REAL LIFE   作:雪見だいふくん

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さぁー2話目ですよーwww


2話

ビブバン「そのゲーム名は... ○✕クイズで~す!

 

俺はついつい

 

俺「は?何いってんの?こいつ?」

 

などと言ってしまった

だが、ビブバンは続けて

 

ビブバン「ルールは簡単!腕を上げてください。右腕が○左腕が✕となりまーす!簡単でしょー??

それでは、さっそくゲームに移りたいと思いまーす!」

 

俺はゲームを始めると言った瞬間

ものすごく冷や汗をかいた

 

 

だが、どんな事があろーとも絶対に生き抜く!

 

ビブバン「あっ!そーだそーだ!まずはこれっと」

 

と言った瞬間画面に9851725と

テレビの画面にうつった

 

 

ビブバンは付け加えて

 

ビブバン「これは、今の日本の人口です。

まぁーせいぜい頑張って下さいねwww

 

てか、さっそくゲームに移りたいと思います!

じゃー○✕クイズスタート

 

第1問!ターラン♪私は今50歳以上 さぁー○か✕か」

 

俺はなんだこのふざけた問題はとか思いながらも考えた

 

 

こいつの見た目だけじゃわからない

なぜかってこいつはピエロのマスクみたいなのを被っていてわからない

 

だが、俺はある一つのものがきっかけで

俺は右腕を上げた

すると、ビブバンが

 

ビブバン「はーい!時間切れデース!手上げてない人はバーイバーイ」

 

すると、画面の数字が98502017に減った

 

それを気にせずビブバンは

 

ビブバン「それではー...答え合わせでーす!」

 

その言葉に俺はドキッとした

あと、冷や汗をかいた

そして、

 

ビブバン「答えはー○デース!!それでは、不正解の人さよならー。」

 

 

 

バーーーン!爆発みたいな音がした

 

 

そして、テレビは53475099

 

ビブバン「あぁーあ。結構減っちゃったねーwwwでも生き残った人達凄いねーwww」

 

俺は何とか生き残った

なぜ生き残ったって?

 

 

 

 

それは、ビブバンの腕のシワでわかった

 

 

 

 

なぜか、あいつは半袖で

何か上手く出来ているように思った

 

 

 

だが、考える暇なく

 

ビブバン「それじゃー2問目!ターレン♪」

 

俺はフゥーと息をついた

 

 

そして、次の問題が出された

 

ビブバン「えー私は家族がいるか○か✕か」

 

俺は考え宇宙人も家族はいるよなー

 

 

でも、こんなゲームをするなら

家族はいない?

 

 

ビブバン「どっちだーヤバイわからない」

 

すると、

 

「アキラおい!アキラ!」

 

俺はキョロキョロしながら

 

 

声を探した

そして、俺の手元を見ると

 

 

 

電話から声がしていた

 

そして、声の主はリョウだった

 

リョウ「これは左腕をあげよーぜ?」

 

俺「は?何でだよ!理由は?根拠は?」

 

リョウ「理由なんてねぇーよ ただ死ぬならお前と一緒に死にてーしwww」

 

俺は焦り過ぎていた我を忘れ

 

俺「そーだな。俺も死ぬならお前と死にたいwww」

 

そして、俺達は左腕をあげ

テレビから声がした

 

ビブバン「それでは、答え合わせでーすwww

正解はー...」

 

 




次回も見てくれると嬉しいです!
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