駄神と女神がシンフォギア世界にグダグダ転生させるから 作:犬ちゃん「もも」
外装:響のガングニールの見た目そのまんまで色は赤紫をメインカラーにしている。
内容
外装が響のシンフォギアと似ているしアームドギアも響と同じガントレットだが響のようにパイルバンカー式で出てくる衝撃波を拳から放つのではなくガントレット内のリアクターから発生した熱を掌から炎として放出し、その炎の形状を自在に変えて剣の形や拳に纏わせたりして闘う。
聖杯
外装:ゲームで出てくる姫騎士のドレスの様な姿で色は黄色をメインカラーにしている。
内容
聖杯は攻撃用の装備が一切なくアームドギアも水を自在に湧き出させる杯と戦いには向いてないが杯から湧き出る水には体のあらゆる傷(心の傷以外)を完全に回復する能力がある、ただし体内からでないと回復できない(飲むのが一番回復する)。
ミョルニル
外装:両肩に分厚い装甲がついた奏のに似たシンフォギアで色は白をメインカラーにしている。
内容
攻撃特化のシンフォギアで両肩の装甲は自律式で攻撃が出来るアームドギアで両方のギアが合体してハンマー型になる、アームドギアの使い方は主に相手に向かって投げるのが一番破壊力がある(もの凄い速度で飛んで行き必ず自分の手元に戻ってくる)。
響が変身が終わると同時に私が響の前に着地した。
「あれ、もしかして…」
と言われながら私はノイズの方を向き、左手に手にしていた炎の剣で周囲のノイズを一掃して響に駆け寄ると下から爆発と共にノイズの群れと大型ノイズが現れた。
「これはどういうことなの」
「後で説明するからその子を連れて付いて来て」
そう私は言い下に飛び降りてその次に響が戸惑いながら降りてきた。
すると二つの音がここに近づいてきた、
一つはバイクの音でもう一つはヘリの音だった。
その直後歌が聞こえ三人の人物が現れた
「大丈夫だったか美音」
「無事で良かった鈴原」
「ご無事でしたか?美音様」
と私は最後の一人にコケながらその人、雪音 クリスにツッコンだ
「てっ雪音先輩、私は下級生なんですから様づけは辞めて下さい」
「ごめんね、でも命の恩人だからつい様づけしちゃうの」
私はため息をつきながら炎を拳に纏って臨戦態勢になる
「私と雪音先輩で大型ノイズを倒しますから翼先輩と奏先輩は周りのノイズをお願いします」
「任せな美音」
「任せて鈴原」
「分かりました、美音さ…ん」
ここでまさかのそれと、そのネタを知ってる私はコケそうになりながらクリスに
「まぁ今はそれでいいですよ」
と答え「では、行きます」と私の掛け声と共に各自さっきの打ち合わせの通りノイズ達を片付けて響が助けた女の子とその母親に原作通りの対応をしている間に私は響に駆け寄り話し掛ける
「この事にについて説明したいから私達と一緒に付いて来てくれないかな」
響は少し悩んだあと頷きながら私に答える
「いいけど、着いたらちゃんと説明してね」
それから私達五人はリディアン音楽院の中央棟にあるエレベーターから二課の本部まで来たら案の定二課の全員がパーティームードで響を歓迎していた。
それから少し楽しんだ後弦十郎さんが自己紹介を始めた
「では改めて自己紹介だ俺は風鳴弦十郎此処の責任者をしている」
「そして私は出来る女と評判の櫻井了子よろしくね」
と二人の自己紹介に響は改まって
「あぁこちらこそよろしくお願いします」
と響が挨拶すると弦十郎さんが本題を切り出す
「君を此処へ呼んだのはほかでもない協力を要請したい事があるのだ」
「もしかして私が変身した事と関係が」
と感の鋭い響に私が話し掛ける
「そうなの、響には二課に入ってもらいたいの」
「美音は」
「私は外部協力者として此処にいるのいろいろと訳があって」
と私の言葉に響は
「外部協力者って何」
と言う響の言葉に私が
「主に緊急時の避難誘導などで私は特別に戦闘の支援もしているの」
と言ったのを聴くと響は少し考えるととんでもない事を口に出した
「私が入る条件に未来を外部協力者にして下さい!!!」
私はその言葉が原作が崩壊する音に聞こえた。