あぁ、幕張メッセにてフリーマーケット楽しかった。
毎年一番楽しみにしてるのが幕張メッセのフリマなんだよねぇ。
とりあえずかぁいい物お持ち帰りしてきましたwww
続きは活動報告で。
今は夏休み初日。
そう、虫狩少年と少年の自由研究の為のお買い物の日だ。
少年は一人で学校の校門前にいた。
少年「あいつおそいなぁ。もう集合時間から10分たってるぜ。」
少年はやり場のない怒りがたまり一人ブツブツと呟いていた。
それからもう3分ほど待った時だ。
虫狩少年は全力で走りながらやってきた。
少年「やっときたか、、。おい!てめぇ自分で時間決めといて自分が時間守らないとはどういう事だ!!」
少年は軽くキレた。
すると、虫狩少年は言った。
虫狩少年「約束は破るためにある!!!!」
「遅れて何が悪い!!!!」
逆ギレだ。
少年「すまん、俺が悪かった。ちょっとお前の事呆れたわ。」
虫狩少年「悪い悪い。冗談だwwwちょっといい物借りてな。」
少年「いいもの?何だよ?」
虫狩少年「これだ!!」
虫狩少年は背中に隠していた電子警棒を取り出した。
少年「電子警棒か。何でお前持ってんだ?」
虫狩少年「さっき爺ちゃんに自由研究の事話したらちょっと待っとけって言われてこれ渡された。爺ちゃんは昔悪いやつひっとらえる警察やってたらしくて。これは人を叩くと微量の電気を流して数秒動けなくさせる事ができるらしい。殺傷能力がないから、虫ポケ気絶させるのにもってこいなんだそうだ。」
彼が言うとおり、彼の祖父は警察だったようだ。
彼が持っている正義感のような感覚でよみとれる行動は祖父譲りの物のようだ。
少年「へぇー。これがあればかなり自由研究楽になるな。」
虫狩少年「きっとこれで虫ポケいじめれば楽しいと思うぜ!順番に使おう。あと、俺は虫ポケ用スタンガンあるから、スタンガンは買う必要なくなったぞ。」
少年「あぁわかった。ありがとな。ならば対電気用ボールと真空パックだけでいいのか?」
虫狩少年「うん。それと万が一に備えてサバイバルナイフ程度の刃物を買う事にしようか。」
少年「そうだな。そうしよう。」
虫狩少年「ではアンチポケモンセンターにいくとしよう。」
少年「了解」
二人は歩き始めた。
アンチポケモンセンターは学校から徒歩5分程度の近場だ。
話をしていたらあっという間につく。
二人はそのままアンチポケモンセンターの店内に入って行った。
そこには様々な刃物、鈍器、銃が棚に並べられていた。
少年「凄いなぁ見たことない道具がほとんどだ。」
虫狩少年「だよな。ここは新しいものをすぐに集めるから俺もくるたび思う。さて、対電気用のボール買っちまおうぜ。」
少年「あっ、待った。」
虫狩少年「どうした?なんか欲しいもんあったか?」
少年「いや、何かかっこいいな。と思って。」
少年はチェーンソーを見ていた。
虫狩少年「あぁチェーンソーだな。これで虫殺すのかなり面白いぞ。今度自由研究無い時一緒に虫殺しにいかないか?」
少年「行きたい行きたい!是非!」
虫狩少年「ハハッ、また今度な」
少年「あぁ!!」
男「ふぅん、こいつで狩るのは面白そうだな、よし!買うかな。」
二人はそのまま目的のボールのところへ向かった。
そうして二人は必要な物を集め、購入した。
虫狩少年「これですべてだな。」
少年「うん。そうだね。もし良かったら早速明日からやらないかい?」
虫狩少年「おう。ぜんぜんいいぞ!!」
少年「それじゃあまた明日今日と同じ場所、同じ時間に集合ね。」
虫狩少年「オッケぇ。んじゃあまた明日。」
少年「うん。また明日!」
そうして二人はそれぞれ帰路についた。
少年「明日が楽しみだ」ニタァ
夏休みの宿題 その二 終わり
その三に続く
とりあえず3話パート2でした。
嗚呼、ケバブ食べたい。
幕張メッセではケバブが美味しすぎて800円の物を2つも食べてしまいましたwww
やべぇ、明日から走らなきゃ、
それにしても、ケバブが食べたくて食べたくて仕方が無い、貧乏揺すりがとまらない!!
まぁそれはおいといて、感想、質問、訂正がありましたらお願いします。
、、、、、ケバブ喰いてえ