支配を覚える子供達   作:夜乃雨

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第二話です。


ポケモン駆除班

「、、はい。えぇそうです。、、、、わかりました。」

 

路地裏で一人の男は電話で話している。

 

男「、、、ではトキワの森に住み着いているポケモンを街を襲う力がなくなるぐらいまで殺して欲しいという事でよろしいのですね?、、、はい。了解しました。私達ポケモン駆除センターにお任せください。」ピッ

 

男は通話を終了して路地裏からでようとする、が、そこにはオニドリルが邪魔をするかのように飛んでいる。

 

パァン!!!

 

男は躊躇なく拳銃を取り出してオニドリルの心臓を貫いた。

 

男「ちっ、たかが鳥が弾を使わせやがって、襲いたいなら弾代持って来やがれってんだ。」

 

どうやらこの男はけち臭い男のようだ。

 

男「さて、さっそく仲間を呼んで駆除にいくか。」

 

男は再び携帯を構えた。

 

男「よぉ、起きてたか?いま仕事が入った。トキワの森で虫駆除だ。おまえもこないか?、、、無理?あぁお前も違う仕事があるのか?、、わかった。また今度いこうぜ。」ピッ

 

男「他のやつ誘おうかと思ったが別に一人でもいいか。さて、移動するかな。」

 

男は道のはじに止めてあった中型のバイクに乗り移動を開始した。

 

そうして20分程騒音を撒き散らしながら走り、トキワの森に辿り着いた。

 

そこにはポケモンの獣臭、糞などの匂いなどがしていてとにかく臭い。

 

男「くっせぇな、これだからポケモンはむかつくしいつまでも下等生物何だよ。少しは人間に貢献しやがれってんだ。」

 

prrrrr.prrrrr. 男の電話が鳴り響いた。

 

男「何だ?いまから仕事なのに、、あっ依頼主か」ピッ

 

「もしもし?、、、、あっはい。わかりました。ありがとうございます。ではっ」ピッ

 

男「必要なら森の木を切り倒しても構わないか。久々に無茶苦茶できるぜ。さて、やるか。あっ、そうだな新しく買ったアレの性能をみるか」

 

男はバイクの後ろからチェーンソーを取り出した。

 

男「おっ、あそこにちょうどいい的があるじゃねえか。」

 

そこにはトランセルがいた。

 

男「さて、どのぐらいで真っ二つになるかな?」

 

ギュイイイイイイイン!!

 

ガガガガガ!ズパッ!!

 

チェーンソーの刃が回る音と共に男はトランセルに切りつけた。

 

ほんの2秒程度で真っ二つになった。

 

男は感心したような感じでチェーンソーを見つめた。

 

男「これなら大抵のポケモンは殺せるな!!よっしゃいくぜー!!」

 

男は無邪気な少年のようにチェーンソーを振り回してポケモンを斬り殺してまわった。

 

しかし、男はデタラメに振り回していたため巨木が男に向けて倒れた。

 

男「うわぁぁぁぁぁぁあ!!!あ、あ、ぁぁ、、、」

 

男は巨木に挟まれてそのまま死んでしまった。

 

男は死ぬ直前やはり誰か仲間を連れてくれば良かった。と、もうどうしようもないことを考えてしんでったそうな。

 

 

 

 

 

 

虫ポケ駆除班 FIN

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




とりあえず二話投稿しました。

この投稿した時間私はカラオケいたんですけどそこでサンホラの奴隷市場歌ってたら思いついたんで速攻で書いて投稿しました。

自分で書いててそんな面白くないなと思いました(笑)

テーマは

弱い物いじめをして調子にのると痛い目にあうぜ!!

です。

感想、質問、訂正がありましたら是非お願いします。
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