どうも、夜乃雨です。
このお話は、ポケモンを虐待するお話の短編集です。
ポケモンが好きな方や、ケモナーの方、獣姦趣味のおありな方はご遠慮ください。
さて、この世界の簡単な説明をしたいと思います。
この世界はゲームなどのようなポケモンと共存している時代よりもかなり時間のたったもので、ポケモンは繁殖しすぎて生態系も崩れ、街に野生ポケモンが大量に攻めてきたりします。
そして、ポケモンは国ごとの領地争いの戦争で兵器として使われていて、人の血は流れず、ポケモンのみが争っています。
モンスターボールは、ポケモンにとって心地のいい場所だったけれど、時間が経つにつれて改良され、生きるための最低限度な状況に立たされている感覚に陥るようになっています。
そのため、落としたらその分のショックが、振り回せば振り回した分だけ中も揺れます。
とある地域では、ポケモンを持っているだけで犯罪、持ち込んだら、即没収、追放になったりします。
学校では、ポケモンが出た時の対処法、殺し方の実践などが教えられます。
また、ほとんどの学校ではいじめはありません。
なぜなら、身近に自分よりも弱く殺しても何も言われず、むしろ褒められる対象がいるから。
そう。それはポケモンです。
子供たちは近所の林などに集まり、虫ポケモンなどを見つけては殺し、また見つけたら殺して、時には監禁などをしたりして遊んでいます。
子供たちには、等身大の生き物を殺すことが日常なのです。
しかしポケモンもやられてばかりではありません。
やっかいなのがピカチュウです。
電気を放出するし、頭も悪くない、そして何より最悪なのが繁殖力の強さです。
並大抵なピカチュウは人間のいないところをうまく見つけてそこに住みます。
そこで大人のピカチュウ、ある程度成長したピカチュウは人間の住む街に出てポケモンを襲います。
それが原因で年間500000人弱が死亡、1000000人強が怪我を負っています。
そのため電気鼠刈りを本職にする人は結構いるそうです。
ピカチュウは気性が荒いものが多く、困っている人がかなりいます。
それもポケモンががぎゃくさつされ始める原因になってしまったのでしょう。
この世界でポケモンが虐殺され始めたと同時にポケモンセンターやポケモンジムなどが跡形もなく、なくなりました。
それに対して激怒してストライキを起こした人たちと、そのポケモンたちは射殺されました。
それがきっかけでポケモンを扱う人が激減しました。
そして今、ポケモンが虐殺されるのが当たり前のせかいとなりました。
この世界の説明もこのぐらいにしておきます。
投稿は学生なので結構不定期になると思いますが、どうぞよろしくお願いします。