※射命丸文がロリコンです!
※信仰を捧げないと祟られます!
以上が守れなければ、次話に御期待下さい!
ミラクルズ フェアリーズ
投 諏訪子 大妖精
左 秋静葉 チルノ
中 犬走椛 スター
右 秋穣子 ルーミア
三 にとり リリー
二 東風谷 サニー
一 鍵山雛 ピース
遊 萃 香 ルナチャ
捕 神奈子 森 近
…なんで香霖堂の主人が?
神奈子が問う。
何でも、妖精は八人しかいないらしいくて、そこで急遽…
ああ、成る程な。
試合は最初、私達が守備ですね。
皆さん、ポジションに付きましょう。
雛が言う。
厄の神様、あまり厄を放たないで下さいね。
椛が言う。それに穣子がくすっ、と笑う。
なあ、酒は無いのかー?
萃香が皆に聞く。
この試合に勝てば、呑んでも良いぞ。
神奈子が応える。
「酒」、その言葉で萃香はやる気になった。
どっちにしろ、初戦は絶対に勝たなきゃな。
にとりが言う。
そうよね、先ずは初戦よ
雛が同意する。
酒も呑めるしなー。
勝ったらですけどね
うう…
椛と萃香の会話に早苗は少し笑った。
あ、もう始まりますよ!早く行きませんと!
その言葉で、諏訪子、神奈子、穣子、静葉が行く。
本当だね。さーて、私達も行かなきゃね。
そうね。
そうですね
にとりと雛と椛は行く。
私も行かなきゃなー、酒の為に。
萃香も付いて行く。
そして二分が過ぎ─
これより、守矢ミラクルズと、幻想フェアリーズの戦いが始まります。
射命丸文の声が球場に響く。
(ぐへへ…幼女ばかり…)
射命丸、涎が出ているが…
勇儀が言う。
えっ!ああ、す、すみません。で、では両チーム始めてください!
取り乱していた。その理由が早苗達には分からなかったが
今は目先の相手の方が重要だと言う事は解っていた。
一番バッター、スター。
(打てるのかな…私なんかに…)
応援曲の「妖精燦々として」が流れる。
そして、球が諏訪子の手から放たれる。
スターは思いきって振ったが、その球は落ちていった。
内角僅かに外れて、136kmフォーク ストライク!思いきって振って行きました。
射命丸文の声が響く。
勇儀さん、今のはどうでしょう。
いやぁ、素晴らしいフォークですね。
(こ、こんなの打てる訳ないよぉ…)
二球目投げた!
射命丸の実況と共に投げる。
え、えーいままよ!
スターは振った。
カキーン、と音がする。
打った二遊間抜けた!
スターは得意の足で走る。
静葉、前進!キャッチして二塁へ送球!
スター、ナイスバッティングです!
射命丸の声が響く。
あちゃー…駄目だね、こりゃ。
諏訪子は自責する。
まあ、落ち込むなよ、諏訪子。まだ始まったばかりだよ
うん、それもそうだね、有難、神奈子。
二番、リリー
リリー、早くも送りバントの構え!
その後リリーの贈りバント成功。1死ランナー二塁
三番、クラウンピース
ここで強打者のクラウンピース!
一球目、投手投げた!
諏訪子から放たれたボールは下へ緩やかに変化する。
スローカーブ見送ってストライク!
二球目
二球目投げた!
ボールは右へ変化する。しかし…
カキーン、と音がする。
スライダー打ったー!
セカンドとサードの間、誰もがヒットになると思ったが、椛がスライディングし捕った。
椛、スライディング!捕った!二塁ランナー飛び出しています!
椛、二塁に送球し、アウト!ゲッツー!
(次話へ続く)
うーん…スランプです…アイディアを感想欄にお願いします。