俺はグリーヴァス将軍(偽)。三日前まで生きていた英霊である。   作:KeI77777

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加筆、修正を加えたくわしく、わかりやすいサーヴァントとかの設定です。

見やすくするために、一話のあとがきを消して、こちらに移しました。



KEY(ドM)


グリーヴァス将軍(偽)とせっていと登場人物

グリーヴァス(偽)への英霊たちからの印象

 

ギル:久しぶりだな。友よ。

アルトリア:ご飯作ってください。あと腕のぶんぶんやってください。

ランサー:危険な奴だ。

ライダー:どうだ?共に征服しに行かぬか?

アサシン:警戒せねば。

キャスター:よろしくお願いいたします。旦那様・・・♡

 

 

グリーヴァス将軍

スター・ウォーズに出てくる悪役。エピソード3にて登場。

いつも咳をしている。実はジェダイのメイスによって肺をつぶされたのが原因。

しかし、それまでの彼はジェダイと5体1で戦い圧倒する、ジェダイマスター3人相手に勝利するなどのすさまじい実力を持っていた。フォースは使えないがすさまじい速さと反射神経による動きによってジェダイと渡り合う。

ライトセイバーを足を含んだ三刀流で使ったり、隠し腕を二本加えた四刀流で戦う。

ライトセイバーには七つの基本の型、フォームが存在しており、フォームによって長所と短所が違う。ちなみにアナキンは攻撃型のシエン、オビワンは防御、カウンター特化のソレスである。

シス、ドゥーク―伯爵によってジェダイの剣技はすべて教わっていると映画で発言したことから、ライトセイバーの七つある基本のフォームをすべて扱える可能性がある。

実力的には全盛期の状態ならメイス、アナキン、オビワンともまともに戦えるかもしれないことが示唆される。しかし、実際のところは結局わからずじまいであった。

 

彼の能力をもらって転生した人間は、元はただのスター・ウォーズ好きの人間だった。

原作の映画と、海外のアニメで見たメイスによって肺をつぶされる前の全盛期のグリーヴァス将軍に憧れ、彼の能力を神様に頼む。

その結果、大昔の世界に飛ばされて必死に戦い続け、英霊となってしまう。

英霊となった後すぐ後に呼び出されて、聖杯戦争に身を投じることとなる。

 

以下は妄想のステータス。

 

グリーヴァス将軍(偽) クラス ジェネラル

筋力A  敏捷A  耐久C 魔力なし 幸運E  宝具A

グリーヴァス将軍の能力をもらった転生者。

大昔の神秘のある時代から長く生き続けた結果、いろいろな英霊と知り合うことに。

元のグリーヴァス将軍は悪党だが、彼は善良。しかし、敵にはとことん容赦しなかった。

肺をつぶされる前の全盛期の状態の能力なので、近接戦闘はとにかく強い。

しかし、魔力など持っているわけもなく、また、いろいろな不運に原作で見舞われているので幸運は低い。ライトセイバーのコレクションを持っている。

死因は永きわたる旅の途中で、女の子が車で跳ね飛ばされそうなところを身を挺してかばったため。

彼の能力なら車を跳ね飛ばすこともできたが、それをすると運転手が死ぬ可能性があったので、女の子を突き飛ばした。

何年も生きていて体がボロボロだったこともあり、衝突に耐えきれず、そのまま息を引き取った。

仲間たちからはマスコットとして人気だった模様。

 

 

スキル

 

カリスマC

ドロイド軍団を指揮したその手腕は高いカリスマ性を誇る。

並みの相手ならひれ伏せされることができる・・・・かもしれない。

 

ドゥークー伯爵の教え

ドゥークー伯爵に教わり、ライトセイバーの基本形である七つのフォームをすべて理解しているので、すべての型を使える可能性をもたらすスキル。ここではあくまで可能性なので、使えるようになるにはジェダイやシスたちのように修行が必要となる。しかし、彼は戦い続けてきたので・・・

 

軍略C

劇中で何度も戦略、戦術をもって主人公たちに策謀を張り巡らせたことからついたスキル。

司令官としては一流のスキル。

 

四刀流

隠し腕を展開し、ライトセイバー四刀流が使えるようになるスキル。

四刀流の使い手は、スター・ウォーズシリーズの中では彼しか存在しない。

アナキンやシディアスでも二刀流だった。

全力の状態で戦えばどれくらい強くなるのかは未知数。

原作の映画では全盛期の状態で四刀流を使ったことはなかった。

 

騎乗C

原作で脱出ポットを操縦したり、バイクのような乗り物を自分で操縦していたことからついたスキル。

ある程度の乗り物だったら難なく乗りこなせる。

隠密C

敵に気づかれずに接近したエピソードからついたスキル。

敵に発見されない可能性が上がる。

 

お人よし

自ら弱者をいたぶるような真似をしたりせず、困っている人がいれば率先して助けるようなお人よしぶりからついたスキル。たとえ相手が気難しい相手であっても仲良くなることができる。

 

シスへの忠誠

シスと戦うときに無条件で降伏する。サイボーグ化した時にシスへの忠誠心を刷り込まれたために、シスに逆らうことがない。しかし、この世界にはシスはいないので実質死にスキル。

 

ジェダイ・キラー

マスタークラスを含む何十人ものジェダイを倒したことから得たスキル。

ジェダイと戦う時に筋力と敏捷を一段階上げる。

しかし、この世界にはジェダイはいないので実質死にスキル。

 

 

宝具

 

マグナ・ガード 宝具ランク C

エピソード3で登場した対ジェダイ特化ドロイド。超高性能のロボットである彼ら四体を召喚する宝具。

普通のとは違い、マントを羽織ったマグナ・ギガである彼らはグリーヴァス将軍直々に修行をつけた親衛隊である。

一体一体がジェダイマスタークラスともまともに戦えるほど強い。

しかし、ライトセイバー相手には強いがそれ以外の相手には弱い。

ライトセイバーをもった相手の動きをプログラミングされているのが原因である。

プログラミングされている内容によって実力が変わる学習能力を持ったドロイド。

何度も戦うごとに強くなっていく。

 

ライトセイバー・コレクション 宝具ランク A

原作でグリーヴァス将軍が何本も持っていた、殺したジェダイから奪ったライトセイバーのコレクション。

エピソード2、ジオノーシスの戦いの際に何十人ものジェダイを殺害していたという話から、彼が持つライトセイバーもそれと同程度存在する可能性がある。

ライトセイバーには赤と紫の色もあるが、彼が持っているのはジェダイが使う青と緑の二色のみである。

 

エレクトロ・スタッフ 宝具ランク C

マグナ・ガードが持つ武器。原作でほんの少しだけ使っていたために宝具扱いされた。

両刃のツイン・ブレードに近い形状の武器であり、先っぽに電流を流す武器である。

特性としては、電流が流れている部分はライトセイバーでも壊れない“破壊不可能”という性質を持っている。

ただし、電流が流れている部分だけが壊れないのであって、ほかの電流が流れていない部分は壊れる可能性がある。

 

インヴィジブル・ハンド 宝具ランク EX

巨大宇宙戦艦の船長であった由来から得た宝具。15000体のドロイドを収容できる超大型の戦艦。大気圏突入は一応できるが、それをやるとボロボロになる。

実はスターウォーズで最も有名な宇宙戦艦、スター・デストロイヤーと関係がある機体。

レーザー砲や、キャノン砲を多く取り付けており、脱出ポットもついている。

全長一キロメートルを超すほどの大きさ。

デストロイヤー級(破壊者)の名に負けぬ絶大な戦闘能力を有する。

ドゥークー伯爵が政治交渉を行い、グリーヴァス将軍はこの戦艦で宇宙を制圧して支配していった。内部入れられると脆いが、外部からの攻撃には強い。

使われるときは来るのだろうか。

 

コレクション・ウェポン 宝具ランク C

倒した相手の宝具を自分の物にできる宝具。武器の収集癖がある彼の性格によって生まれた宝具。ランスロットの能力も同じようなものだが、こちらの方が発動条件は厳しい。あくまで正面から堂々と戦って相手を倒す必要がある。これは、原作で彼が自分を戦士だと自負し、倒した相手の武器を自分の虚栄心を反映させるために掲げていたエピソードから来たものである。

 

ジェダイの髪

原作で倒したジェダイの髪をアクセサリー代わりにつけていたことから生まれた宝具。

もっているだけで精神が高揚し、軽い精神汚染ぐらいだったら難なく弾き飛ばせる。

 

 

清姫

Fate/go に登場する英霊。キャスター枠。

おい、何で君がいるの、とfate/ZEROを知っている人なら突っ込んでくれたであろうガチヤンデレ。安珍絶対焼き殺すガール。

原典見たけど君怖すぎるよ、と筆者も戦慄。これで12歳とか。

普通の少女だったが、安珍に嘘をつかれて裏切られて、ぶちぎれた彼女は釣鐘の中に隠れた彼を巨大な大蛇に変身して炎を吐いて焼き殺す。この経験によって嘘を憎むことになった。

愛している相手のことを安珍とみなすのでかなり怖い。

グリーヴァス(偽)といろいろとあってロックオンされることに。本音で言ってきていたのがわかっていたので虜になった。南無。

キャスター枠としての適性はそもそもなかったが、“自分の体を大蛇に変化させた”エピソードから魔術師としての適性があると聖杯にみなされ、キャスターとなった。

でも、バーサーカーの時とほとんど変わらない。狂っているから。

 

龍之介という殺人鬼が原作ではキャスターのマスターであったが、彼女は彼を気に入らず、契約を切って去ってしまった。

その際に彼と彼が殺した人間の躯を焼いて火葬した。

グリーヴァスに襲い掛かったのも、契約を切って、魔力供給がなくなり、消えるぐらいだったら誰か一人くらい道連れにしようと思ったため。後日、無事再契約しました。誰と?それは・・・

 

彼女はうろこを持つ大蛇であるので、実はトカゲ説があるグリーヴァス(偽)とはお似合いかもしれない。聖杯に掛ける願いは「嘘のない世界」。グリーヴァスと出会ってからは常に彼のそばに。まあいっか、と最終的に受け入れる彼の態度からワンチャンあるで、と思っている。

 

アルトリア・リリィ・ペンドラゴン

通常アーサー王。青くて白い腹ペコ王。セイバー枠。

理想とされる騎士王しての在り方と、一人の女の子としての在り方であるリリィの両方が合わさったぼくのかんがえたさいきょうのあるとりあ。

敵にあった瞬間容赦なく聖剣ぶっぱしてくる。切嗣の胃が死ぬ。

モードレッドを自分の娘として認めてあげなさいよ、とグリーヴァスに言われてしぶしぶ了承。ママ大好きっ娘へとジョブチェンジしたモードレッドを可愛がるようになる。

パパは彼だとひそかに考えていたが、蛮族との戦いの際に消息不明となり、円卓騎士全員がぶちぎれた。彼の努力によってブリテンは崩壊せず、料理がおいしい国となる。

イギリスの食事事情を知っていただけに、懸命にまずいイギリス料理文化誕生を阻止した彼の功績である。聖杯に掛ける願いは「彼を含めた円卓全員でおいしい料理を食べたい。」

円卓騎士を召喚できる宝具を持つようになった。

 

ギルガメッシュ アーチャー枠

皆大好きAUO。すべての宝具の原典を持つという人類史上最古の英霊。

その強さは最強クラス。傲慢、不遜といった態度を常にとっていて、自分に対して世界中の人間が頭を垂れるべきだと思っている。王は自分独りだという強烈なプライドを持っている。かつて、古代メソポタミアを収めた名君主。親友のエルキドゥと、グリーヴァスを失ってからはよく物思いにふけるようになった。死を恐れ、永遠の命を得るという霊薬を取りに行ったが、水浴びをしている最中に蛇に盗まれ、生きることとは何かを悟って嗤う。

聖杯戦争に参加した理由は、自分の持ち物であると考えている聖杯を使おうとする不届きものに罰を与えるため。聖杯にかける願いはなく、聖杯を使わせないことが目的である。

でも、グリーヴァス(偽)に対しては彼が持っている「インヴィジヴル・ハンド」を献上するのなら一度くらい使わせてやってもいいぞ、と思っている。

 

王の財宝に入ることがない財宝は、「人類が作り出した全く未知数、もしくは未到達の財宝」と「地球外の文明の財宝」である。

巨大宇宙戦艦「インヴィジブル・ハンド」は現段階の地球人では到達していない科学兵器なので、まだ彼の宝物庫にはしまわれていない。だからギルガメッシュは彼の「インヴィジブル・ハンド」を狙っている。ライトセイバーが入っていなかったのも同じ理由から。

 

 

グリーヴァス(偽)がやらかしたこと時系列

 

メソポタミア時代

当時の王であったギルガメッシュと出会う。最初は穏やかな物腰で英雄王に接していたが、グリーヴァス将軍の姿を馬鹿にされて激おこ状態となった。ライトセイバーを抜いたら、「その財宝は知らん。我によこせ、獣。」といって慢心している英雄王と戦うことに。

善戦したが、まだすべてのフォームをマスターしてないので結局負けた。でも、なぜか仲良くなってしまう。ライトセイバーをよこせと毎日言ってくるので仕方がないので一本あげた。もらったその日にライトセイバーをぶんぶん振り回して喜んでいた英雄王がいたとか。

ギル様の親友のエルキドゥともガチ戦闘。今度こそ勝っちゃるで、と活きこんだがまたも負ける。エルキドゥとよくかけっこして勝負していた。

その後、長らくウルクに滞在するが、国民から薄気味の悪い化け物としてさげすまれ、

もうここに自分の居場所はないと悟り旅を始める。

出ていく前に、ギル様とエルキドゥに対して「親友」であると断言。

何かあったら駆けつけると誓った。しかし、生きてる間に彼らが再会することはなかった。

 

ブリテン時代

のちにイギリスとなる原型のブリテンにたどり着く。

歳をとらない体で、何年も旅をし続けていた結果である。

飯のまずさと蛮族の強さにガチ泣きした。

円卓の騎士たちと知り合う。

ガウェインとランスロット、お前らえーかげんにせーよと円卓騎士内の痴情のもつれを正す。NTR騎士なんておらんかったんや。

あれ、アルトリアちゃんつらそうじゃない?と気づき、なんとかしようと自分の胃袋と引き明けにブリテン崩壊を防ぐことに成功。彼女の娘であるというモードレッドを可愛がっていたが、反逆を起こされ一番悲しむ。彼女を止める際に四本腕を展開して応戦した時に死にかけた。一時的に半死半生となるも、アルトリアとモードレッドが和解できて嬉しかったという。

そのあと、進来してきた蛮族を引き付ける囮役となったときに、消息不明となる。

円卓の騎士ではなかったが、彼らと強い絆で結ばれていた。

のちのイギリスの伝説に、“ブリテンの守護者”として伝わるようになる。

四本腕からインドの英雄ではないかと誤解されて、申し訳ない気持ちになったという。

 

現代までの期間

何をしていたのか。

何があったのか。

何を得て、何を失ったのか。

一切の記述なし。

すべては彼だけが知っている。

 

 

現代

ボロボロになった体を引きずって日本を旅していた。

度重なる激戦によって体は大きく傷つき、弱まっていた。

杖を突きながら猫背で道を歩いていたが、車道に飛び出した名前も知らない小さな女の子を助けるために代わりにひかれてなくなった。その顔つきは安らかなものであったという。

何年も生き続けた伝説は、人知れず息を引き取った。

助けた娘が間桐 桜であり、この一件が縁となり間桐雁屋に召喚されることなる。

本来存在しないはずのイレギュラーサーヴァントとして戦うことに。

聖杯にかける願いは「スター・ウォーズシリーズを桜ちゃんに見せたい。」である。

 

 

グリーヴァスからみんなへの印象

 

ギルガメッシュ

何があっても、俺は君の友達。エルキドゥもそうさ。

 

間桐雁夜

白髪だなんてきっとブラック企業勤務でストレスたまっているんだね・・・

 

間桐桜

かわいいなぁ。こんな娘や妹がほしい。

 

アルトリア

男装やめたんだね。そっちの方が似合っているよ。

 

モードレッド

娘です。

 

間桐臓硯

かわいそうな人だ。

 

ライダー

あれ?この人って・・・。

 

ランサー

ほくろよくない。

 

清姫

かわいい。正直好み。俺はロリコンだったのか・・・。

ストーカーはやめてください。

 

アイリスフィール

もしかして・・・。

 

円卓の騎士たち

仲良くしないと”怒り”ます。

 

 

 

 

 

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