人物紹介
クロスオーバーで登場する人物と用語紹介
エミヤシロウ
ある日幻想郷に迷い込んだ 元『守護者』
肉体面精神面両方の摩耗により『世界』から捨てられた際に明乃に拾われる。拾われた当初は精神的摩耗で記憶喪失となっていた
『無意識』に『呼ばれた』明乃の荒療治によって摩耗はどうにか回復、過去を取り戻すこととなる
性格は皮肉屋で現実主義者、慇懃無礼、そのくせ根はお人好し 色々ふっきれたので皮肉は割と少な目、ただし明乃との漫才に近いようなボケとツッコミは容赦なしである。多分明乃に記憶を全部見られているから、何やっても大丈夫っていう安心感があるからかもしれない
また左腕を肘から下を失い回復しなかったため、河童特製の義腕を装着している。使い心地は上々のようだ。河童が虎視眈々とミサイル機能とかつけようとしているのは知らないし知らない方がいい、これに関しては明乃が止めるように言っているため実現はしていない
現在は人間の里で料理屋を開いている
投影魔術は健在だが、スペルカードは所持していない。また、空は飛べない
※基本的なところは原作に準じているので割愛する
岸波白野
月で行われた聖杯戦争に参加していた元マスター、サーヴァントはアーチャー
五回戦の終わりにシェイプシェプターに襲われて、月の裏側へとやってくる。その際に己のサーヴァントであったアーチャーとはぐれ、そのまま虚数空間を落下している際に『無意識』の『叫び』を聞きつけた明乃の魂によって救われる。そのままアーチャーのポジションに明乃が放り込まれてしまった。そして裏側の事件を解決した後に月の聖杯戦争に優勝、中枢にアクセス、分解されかかったところを明乃に救われた
性格は図太く、割と度胸がある。また人誑しの気があり、女難の相がありそう。たまにセクハラ発言してドン引かれるがしばらくすると忘れられる
現在は紅魔館で住み込みで働いている。主な理由はレミリアにドン引きしなかったから。休みの日には幻想郷を旅している。お供は主に明乃
コードキャスト用の礼装はなぜかすべて所持している。最近はパチュリーに魔法を習っている
空は飛べない、スペルカードは護身用に所持
・エクスイカバー 使用者:チルノ・明乃・シロウ
Iceべきおバカが持つ勝利の氷剣、形状は夏場によく売られている某スイカ型の氷菓子
見た目上鈍器のような印象を受けるが、実はよく切れる。ネタモノ武器と侮るなかれ、かなり強い。某勝利の剣よりは劣るがランク付けすればAには確実にはいるくらいの力はある
最初の持ち主はチルノ、それが明乃へ氷剣『エクスイカバー』として受け継がれて、シロウの投影魔術の一部に加わった
チルノは割と嬉々として使い、明乃はキレたときの制裁用その二、シロウはかなり使うのをためらう、シロウ的には見た目とかそれから自分がそれをぶん回している姿がシュールだからあんまり使いたくない、実際かなりシュールだし
ちなみに鈍器として使用も可能、そして可食である
基本は感想欄にのみ出現、もしくはコラボ先
・
上のエクスイカバーによって放たれる極太の氷のレーザー、要はあの某勝利の剣の氷版
能力の種類上、チルノしか使えない。シロウはエクスイカバーの「記憶」としては知っているが使用は出来ない。明乃は力不足で使えない
このレーザーが放たれた跡は綺麗な氷柱が立つ。巻き込んだもの全てを「周囲」を凍らせるので注意が必要、この特性は某魔法先生のロリ吸血鬼の終盤戦で「人形」を破る際に見せたスペルと似ている
出番としては「凡庸型主人公」のみ、例外的に明乃が使用した
たぶんまだまだ増える予定です