駄神と女神がシンフォギア世界にグダグダ転生させるから 作:犬ちゃん「もも」
名前 鈴原 美音(すずはら みおん)
性別 女性
年齢 15歳
身長 167cm
体重 46kg
3サイズ B89・W54・H86
血液型 A型
誕生日 6月20日
好き/得意なもの 和菓子・家事全般(特に料理)・友達・仲間
嫌い/苦手なもの 辛いもの・汚部屋・いじめっ子・敵
駄神のせいでいろいろと原作キャラの生死や性格に影響を与えている上に特異災害対策機動部二課の外部協力者という事になっている。
響とはリディアン音楽院で入学初日に未来と共に友達になり次の日の朝6時に転生してきた。
設定された記憶から性格は転生前と同じで感覚は男性と女性がちゃんと置き換わっている、脳内でも言葉でも一人称は私になっている。
1-1さい先不安な響変身事件
二枚目を確かめるとこう書かれていた
[特典に関しては以下のようになっております。
1三つの聖遺物に適合し所持している。
2聖遺物は レーヴァテイン/聖杯/ミョルニルの三つである。
3身体能力が高くなっている。
となっていますが特典には注意点があります。
まず1番目の特典については聖遺物を途中で変えるには一度変身を解かないといけない上に解除後に10秒のインターバルが必要になります。
2番目は三つの聖遺物の力は元になった神話に由来している為神話を知らないと戦いづらくなっています。
3番目は身体能力が高いと言っても一般的にと言うことであってけして車を持ち上げたり走って海を渡るなどのことはできません、あくまで県大会で1位になるのが精一杯ぐらいなのであしからず。
最後になりますがこちらの体の記憶や認識ですが認識については男性の認識を女性に置き換えた感じになっています。記憶については忘れたものを思い出す感覚で確認できますので頑張って生きてください、それではあなたの人生に幸多からんことお。
*聖遺物は制服のポケットの中にあります。]
私は早速自分の記憶を確認してみるとその無茶苦茶さに私はため息をついた。
要点をまとめると重要なのは四つ
一つ私は幼い時からシンフォギアの研究施設にいたが聖遺物を手に入れた時に脱走して逃げ切ったこと。
二つ捕虜にされそうになっていた雪音クリスを私が助けた上に彼女を日本の孤児院に連れて行ってあげたこと。
三つ泊めてくれるという最初とは別の実験施設で暴走したネフィリムを休眠させるために絶唱を歌い瀕死の重傷を負ったセレナ・カデンツァヴナ・イヴを私の聖遺物の力で助けてあげたこと。
四つ2年前のツヴァイウィングのライブでライブ会場がノイズに襲われて天羽 奏が立花 響に駆け寄って危機に陥った時に助けて後から来たクリスとツヴァイウィングの四人で解決したあと二課の外部協力者となったことである。
「コレ私の記憶が正しかったらクリスと翼の性格が変わってたんだけど」
またため息を吐きながら時間を確認すると7時になっていたので朝食を済ませて7時半に部屋を出た。
四時間目の授業が終わり私は響や未来と一緒に食堂に来ていた。
私達は料理を選んで席に座って食べ始めると周りが騒がしくなってきた
「きゃー翼様よー」
「ひゃー奏様こっち向いてー」
「隣にいるのってクリスお姉さまじゃない」
「ホントだわクリスお姉さまよ」
あぁーと思いながら食べていると隣で食べていた響がいきなり立ち上がり振り返ると丁度こちらに歩いてきた三人と鉢合わせる形になっており三人がそれぞれ対応する、
翼は「ここ」とつぶやき微笑みながら自分の頬を指差し
クリスは「どうしたんですか」と少し心配そうに訪ね
奏は「どーしたーそんなに慌てて、あたしらに何かようかい」と明るく笑いながら聞いて来る
三人の対応に赤面しながら「え、あっ、その、すみません、ありがとうございます」と言いながらよろよろと席に着いた。
「あぁ〜〜、もうだめだァ〜、奏さんたちに完璧おかしな子だと思われた」
放課後の教室でうなだれながら響は愚痴っていた
「何がしたかったのか分からないけど、慌てすぎだよ」
と私が言い
「間違ってないんだからいいんじゃない」
と辛口コメントの未来
響は私と未来の方をうなだれたまま向き
「未来〜それもう少しかかりそう」
と聞いてくる。
そこから響と未来の会話が進み未来が
「だとしたら売り切れちゃうんじゃない」
と言うと響が「うひぇ」と変な声をあげたあと身支度をしてもう疾走で教室を出て行って少し未来と話てる時に緊急用の電話が鳴りそこで私はある事を思い出し急いで教室出て響が向かうはずの工場へ向かったが着いた時にはもう響が変身したあとだった。