IS オーバースペックだけどいいよね 答えは聞いてない   作:kirigan

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大変お久しぶりです。kiriganです。
こんなに長い間投稿出来ないですいません。
学校の行事や勉強、テストなんかで大変で大変で
心夜「で正直に言うと」
PS4が届いてガンダムバーサスやアンチャーテッド、グランツーリスモに熱中してました。
心夜「これは」
神月「やれやれ、お仕置きが必要なようだね」
すいません許してください。てかまだ神月ざん出てはダメですよ。
心夜・神月「そんなの関係ねぇ。とっととくたばれ。」
うああああぁぁぁ


そ・・・それでは本編をどうぞ……(o_ _)oパタッ


3話 よろしくな相棒

『しーくんついてきて。』

束さんに言われてついて行ってみると。

一つの扉の前に着いた。

「あの、ここは? 」

「中を見たら分かるよ。」

さっきまで怒っていたのが嘘のような顔で言った。

「なら、失礼します。」

・・・・・・何んだこの部品だらけの部屋はどっかのゴミ屋敷みたいになってるんだけど、もしかして

「ここ、兄貴の部屋ですか(汗)」

「そうだよ(笑)」

なんかすみません、うちの兄貴(親父)が片付けできない人で

「そんなことより君に見てほしいものがあるの」

あの人、ガラクタ(鉄製部品)を素手で掻き分けて行ってるよ。 怪我しないのか?それより重くないのか?

「こっち、こっち、ここだよ」

ジャンプしながらこっちに手を振るので向かってみると

一機のISがあった。

いや、ISと言うよりはガンダムだ。

それも、ガンダム・バルバトス

なぜ、親父はこの機体を知ってるんだ?

親父は00セカンドシーズンまでしか知らないはずだぞ。

オイ神どういう事だ。お~い いつの間にか通信が切れていたようだ。

全くわからんわ。これは直接聞かないとな。

「このISはもしかして?」

「そう、かみくんが作ったの。」

「埃が少し被てってますけど、動作はしたんですか?」

「それが全然してくれないの。」

だろうな。バルバトスはガンダムの中でも特殊で扱いにくい(設定)からな。

そもそも、阿頼耶識ないとの起動もしないし。

「じゃあ、なぜ僕にこれを?」

「かみくんの弟ならもしかしたらと思って。」

なるほど。 ならいっちょ確かめますか。

そして俺は・・・バルバトスに取り込まれた。

はっ?待てまてマテ?何故だ?

接触してないよね?普通ISは触らないと起動しないし登録もしないよね? あっ、ガンダムだからか(-ω-*)フム

いやいや、それでも説明つかないぞ。

(しーくんが飲み込まれた!!)

(早く助けないと、束様!!)

外も大騒ぎだ(´∀`;)いやその前に何落ち着いてんだ俺。

早く出ないとこわされる。

『身体検査確認……完了

血液検査……完了

健康状態……正常

ユーザー確認・・・』

なんだこれは?いつの間にこんな検査が?なんか、名前を打ち込まなきゃいけないみたいだけど。 やってみるか。

『ユーザー確認……荒神心夜

ユーザー認証』

なんか、ホロウモニターに少女が出てきた

『あなたが神月さんが言ってた私のマスターの荒神心夜さんですか?』

はい?・・・

親父が話してたマスター?わけわかんないよ。

「親父は俺のことを話したの?」

『はい。神月さんがこれに乗れるのは息子の心夜だけだろうと』

てことは、親父は俺が来ることを知っていたのか?

『いえ、夢で知り合いの神と対話してる様子を見たみたいです。そして、もしかしたらと思って声をかけたら夢から覚めたと』

親父の感か。よく当たるんだよな。俺に話しかけたのってどの世界に行くか探してる時だよな。やっぱりあれは親父だったのか。

「そうか、教えてくれてありがとう。そう言えばおまえの名前は?」

『決まってません。新月さんが名前をつけようとしてくれた時に拐われました。』

「なるほど」

となると名無しか。

「じゃあ、俺が付けていい?」

『あなたは私のマスターです。煮るなり焼くなり、名前を付けるなりして下さい』

「いや、煮たり焼いたりしないからね。 普通に」

まぁ、許可を貰ったし名前を決めるか。

とわ言ってももう決まってるんだけどな。

「じゃあこれから君はバルバトスだ。」

『バル・・バトスそれが私の名前』

画面の中の少女が何度も繰り返し呟いた

「もしかして気に入らなかった?」

『いえマスターが付けてくれた名前が気に入らないわけかわありません。 むしろカッコイイです。』

「そうかな?」

俺は少し疑問に思った。もしかしてこの子 バルバトスちゃんは少しは感性がおかしいのかな?

「そんなことよりこれからよろしくな相棒」

『相棒?』

「信頼している相手。命を預けられる存在の事だよ。」

『命を預けられる存在・・・・・・嬉しいです。』

画面の中でバルバトスちゃんは微笑んだ

『改まして、これからよろしくお願いします。

マスター』

満面の笑みで彼女は言った。




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