IS オーバースペックだけどいいよね 答えは聞いてない   作:kirigan

1 / 5
皆さん、おはこんばんにちわ。 kiriganです。
最近、ガンダムブレイカー2をやりながらマクロスやISを見てるとこのネタで小説が書きたくなったので投稿しました。

まぁ、異世界漂流はその内出します……………ほんとに
それでは、どうぞ


プロローグ

プロローグ

 

あれ? ここどこ?明日からの高校生活のために1人暮らしをするアパートに向かう途中だったはずなのに。

自分の姿を確認すると生まれたての姿だった。何ここアニメ ガンダムOOの意識領域か?

「あなたがそう見えるならそうじゃないの?」

ん?誰だ?

「私は神様よ。」

神様ですか~~~(棒)

「信じてないわね、あなた」

だっていきなりいわれてもね~~………

「それもそうね。」

あぁ、直ぐに納得しちゃうのね

「だって、私だってこんな状況になったら信じられる自身ないもん。………それに私神っぽくないし。」

確かにどっちかと言うと今時の可愛い女子高生に見えるし

「………っえ、かわいい?」

うん

「………本当に」

そうだけど?

「…………///」

なんか顔赤らめたけど大丈夫か?

「だ、だ、だ、大丈夫よ。問題ないわ。」

ならいいけど、てか何で俺がここにいるの?

「おぼえてないの?」

そういわれたので思い出してみる。

えぇっと、たしか荷物を持って引っ越し先に向かってる途中に自転車に引かれて…アレ?これから先の記憶がないぞ

「そのあと、頭を打って死んだのよ。 不幸なことにね。」

マジかよ、俺死んだのかよまだ見てないアニメや小説、積みゲー、積みプラ、ほしいモデルガンとかあったのに。

「ついでに、自転車で引いてしまったのは私なの。ゴメンね_(^^;)ゞ」

………マジかよ、殺した本人が目の前にいた。そして開き直ってやがる。

まぁ、いいか。今さら言っても仕方がないか。

「なんかあっさりしてるわね。」

まぁ、子どもの頃から諦めはいいからな。

「そうなんだ。でも本当ゴメンね。お詫びに君を転生させるから。」

転生ってあれ。二次創作でよくあるやつ。

「そうそう。それで転移する世界を選んでね。」

何があるかな

・ブラックブレット

・school days

・ゴットイーター

・ひぐらしの鳴く頃に

・未来日記

・Another …………etc etc

おい、これ絶対悪意あるだろ。全部話が暗すぎるじゃないか。 中には、アニメで一番の問題作も入っているし。

「エェ、キノセイダヨ。(棒)」

あっ、これわざとだ。なんて思いながら資料を見ていく。そして、1つの資料に目が止まった。

それは………IS〈インフィニット・ストラトス〉だ。

それを見たとたん。

 

『◯◯も一緒に来い』

っえ……

「どうしたの?」

いや、親父の声が聞こえて。

「えっ?ほんと?」

あぁ、聞き間違えるはずがない。あの声は間違いなく親父だ。でもどうしてだ?親父は3年前に死んだはずなのに。

「あなたの名前は?」

俺か、そう言えば自己紹介してなかったな。俺は 荒城心夜。

「あらきしんや…荒城……もしかして、あなたお父さん荒城神月って人?」

何で神様が知ってんの!?そうだ、俺は荒城神月の息子だ!!

「本当に!!実は、その人ISの世界に転生してるのよ。」

マジかよ、親父死んで転生してたのか。でもどうして転生できたんだ?まさか死んだ人全員が転生できますっておちじゃ……

「彼は、私の妹の命を助けてくれたの。それで私のお父様 前の神が転生を許したの。 彼は即答でISの世界を選んだわ」

まぁな、親父が一番好きなアニメだしな。 俺も一緒の世界でいいか?

「OKよ!!じゃあ、次に転生特典を選んで。」

転生特典か。二次創作のテンプレどうりだな。転生特典は何個まで?

「普通3個だけど、あなたは特別に5個よ。」

5個かじゃ

体力と力の増加 (生身でISと渡り合えるぐらい)

 

ガンダム、マクロス、ヴヴヴ、フルメタの知識とシステムや機体を造れるだけの技術力

 

知能の増加 (上の知識に加えISの知識が入っても大丈夫なくらい)

 

ニュータイプとイノベイター、阿頼耶識システムを使えるようにする

 

神様といつでも会話ができる

この5つでお願い。

「いいけど、なんで阿頼耶識システムが必要なのニュータイプやイノベイターで十分間に合ってるのに」

機体の状況を知るのとコントロールをスムーズにするのは阿頼耶識システムの方がいいんだよ。

「ふぅーん、まっ、いいか その代わり右手と右目は使えないからね。あと最後のは何?もしかして神様に会えないのが寂しいの?」

ちがうよ。なんか嫌な予感がするんだ、黒いモヤモヤがある感じなんだけど………俺の勘は悪いことがよく当たるから。

「わかったよ。ね ねぇ、暇だったらさ その君と話がしたいんだけどいいかな?」

いいよ。ってか、俺のこと名前で呼んでくれ。

「わかったわよ。心夜」

おう。 そう言えばお前の名前を聞いていいか?

「神に名前を聞く人始めてみた。でもいいよ、わたしはクロエ クロノスの娘です。」

クロノスってギリシャ神話の二番目の神の王じゃん。なんかすごい神だったんだな。

「はいはい、その事はいいからさっさと転生させちゃいます。」

すると俺は、黒い箱に閉じ込められた

「はっ、どうなってんの。おいクロエ出せ。」

『それじゃあ、がんばってきてね。』

というと、黒い箱が分解した。しかも空の上で

「なんじゃこりゃ~~~~ ってかこれ、まるっきりノゲノラの始まりかただ~~」




いかがでしたか? こんなのですが楽しんでいただけたら幸いです。
今日は、オリキャラのしょうかいおだしておわります。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。