駄神と女神がシンフォギア世界にグダグダ転生させるから   作:犬ちゃん「もも」

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転生前

名前 広井 音也(ひろい おとや)
性別 男性
年齢 16歳
身長 174cm
体重 59kg
血液型 B型
誕生日 7月12日
好き/得意なもの 和菓子・家事全般(特に料理)・友達
嫌い/苦手なもの 辛いもの・汚部屋・いじめっ子

市立の高校に通う1年生で合唱部に所属しているどこにでもいる普通の高校生で両親共に単身赴任中で一人暮らしをしている、学力は少しいい方で友達が多い、ただしオタク。
ある日、駄神のせいで突然死んでしまった。


0プロローグ
0-1ふざけんなっこの駄神!!!


俺が目を覚ますとただただ白いだけの空間に居た、辺りを見回しながら記憶の中で印象に残っているのを思い出す。

 

〉―〈

 

俺は日課と化していたアニメの DVD・ブルーレイ観賞を終わらせたあと寝床についた

 

「さて、そろそろ寝るか」

 

そして目を閉じて眠気で意識が薄れる中誰かの声が聞こえた

 

「ホントに彼でいいんですか、見た感じまだ寿命残ってるみたいなんですけど、」

 

……

 

「はいはい、ホントですね間違ってても僕のせいじゃないですからね、では…」

 

〉―〈

 

とそこらへんで俺の記憶は途切れていた。

すると後ろから気配がしたので振り向くとそこにはボロボロのローブを着たやる気の無さそうな、30代前半ぐらいの男が立っていた

 

「まぁーめんどくさいから簡単に説明するけど君は僕のミスで死にましたなので適当に転生させます。はい、説明終わり」

 

それを聞いて思わずツッコミを入れそうになったところでそいつの後ろから綺麗で清楚な美しい女性が現れた

 

「夫が大雑把でごめんなさい。私と彼は神をしております、詳しい説明は私がしますのでよろしいでしょうか?」

 

俺は彼女{以降 女神様}の言葉に耳を疑いながら「はい」と答えると女神様は話を進める。

 

女神様の話を要訳すると、俺はこいつ{以降 駄神(だがみ)}のいい加減さのせいで寿命が残っているまま部下である死神に殺されたらしい。

で、さすがに可哀想に思った女神様がいくつかの特典を付けて好きな世界に転生させてくれる事になっていたのだがここでも駄神がまたやらかして俺への特典と世界を勝手に決めたらしく、こうして二人で説明と謝罪をしに来たらしい、

 

「この度は誠に申し訳ございませんでした」

 

「いえいえ、そんなご丁寧に」

 

「とりあえず、ごめん」

 

「お前はしっかり謝れ」

 

「それでは、あなたがこれから行く世k」

 

「そろそろ時間も無いから次の世界に飛ばすよ」

 

と言う駄神の言葉に俺が「おい、待て」と言い、女神様が「ちょっと待って、あなた」と言う声も虚しく、駄神は手元に降りてきた綱を引くと俺の足元の床がなくなり落下と共に意識が暗転した。

 

再び目が覚めるとそこはベットの上だった、体を起こして辺りを見回すとそこには見たことだけがある部屋があった

 

「ここってもしかしてリディアン音楽院の宿舎か…てことはここは戦姫絶唱シンフォギアの世界ってことだよねぇ…」

 

と言いながら私は違和感を覚えたその時、手元に二つの封筒があった。

私は一つ目の[神様]と書かれた封筒を開けて中身を見るとそこには紙が入っていてそこに

 

[君を女の子にしたからよろしく]

 

とだけ書かれているだけだった。

私は心の中で(この駄神がぁーーー!!!)と叫びながら次の封筒の中を見ると、今度は紙が二枚入っていて一枚目には

 

[この手紙はあなたの現状を把握してもらえるようにと書きました、今あなたは戦姫絶唱シンフォギアの世界にいます。

彼がいろいろといじっていたからあなたの知っているシンフォギアでは無いから気おつけてください。

*二枚目には特典とこちらの体の記憶や認識とスペックについて書いておきます。]

 

それを見て私は二枚目を手に取るのだった。

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