やって来たのはヒーローでした。【あんスタ×ヒロアカ】 作:草薙桜花
夏目「なんか声がつむぎ兄さんみたいなんだけド」
【緑谷side】
そういえば、女子達の方からなんだか楽しそうな(?)会話が聞こえてきたのでそちらに視線を向けてみると、なんと金髪のイケメンさんと黒髪に赤い瞳の人(もちろんイケメン!)が女子達と会話をしていた。
峰田「
ギリギリ歯軋りをしながら峰田くんが言う。更に轟くんは炎と氷を身にまとって黒い笑みを浮かべている。
麗日「ちょっ!男子達どうしたん!?」
瞳をパチパチさせながら麗日さんが言った。
薫「あれ?お茶子ちゃんの知り合い?あ、"彼氏"だったらゴメンね?」
イケメンさんはそう言ってウインクをしてきた…って、かっちゃん!とりあえずその顔やめて!?なんか見てるこっちが複雑な心境になるから!
【スバルside】
真緒「スバル!真!北斗!大変だ!」
バタバタ走ってきて更に顔が真っ青になっているサリーはなんと校庭を指差しながら言った。
すると、ホッケーが校庭を覗き込んで「なるほどな…つまりどういうことだ?」と言った。
真「わかんないの!?まぁ、僕もわからないんだけど!」
ウッキーはホッケーにそう突っ込んでから楽しそうに笑って言った。
下にはなんと知らない人が軽く20人ほど。その隣にはUNDEADのメンバーがいた。
…後から抜刀する音が聞こえてるんだけど。
颯馬「すまない。また羽風殿が巫山戯てたのだからついつい…」
ある意味怖いんだけどなぁ。うん。
真緒「抜刀…抜刀…伏見抜刀…?いや、俺のネタのは確かタヒんでた気がする」
サリーがうーん、と考えながらブツブツ言っていた。…それって、俺ちょーっとしか出てないんだけど!?あれ?出てたっけ!?
北斗「残念ながら俺は出ていないぞ」
真「僕も僕もー!」
ホッケーとウッキーはどうやらそのアニメには出ていないみたい。
ちなみに他には…えっと、えーっと…
真緒「会長。そのアニメ出てたぞ。確か2期」
そうそう!会長さん出てたね!思い出したよー。確か緑の王様…
あれれ?その位だよね?そのアニメに出てる人って…違かったかなー?
そんなことを考えていたらそろそろちーちゃん先輩が来ちゃうし、行ってきまーす!
真緒「おっ、おい!スバル!待てってー!」
キーンコーンカーンコーンキーンコーンカーンコーンキーンコーンカーンコーンキーンコーンカーンコーン♪(チャイムです。ダサくてごめんなさい!)
そういえば、気になるなぁ。さっきの生徒達のこと…
って、うわぁっ!
真緒「ちょっ、スバル!どうし…ん…?あれって…」
サリーと一緒に見た光景は爆発している時だった―
【??side】
ふふふ…♪
さて、今日は誰を××××××××××―