・フェット(偽)がこの世界にやってくる。彼だったらこうするだろうという振る舞い方をするようになり、紆余曲折あって賞金稼ぎを始める。

19??年 ネウロイにぶちぎれた彼が一人でネウロイと戦い始める。

↓   思いっきり「いろいろ」とやらかす。

193?年 “世界最強の賞金稼ぎ”と呼ばれるようになる。

1937年 扶桑海事変でやらかす。逃げる。

1938年 スオムス独立義勇軍でやらかす。逃げる。

1938~44年  各地を転々としている。

1944年 いろいろとやらかしたことを察知した政府が、ようやく彼の居場所を突き止めて交渉。 

↓   「ストライク・ウィッチーズ」の“協力者”へ。

1944年 一期の戦いが終わり、両想いになった宮藤と離れ離れに。

↓    陰に隠れて彼女を守りながら、別の戦場へ。

1944年 愛する宮藤のことを考えながら大暴走。

    俺を止めるやつはないとばかりの獅子奮迅の戦いぶりを見せつける。

    正式な記録はなし。

1944年 他のウィッチ達を助ければ宮藤も喜ぶんじゃね?そうだ。そうしよう、と

    次から次へと様々な組織を渡り歩く。ものすごいローテーション(小並感)

1944年 ブレイブ・ウィッチーズなど他の統合戦闘航空団を回る。

1945年 えっ、宮藤帰ってくるの?みんなも?じゃあ帰るわ。

↓   そうして台風のように去っていく。そこから彼の真の受難は始まる。

1945年 二期の戦い発生。戦いが終わりまた解散。

     まだまだいけるやん!しかもあいつをつなぎとめておけるかも!と上層部があちこちらの戦場に勝手に行ってはウィッチを助けるボバ君に501をまた作るから戻ってくるように頼む。

1945年 しかし、その願いを彼に出そうとする前に彼はまた勝手にどこかにふらふらしていた。ようやく彼をみつけた政府からの使者が用件を伝える。

1945年 うーん。宮藤と501の皆がいるし、そうするか!(サトシ並感)

194x年 彼がなんで501にいるんだ、と彼がかかわったウィッチ達が嫉妬し始める。

194x年 自分のウィッチ達との交友関係のやばさに少しずつ気づき始める。

現在に至る。

 

彼はおおよそ控えめに言ってもバカですね(断言)

 

 

設定は練ってあります。

思わずこの、女ったらし。と言いたくなるくらいに。

 

 

 

 

彼の交友状況(随時こうしん)

 

メインは501と502の子たちとのやりとりが主になります。

 

501ストライク・ウィッチーズ

色々とやばかったが、彼がここに来たので特にもめることもなかった模様。

久しぶりに宮藤に会えた彼は、二人っきりでデートに行く。

そして、彼と彼女の関係が少しずつ広まり・・・・。

 

宮藤芳佳

 

正妻。それは彼女のことですとはボバ君の持論。

それまでは、ウィッチ達と友達感覚で付き合ってきたボバ君の気持ちを目覚めさせた張本人。「宮藤ー!!愛してるぞー!!!」とひそかにアプロ―チされ続け、その情熱に身を焦がされてからは両想いに。基地の皆の気持ちを知りつつも、こればかりはね?ごめんね。と心のなかで謝っている模様。もし、彼女と出会わなかったらボバ君は逆にどうなっていたのか気になるところである。

原作では公式でおっぱい星人の「淫獣」と言われていたが、このお話ではセックスを覚えたての猿のようになった。

少なくとも30代後半はいっている彼と、これから20代後半まで性欲が高まりつつある10代の彼女(あっ(察し)

感想欄で勢力が付きそうな差し入れを最近ボバ君は贈られている

 

 

502ブレイブ・ウィッチーズ

やばい。

何がやばいって?

それは・・・・(血で読めない。

 

菅野直枝

通称デストロイヤー。

元文学少女。今は俺っ娘。

彼に一番多く模擬戦を挑んだ娘。

バルバロッサ作戦が終わって、彼が居なくなってから落ち込んでいたが、手紙が届けられるようになってからは元通りに。

好きだ、愛している、笑うとかわいいよ、とその場のノリで言った彼の言葉を真に受けて覚醒。いつ、戻ってくるんだ、と待ちっぱなしだとか。

 

ヴァルトルート・ケルピンスキー。

通称伯爵。

女性とお酒が好きな享楽主義者。もともとは彼とあまりかかわりがなかったが、エーリカ・ハルトマン、ゲルトルート・バルクホルン、ハンナ・ユスティーナ・マルセイユの知り合いだと知ると一気に仲良くなる。それまでは親友同士のような付き合いだったが、相関図で彼女の気持ちを知ったボバが、それを確かめるために宮藤と婚約したことを伝えたところ、静かに発狂。それを恐ろしく感じながらも続けて彼女にプロポーズし、なんとか場を収める。

手袋をいつもするようになったのは、もらった指輪を隠すためだとか。

女らしさを磨くようになり、いつか再会した時に誰かわからないくらいきれいになってやる、と活きこんでいる模様。

 

503タイフーン・ウィッチーズ

ヤ、ヤメロー!!

 

アンニュイな関係の模様。

 

 

504アルダー・ウィッチーズ

もうだめだぁ。おしまいだぁ。

 

トラヤヌス作戦で突如出現したネウロイ達から味方を逃がすために奮戦。

しかし、敵の数が多く、原作よりはマシだったがそれでも被害は大きかった。

 

ベッドで横たわる彼女たちの姿を見て、キレた彼がスレーヴⅠの最悪の武装、

”コズミック・チャージ”を持ち出し、ネウロイの数を多く減らす。

 

トラヤヌス作戦の失敗で撤退しているところ、救援に駆けつけてくれたかつての仲間たちと再会し、宮藤スキーが再発。

 

敵を殲滅した後、こっそりと宮藤と二人っきりになる。

 

その後、504のかたき討ちの意味を込めて501へと移る。

 

 

竹井惇子

坂本美緒の親友。「リバウの三羽鳥」のうちの一人。

504の戦闘隊長を務めていた。

彼女が率いる504の作戦がストライク・ウィッチーズの再結成へとつながる。

ボバは、自分がいながらかつて守れずに504を半壊させてしまったことを悔いて、彼女たちを傷つけたネウロイを自分独りで皆殺しにしている。

性格温厚でとても優しい。実力も一流。

扶桑海事変のころからいるベテランウィッチの一人だが・・・?

ボバとの関係?ああ、うん・・・。

 

505ミラージュ・ウィッチーズ

撤退戦ばかりじゃないか!!なんだこれは!!一体どうすればいいのだ!?

よし、もうキレた。こんなにウィッチのことをいじめやがって。

宮藤が見たら悲しむだろうが。”本気”で戦う。

結局防衛拠点は陥落するが死傷者はほとんどいなかった。

ネウロイ絶対殺すマンと化した彼を止められる相手は敵には(味方にも)居なかった。

 

あ、そろそろ次の戦線いこーっと。(何も考えていないアホ

 

ゴロプ少佐。

設定上では滅茶苦茶怖いという彼女。

はっきり言って厳しいから周りには好かれていないとも。

しかし、畏怖はされているらしい。

ボバを見たとき、「射殺しようか」考えていたが、撤退戦を共に生き抜いていった中で、関係は変わっていき・・・・?

手紙でのやりとりを密かに楽しみにしているとも。

自分が認めた相手とやりとりするのが本当に心地いいらしい。

 

撤退戦・・・・。ロマンス・・・・。あっ(察し

 

506ノーブル・ウィッチーズ

なんで内輪もめしているの?ペリーヌが見たらあきれるんじゃないのか?と

一喝。彼女のことを隊長として招こうとしていた割には、彼女ほどの献身さがないと考え、しばらく二つのA隊とB隊を行き来していた。

ペリーヌのことは、彼女のガリアに対する聖女てきな献身さを見てからは尊敬の念を頂いている。だって芳佳みたいだし・・・。

政治的な面倒なことを画策している輩をスキャンダル流出をさせて力技で失脚、衰退させる。

 

それをしてボバはすぐに逃げた。

残された彼女たちは(それ以上いけない。

 

507サイレント・ウィッチーズ

いらん子中隊ぇ・・・・。

久しぶりに会ったのに昔と変わらずに問題児ばかりじゃないか。(憤怒)

俺は俺で好き勝手にネウロイ倒して宮藤に褒めてもらうから。(ヤケクソ)

↑やらかしたこと

 

なお、その後は()

 

508マイティ・ウィッチーズ

え?ひかりのお姉さん?何やってるの?

え?ここでリーダーやっているんですか?

妹さんですか。元気でしたよ。

あの子は良い娘でしたねぇ・・・・。

 

・・・・・・結婚?何のことですか?

入り婿?花嫁?

 

・・・・・・・ん?

 

()

 

 

その他のウィッチ達

 

引退しているウィッチ達

 

アウロラ・E・ユーティライネン

エイラの実姉。現在は魔力減退期を迎えているので502にてストライカーユニットの回収隊に所属している。女傑、酒豪、豪胆。エイラと二パを溺愛している。

ボバとは何度か殺しあった仲。彼ととある豪雪地帯で一夜を共に明かしてから少しずつ関係が代わっていく。義弟もいいが、夫もいいらしい。(意味深)

 

北郷章香

坂本美緒の師匠。通称「軍神」。二刀流剣術の使い手。

ボバ曰く「手加減なしで戦える相手じゃない」。扶桑海事変の中心人物の一人。

後進ウイッチたちの訓練を引き受けている。

魔力減退を迎えているため、シールドはもう展開できないが、ボバとまた本気で戦いたいと思っている模様。

関係は年の離れた友人・・・。だったらいいなぁ。

 

アドルフィーネ・ガランド

501の最高司令官。若くして中将まで上り詰めた鬼才。

坂本美緒に魔眼の使い方を詳しく教えたことがある。

ワインとかわいい女性好きの502の伯爵に似ている人物。

1936年に起きたヒスパニック怪異でボバとであう。

彼と命を助け合った仲だが、その時にはボバは自分の名前を言っていなかったので彼女はボバを探していたが会えずじまいだった。

 

それから会えたのはしばらくしてからだった。(なお)

 

 

 

 

 

 

ボバ・フェット(偽)

 

ジョドー・カストかな?というツッコミを感想欄でされる人。

彼のことを最近“ボバさん”と呼ぶ人が増えた。

ゴンさんみたい(適当)

少なくとも20年間以上は戦い続けて、殺しもやったことが多々ある。

対人戦の経験が豊富すぎて、人間相手ならまず負けないレベル。

過去がブラックすぎて笑えない。

彼に笑顔をあげてください。

武装はボバ・フェットの装備とスレーヴⅠ。

 

ボバ・フェットみたいになりきるんだったら性格もそうしよう、と考えた結果、原作の彼のように色男を演じてウィッチ達にやさしい言葉をかけまくることに。このアホは自分がいかに危険なことをしていたのかわかっていなかった。

その理由は、それまでのウィッチ達に会うまでに普通の女性にも粉掛けていたが、あまり恋愛がうまくなくて失敗しまくっていたため。

だからもう半分焼けみたいなもので、ボバ・フェットを演じ続けていた。

 

それが、一緒に空を飛んで、自分のことを守ってくれる男性とウィッチ達からは見えるのにそんなことを「へーき。へーき。」といって繰り返していた彼は・・・。

 

原因は彼が結局”ボバ・フェット”本人とはもともと違う性格をしていたということと、ルパンから悪い大人遊びを教えられたからという笑えないものである。

 

 

知り合ったウィッチ達とそれっきりにならず、文通するように。

それが彼が今日まで無事である理由の一つである。

 

どんなに時間がなくても必ず返事を書くので、ウィッチ達は爆発することはなかった。

ある意味、手紙に救われている。

逆を言えば、文通せずに、関係がそれっきりになっていればここまでやばいことになることもなかったが。

 

宮藤大好き。命を張って彼女と彼女が大切にしているものを守り続けている。

でも、実は他のウィッチ達にも惹かれていることを見抜かれ、けじめをつけることに。

 

「正妻は芳佳だ。文句があるならお空の上で聴こうじゃないか。」

 

 

最終話までに彼の女性関係はどうなってしまうのか。

終わり方は決めてあります。

 

結婚を申し込んでOKもらえた相手

 

正妻(永久欠番) 宮藤 芳佳

ヴァルトルート・ケルピンスキー

シャーロット・E・イェーガー

エディータ・ロスマン

ハンナ・ユスティーナ・マルセイユ

 

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