やって来たのはヒーローでした。【あんスタ×ヒロアカ】 作:草薙桜花
encounter1
【翠side】
俺、高峯翠には悩みがある。
それは…
翠「誰なんすか…全く、雄英高校というヒーロー科1年A組の生徒らしいんでけど…」
頭を抱えて今日も「鬱だ…」なんて呟いて距離を離そうとする。
しかし、彼らはスピードを合わせてくる。…特に、この四角い目をした眼鏡の如何にも委員長って感じの人。
他にも、100cm程の(…まぁ、ある意味)驚愕の身長のなんだか実のような物が付いている人、なんだかめっちゃ怒っていそうな人、って!透明人間までいるんだけど。
いつもは某テニス選手のように五月蝿…ゲフンゲフン、騒がしい隊長、噴水で暴れ…ゲフンゲフン、水浴び(?)をしている流星ブルーetc…
周りは個性的な人達がいて、もうお腹がキリキリする…
飯田「大丈夫…なのか?」
眼鏡さんが言った(気がする)けど左耳から右耳へ通り抜ける感じだろうか。
ホントに鬱だ…
千秋「おお!高峯!戻って来たのか!って、お!皆高峯の友達なのか…☆」
…ダメだこの人。もう頼れない。
そんな事を思いながら走って逃げ出した。
って、うわああーっ!眼鏡さん速い!めっちゃ速い!
どどどど、どうしよう…
それからポケモンボールヘアーの人が炎と氷を手に纏っているんだけど!?怖い!怖すぎる!
爆豪「テメェ!何逃げてんだ!」
そして、一つわかった。
眼鏡さんよりも、ポケモンボールヘアーの人よりもツンツン茶髪の人の方が圧倒的に怖いんだ、と。
もうホントに鬱だ…って、何回言ったっけ?まぁ、いいか。
麗日「だ、ダメだよ爆豪くん!というより、怖がらせたらヒーローになれないよ!」
突然茶髪ボブの女の子が言った。
その言葉の後に爆豪くんさん(?)の動きが止まった。
なんとか…助かったのかな…?うん。
そう思っていると、残りの流星隊と何故かUNDEADがいた。
部活の事とか色々聞いていたんだろうか…?
そう考えながらとりあえず部活へ足を進めようとしていた―
…筈だった。
千秋「高峯…文字数の影響でもう少しここにいて貰おうか」
はい?なんで?
文字数って…もうすぐ1000くらいですよ?(現在時点で)
そしてうp主はディズニーランドd((メタいわ
鉄虎「そーだ!俺の部活(空手部)来ませんか?」
キラキラ瞳を輝かせながら鉄虎くんが言った。
忍くんも「拙者の部活にもカモーンでござる!」と言っていた。
俺の場合は隊長がどうにかしてくれないと…
千秋「ふはははは☆是非バスケ部にも来てくれ!な!高峯!」
マジすか…あ、もう1000文字超えた…((だからメタい
もう少し続けようか。キリ悪いし、もう帰りたいし。
そうだ、UNDEADの皆さんのトークも入れよう。
゚・*:.。..。.:+・゚゚・*:.。..。.:+・゚゚・*:.。..。.:+・゚゚・*:.。..。.:+・゚゚・*:.。..。.:+・゚゚・*:.。..。.:+・゚゚・*:.。..。.:+・゚゚・*:.。..。.:+・゚゚・*:.。..。.:+・゚゚・
【薫side】
同級生の守沢が、「忘れ物をしたから届けに来てくれっ☆」とメールをされたので来たんだけど…
え、なになに?可愛い子達がいるんだけど。守沢グッジョブなんだけど。←
アドニス「細い腕をしている者もいるな。もっと肉を食ったほうがいい」
そう言ったのは同じUNDEADのメンバー・乙狩アドニス。
確かに肉を食べたほうがいいけどさぁ。か弱いほうが俺にとっては嬉しいんだよねー…
晃牙「あ?なんでそーなるんだよ。それになんか吸血鬼ヤローみたいな声の奴がいるんだけどな…気のせいか?」
その時、向こうにいた赤髪でトゲトゲの髪型の子が「ぶぇっくしょい!」とくしゃみをした(※聞こえたんだよ!)。
すると隣の黒メッシュの子が「風邪ひいたか?www」と言っていた気がする。
零「そうこうしているうちに女の子たちが行ってしまうじゃろ?」
そうだった!本来の目的((ドガッ
俺達UNDEADは((晃牙「俺を巻き込むな!」…女の子をナンパしに近付いた。
薫「ねーねー、君達可愛いね!」
近付いてからニコニコ笑顔で話しかける。
ワンちゃんは舌打ちしてるし、零さんは疲れたからもう棺桶に帰りたいのうモードだし、アドニスくんは頭に「?」を浮かべている。
八百万「えっと…」
この女子グループの中で1番高身長の子が少し戸惑ったようにしている。戸惑わなくていいんだよ!
おかっぱの子は「私は可愛いのかしら…」なんて呟いている。ホントホントー!女の子は皆可愛いからね!
麗日「えー?そんな事ないですよ!」
茶髪ボブの女の子が手を前に振ってわたわたしている。くっ…俺の賢者モードよ、治m((はい、アウトーwww
って、わお!いたの!?見えなかった…(もちろん可愛いよ!?((ドガッ本日何回目だろ?www)
芦戸「え!?そんな事言われたの初めてー!嬉しいなぁ!」
ピンクの一際目立つ女の子がぴょんぴょん跳ねながら言った。うん!そんな反応が欲しかった!
黒髪ロングヘアーの女の子は興味無さそうに言っている。興味持ってよー!密かに可愛いって思っているけどなかなか口に出せない初心な男子もきっといるんだからー!(多分)
零「クククッ、薫くんの言うことは正しいぞ。まるで、高嶺の花が6人もいるようじゃのう」
そーだよ!てかパーフェクトアンサーだけど!零さんもクククッと笑いながらうんうんと頷いて言った。
泉「ちょっとバ風!…じゃなかった、羽風!なに女子にナンパしてるのぉ?意味わかんない!」
グイッと首根っこを掴まれ、次の瞬間に零さんの首根っこも掴まれてた。
零「泉くんや、彼処にお主の大好きな…その…"ゆうくん"?がおるぞ」
すると、「ゆうくん!?」と叫んだ瀬名くんはパッと俺達を離してゆうくんを探しに行ってしまったのだった。