Fate/lost mirages   作:Y-SSK

12 / 12
※更新履歴
無し。


聖杯戦争設定集
第壱回 幻霊(サーヴァント)情報(ステータス)開示


 以下ネタバレ注意。

 第壱話~第玖話までを読んでからの閲覧をおすすめします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ――――用語集

 

 

 ◇聖杯戦争

 極東の島国にて行われる、万能の願望機『聖杯』を降臨させるための儀式。

 七人の魔術師が『幻霊』をそれぞれ召喚し、最後の一組になるまで殺し合う。

 ただ一つ残された主従のみが、『聖杯』を手にすることができると言われている。

 

 

 

 

 

 ◇幻霊(サーヴァント)

 現世から失われた幻想種。もしくは失われた幻想を保持した者達。

 かつてこの世に神秘があふれていた頃、当たり前のように人の(かたわら)に在ったもの。

 人の心より生まれ、そして人に捨てられた存在。

 

 そんなこの世の全てから否定された者達を、彼等にとってただ一つの寄る辺である理想郷より、聖杯の力を用いて限られた時のみ現出させ、使い魔として使役する。

 忘れ去られた神秘を纏う彼等は、世に現存する如何なる神秘よりも鮮烈であり、同時にその神秘は泡沫の夢に消え去る儚きものである。

 

 

 

 

 

 ◇幻想郷

 忘れ去られた神秘が集う場所。そして、あらゆる神秘の終着点。

 

 神秘の力はそれを知る者が少ないほど強くなる。

 故にその場所は、神秘が極限まで昇華される地であり、それにより得られる力は計り知れない。

 魔術師にとってはまさに理想郷であるが、しかしその地に辿り着くことは不可能。

 幻想郷は並行世界の狭間に在り、全ての世界につながると同時に、どの世界にも所属しない。

 あらゆる次元、時間から隔離された彼の地に赴くことが出来るのは、管理者たる賢者に手によって招かれた者のみである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ――――サーヴァントステータス

 

 

 Class:セイバー

 Master:衛宮切嗣

 Name:比那名居天子

 Type:混沌・善/天

 

 

【ステータス】

 ■筋力:A

 ■耐久:A

 ■敏捷:B

 ■魔力:B

 ■幸運:C

 ■宝具:A+

 

 

【クラス別能力】

 ■対魔力:A

 Aランク以下の魔術は全てキャンセル。事実上、現代の魔術師では彼女に傷をつけられない。

 天人の肉体は高密度の神秘の塊であり、現代の魔術など意にも介さない。

 

 

【保有スキル】

 ■天人:C

 幾百年にもわたる修行の末、天界へと招かれることを許された者達。

 天からの恩恵により、その魂の次元は既に神霊と大差ない。

 

 スキル『神性』の亜種。物理的・魔術的問わず、あらゆる攻撃に対する耐性を得、天人のみが扱える神具を使用することができる。セイバーの場合は正規の手順で天人となったわけではなく、本人にもその自覚がないため、スキルのランクが著しく低下している。しかしその反面、神霊と同等の存在とされる『天人』である彼女を幻霊として呼び出すことが可能となっている。

 

 スキルと同ランク以下の攻撃では肉体に傷を付けることすら出来ず、それ以上の攻撃もスキルのランク分を差し引いた形でダメージ計算がされる。ただし、対神属性を持つ攻撃に対しては適用されない。

 

 

 ■無念無想の境地(偽):C

 悟りを開いた者達が辿り着く境地の(ひとつ)

 あらゆる雑念の断ち切り、無我となって周囲からの干渉を遮断する。

 最高ランクならば世界からの干渉すらも遮断することが可能となる。

 

 セイバーは正規の天人ではないため、本来の効果を発揮できない。その代わりにできることは気合いによる痛覚の遮断。戦闘の続行が不可能にならない程度の傷であれば、その傷によって行動を阻害されない。

 

 

【所持武装】

 ■緋想の剣:A

 種別:対人宝具 レンジ:1~3 最大捕捉:1人

 

 天人だけが扱うことのできる宝剣。有の世界の頂に突き立つモノ。

 刀身に実体が無く、山吹色の霧が寄り集まったような姿をしている。

 そのため、使用者の意志によって刀身を自在に変化させることができる。

 

『気質』と呼ばれる万物が持ちうる気を操ることができ、相手の気質を放出させてその種類を見極めると共に、周囲から吸収した気質を変化させて相手の弱点を突くことが可能。また地面に突き刺して地脈に気質を送り込むことによって、局地的な地殻変動を引き起こすことも出来る。

 

 

 ■要石:C

 種別:対人宝具 レンジ:1~20 最大捕捉:1人

 

 地震を管理する一族としてのセイバーが扱える、大地の怒りを抑える注連縄付きの岩。

 セイバーはこの岩をどこからとも無く、即座に呼び寄せることが出来る。

 

 飛び道具、空中での足場、鈍器、身を守るための盾など用途は様々。ある程度の神秘を保持してはいるが、強度はそれ程高くはなく、同ランク以上の攻撃を受けた場合は壊れてしまう。

 

 

 ■????:?

 種別:???? レンジ:? 最大捕捉:?

 

 

【宝具】

 ■勇気凛々の剣:D~A

 種別:対人宝具 レンジ:1~5 最大補足:5人

 

 セイバーの精神力を霊力に変換し、緋想の剣より巨大な砲弾として打ち出す。

 本人の精神状態によって威力が増減する。士気が上がっているほど威力が増大し、逆に下がっていると減衰する。

 

 

 ■???????:?

 種別:???? レンジ:? 最大捕捉:?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 Class:アーチャー

 Master:遠坂時臣

 Name:八雲紫

 Type:中立・中庸/?

 

 

【ステータス】

 ■筋力:B

 ■耐久:B

 ■敏捷:B

 ■魔力:A

 ■幸運:B

 ■宝具:EX

 

 

【クラス別能力】

 ■対魔力:B

 魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。

 大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。

 

 妖怪の肉体が持つ神秘への耐性。千年を超える時を生きてきたアーチャーの体は、生半可な魔術をはじき返す。

 

 

 ■単独行動:A

 マスター不在でも行動できる。

 ただし宝具の使用など膨大な魔力を必要とする場合は、マスターによるバックアップが必要。

 

 アーチャーが持つ宝具との併用により、事実上彼女の行動範囲には制限が無くなっている。

 

 

【保有スキル】

 ■幽微の怪物:A

 伝承が喪失してしまった怪物。知名度による補正を受けない代わりに、自身の弱点を見破られない。

 

 

 ■陣地作成:B+

 魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。『工房』の形成が可能。

 

 結界作成の一点に特化しており、その気になれば結界内部を外とは全くの別世界に変貌させることも出来る。

 

 

 ■高速思考:A

 物事を順序立てて考える速さ。謎や絡繰りに対して、迅速に解答を導出することができる。

 

 アーチャーは星間の距離を一瞬にして計算できるほどの演算能力を持ち、科学的・魔術的問わず各種専門知識に対する造詣も深い。

 

 

 ■境界操作:EX

 境界を操る程度の能力。

 アーチャーが持つ唯一にして絶対的な力。能力=彼女といっても差し支えない。

 

 粒と波、直線と曲線、夢と現など、物理的・概念的問わず異なる事象の境界を自在に操作できる。本来であれば一つの存在を創造・破壊すらできてしまうという、権能一歩手前の強力な代物だが、サーヴァントとして召喚された際に大幅な制限がかけられている。

 

 

【所持武装】

 ■八雲卍傘:B

 アーチャーが携えている装飾華美な日傘。傘であるにも拘わらず、その強度は鋼鉄を遥かに凌ぐ。

 叩きつけて鈍器にすることも、突きだして槍にすることも、広げて盾にすることも出来てしまう万能装備。

 

 

【宝具】

 ■境界・四重結界:B

 種別:対人宝具 レンジ:5 最大捕捉数:5人

 

 アーチャーが取得している結界術を用いた結界壁。

 結界を四重に重ね合わせることにより、屈強たる防壁を目の前に展開させる。

 相手を拘束する際の枷にしたり、結界の中に相手を閉じ込め、そのまま押し潰したりといった使い方もできる。

 

 結界の一枚一枚がCランク以下の攻撃を遮断し、Bランク以上の攻撃を一枚の結界と引き替えにCランクにまで軽減する。そのため、突破にはBランク以上の攻撃が4回分必要となる。

 

 

 ■?????????:?

 種別:???? レンジ:? 最大捕捉:?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 Class:ランサー

 Master:ケイネス・エルメロイ・アーチボルト

 Name:???????????

 Type:混沌・中庸/地

 

 

【ステータス】

 ■筋力:A

 ■耐久:B

 ■敏捷:A+

 ■魔力:B

 ■幸運:C

 ■宝具:B

 

 

【クラス別能力】

 ■対魔力:B--

 魔術発動における詠唱が三節以下のものを一部無効化する。

 

 大抵の魔術に対して強い耐性を持つが、自身にとっての弱点である魔術に対してはランクが著しく低下する。

 

 

【保有スキル】

 ■吸血鬼:A

 人々に語り継がれる幻想の種族。死徒とはまた違った、闇夜を支配する者達。

 

 日光が苦手、流水を渡れない、銀に触れることが出来ないなど、伝承にある吸血鬼としての特性をそのまま持つ。伝承の内容が変わると、それに合わせてランサーの特性も変化する。ランクが高いほど純粋な吸血鬼である。

 

 

 ■カリスマ:C

 軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において自軍の能力を向上させる。

 

 

 ■魔力放出(紅):A

 武器・自身の肉体に魔力を帯びさせ、瞬間的に放出する事によって能力を向上させるスキル。

 いわば魔力によるジェット噴射。

 

 ランサーの場合、紅色のオーラが彼女の体に纏わりつく。

 

 

 ■????:?

 

 

【宝具】

 ■崇高なる紅魔の鎗(スピア・ザ・グングニル):C+

 種別:対人宝具 レンジ:2~50 最大捕捉:1~10人

 

 ランサー自身の魔力を用いて造られた真紅の槍。

大神宣言(グングニル)』の名を冠してはいるが、実際は槍の形をした魔力の塊。

 

 生成にはそれ程多くの魔力を使用しないため、コストパフォーマンスは良い。魔力が続く限り、何本でも生成することが出来る。近接武器としても投擲武器としても用いることができ、槍自体を爆発させて広範囲に大きな破壊を齎すことも可能である。

 

 

 ■抗い難き不運の鎖(ミゼラブルフェイト):C

 種別:対人宝具 レンジ:2~20 最大捕捉:1~5人

 

 魔力で構成された鎖。自動で対象を追尾して拘束する。魔力で構成されたものであるため、破壊するためには神秘を纏い、且つこの宝具と同ランク以上の攻撃が必要となる。

 

 

 ■?????????:?

 種別:???? レンジ:? 最大補足:?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 Class:ライダー

 Master:ウェイバー・ベルベット

 Name:霧雨魔理沙

 Type:中立・中庸/人

 

【ステータス】

 ■筋力:D

 ■耐久:D

 ■敏捷:D++

 ■魔力:C+

 ■幸運:A+

 ■宝具:A+

 

【クラス別能力】

 ■対魔力:C

 第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。

 大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。

 

 ライダーは元々特別な力を持たない人間なので、強力な神秘に対する耐性は高くない。

 

 

 ■騎乗:B-

 騎乗の才能。自身が持つ箒については曲芸師のように乗りこなせるが、それ意外はからっきし。

 

 

【保有スキル】

 ■道具作成:C

 魔力を帯びた器具を作成できる。

 高等魔道具、および使い捨ての限定礼装の作成が可能。

 

 用いる材料は主に野草や山菜。特に茸を利用した魔術薬の作成に長けており、珍しい茸であればあるほど、高等な魔道具を作成することができる。

 

 

 ■心眼(真):C

 修行・鍛錬によって培った洞察力。

 窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す戦闘論理。逆転の可能性が1%でもあるのなら、その作戦を実行に移せるチャンスを手繰り寄せられる。

 

 度重なる「弾幕ごっこ」で培われた観察眼により、彼女の危機察知能力は常人のそれを超えている。

 

 

 ■三叉神の加護:A

 冥府神ヘカーテの加護。魔術の守護神から齎される力と戦勝の祝福。

 あらゆる成功可否判定に対して成功補正がかかり、また魔力と幸運のステータスを1ランク向上させる。

 

 

【所持武装】

 ■魔法の箒:D

  種別:対人宝具 レンジ:0 最大捕捉:1人

 

 ライダーが愛用する竹箒。

 彼女がライダーとして呼び出された理由であり、彼女の象徴の一つ。

 

 ライダーによって強化の魔術を施されていること以外は何の変哲もない普通の竹箒であるため、壊されたとしても市販で売られているもので代用することが出来る。ライダーの飛行を補助する役目を持ち、これにより彼女はアクロバティックな飛行を可能にしている。故にこの箒が失われると敏捷のランクが下がってしまう。

 

 

 ■ミニ八卦路:B

 種別:対人宝具 レンジ:0 最大捕捉:1人

 

 ライダーの親愛なる知人から渡された魔術道具。

 伝奇小説「西遊記」に登場する八卦路のレプリカ。

 

 魔力の増幅能力を持つ火炉であり、僅かな魔力で大規模な魔術を行使することができる。火力の調整もでき、山一つを焼き払う火から一日中じっくり煮込むとろ火まで調節が可能。他にも炉の一角から風を出す機能によって夏は涼む事ができ、空気清浄機の機能や開運、魔除けの効果もある万能のマジックアイテム。

 

 

【宝具】

 ■????????:?

 種別:???? レンジ:? 最大捕捉:?

 

 

 ■恋する乙女の眩き閃光(マスタースパーク):A+

 種別:対城宝具 レンジ:1~999 最大捕捉:5000人

 

 ミニ八卦路から放たれる極太のレーザービーム。

 ライダーの代名詞とも言える宝具である。

 

 その威力は山一つを丸々消し飛ばせるほどのものであり、直撃すれば対魔力が高いサーヴァントといえども無傷では済まされない。しかもミニ八卦路の魔力増幅能力により、威力の割には燃費も良いという優れもの。ただしフルパワーの場合、ミニ八卦路がオーバーヒートして暫く使用できなくなってしまう。

 

 魔力の放出方法を変えることで『雲居より堕つ竜の息吹(ドラゴンメテオ)』などの技に派生させることができる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 Class:キャスター

 Master:雨生龍之介

 Name:霍青娥

 Type:混沌・悪/人

 

 

【ステータス】

 ■筋力:D

 ■耐久:C

 ■敏捷:D

 ■魔力:B+

 ■幸運:A

 ■宝具:A

 

 

【クラス別能力】

 ■陣地作成:A

 魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。

『工房』を上回る『神殿』を形成する事が可能。

 

 

 ■道具作成:A

 魔力を帯びた器具を作成できる。

 不死の霊薬や蘇生の秘薬など、現代の魔術では手の届かない魔術品を作成可能。

 

 

【保有スキル】

 ■仙人:D

 仙人としての格。

 千数百年もの間仙人として生きてきたキャスターの格は相当なものであるはずだが、邪仙に身を堕としてしまっているため、大幅にランクが低下してしまっている。

 

 

 ■仙術:A

 仙術を扱う技量。ランクが高いほど高度で多彩な仙術を使用できる。

 キャスターは壁抜け、幻術、キョンシーの使役など、数々の仙術を操ることができる。

 

 

 ■使い魔(キョンシー):A

 キョンシーを使い魔として使役できる。

 自身が生み出したものであれば、操ることができる数に際限はない。

 

 

【所持武装】

 ■?????:?

 種別:? レンジ:? 最大捕捉:?

 

 

【宝具】

 ■招財童子(ヤンシャオグイ):C

 種別:対人宝具 レンジ:1 最大補足:1人

 

 茅山派(マオシャンパイ)道教に伝わる禁術の一つ。

 死した胎児の霊の無念を利用して、自身に利益になるように使役する。

 

 一般的な『招財童子(ヤンシャオグイ)』においては、使役する霊魂は非常に脆弱で、三年程度で悪霊化して使用できなくなる欠点を持つ。しかしキャスターの場合、道術に拠る細工によって霊魂に強力な怨念を抱かせており、霊魂の強度が通常のそれよりも格段に向上している。それに付随して霊魂が持つ呪詛の力も大きくなり、一般的な魔術師の防護魔術では軽減することすら不可能。

 

 霊魂の呪詛は特に女性に対して特攻効果を持ち、人間であれば近づいただけで死に絶える。たとえサーヴァントであっても、一度取り憑かれると重度の悪阻(つわり)に似た症状が発生し、まともに動くことすら出来なくなってしまう。あくまでも呪詛の類であるため、対魔力を持っていれば症状を軽減することができる。

 

 

 

 ■????:?

 種別:???? レンジ:? 最大補足:?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 Class:アサシン

 Master:言峰綺礼

 Name:??????

 Type:中立・中庸/地

 

 

【ステータス】

 ■筋力:D

 ■耐久:D

 ■敏捷:E

 ■魔力:D

 ■幸運:D

 ■宝具:EX

 

 

【クラス別能力】

 ■気配遮断:A

 サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。

 アサシンが持つスキルにより、完全に気配を断った彼女を発見する事は事実上不可能となっている。

 

 

【保有スキル】

 ■精神異常:A

 精神を病んでいる。周囲の空気を読めなくなる精神的なスーパーアーマー。

 無意識に支配されている彼女は、周りの意志に関係なく行動する。

 

 

 ■無意識:A

 行動と意志が乖離している。

 行動の際に発せられる気配、例えば攻撃時の殺意などを抑制することができ、また精神干渉系の魔術を高確率で遮断できる。ただし、自身の行動を自身で制御することができないため、マスターの指示を遂行することが困難。行動を起こす度に成功の可否判定を行う必要がある。

 

 

 ■イドの怪物:EX

 無意識を操る程度の能力。第三の眼を封印することで使用できる。

 周囲の心の声に耐えきれず、心を閉ざした結果得ることができた拒絶の力。

 彼女は自我を有するあらゆる生命体が持つ潜在意識、その中に潜む怪物そのもの。

 

 相手の無意識を操ることで、他人に全く認識されずに行動することができる。 アサシンが目の前に立っていたとしても、その存在を認識することは容易ではなく、認識できたとしても視界からいなくなればすぐに忘れてしまう。

 

 

【所持武装】

 ■第三の眼:-

 アサシンの体に接続されている眼球のような物体。

 覚妖怪の肉体が持つ固有部位であり、眼に映った相手の心を読むことができる。

 アサシンは自らその力を封印しているため、使用することができない。

 

 

【宝具】

 ■???????:?

  種別:? レンジ:? 最大捕捉:?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 Class:バーサーカー

 Master:間桐雁夜

 Name:[解読不能]

 Type:[解読不能]

 

 

【ステータス】

 [解読不能]

 

 

【クラス別能力】

 [解読不能]

 

 

【保有スキル】

 [解読不能]

 

 

【宝具】

 [解読不能]

 

 

 

 

 

 




現在までに作中で判明している情報を列記しました。

正体がバレバレなのに伏せ字になっていたり、作中で書かれてないのに明記されていたりと結構いい加減。
今後の話の流れで設定が増えたり減ったりするので、あまり気にしないほうがいいかも。



  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。