駄神と女神がシンフォギア世界にグダグダ転生させるから   作:犬ちゃん「もも」

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1-3雪音節を受け継ぐ者

あの後、私はため息しか出なかった。

弦十郎さんは簡単にOKを出したし、そうと決まった直後に響は未来を連れて来るし、未来は響が隠さず話してくれた事に感激して外部協力者の申し出をすんなり受けちゃうと言う私の不安の数え役満に頭を抱えながら私は寮に戻った。

 

私は駄神の設定通り朝から聖杯のシンフォギアを纏い聖杯の水を2リットルペットボトル6本に入れて学校に行く途中で緒川さんにさっきのペットボトルを入れたダンボールを渡して送ってもらう、送り先はマリアにである。

教室に入ると早くも私の不安が増した

 

「あははぁ、未〜来」

 

「えへへぇ、ひ〜びき」

 

昨日の一件以来、響と未来が新婚さんよろしく、アツアツな雰囲気をかもし出している、私は呆れながら二人に声を掛ける

 

「イチャイチャするのもいいけど放課後、響は検査結果聞きに行きなよ」

 

「わ、わかってるよぉお〜」

 

「じゃあ私も行くね」

 

「み、未来〜〜」

 

 

放課後、私達三人は二課の医療室に入って説明を聞いた。

内容はアニメ通りで変身できたのは心臓に刺さったギアの破片だった、やっぱりと納得したところで了子さんがここに居る奏さんにとんでもない事を言い出した

 

「奏ちゃんが良ければだけど私の実験を試してみない」

 

「実験?」

 

「えぇ、響ちゃんのケースを元にシンフォギアのシステムを組み込んだ小さな杭を作りそのシンフォギアにリンカーで適合した人の心臓にその杭を刺し、リンカーよりも安全に適合係数を安定させよおって話よ」

 

「いいねぇ、その話乗ったよ了子さん」

 

それから了子さんが提案した実験が始まり、アクシデントもなく実験が成功した。

それからは奏さんが実験結果の確認も兼ねて積極的にノイズを倒していった。

そしてこの日そう響と未来が流れ星を見に行く日ノイズの発生に私が響達に気をきかせて対処を私が請け負った。

ぶどうノイズを何とか倒した時、私は目の前に居る少女に驚いた、なぜならその少女はネフシュタンの鎧を着ていたからだ

 

「おい、あれって」

 

と後ろから奏さんが来た。

 

「この鎧を知ってるてこたぁあんたらはあたしの敵だ」

 

そう言いながら鎖状のものをこちらえ飛ばしてきた

 

「えっ、誰、何でネフシュタンの鎧を」

 

「なぁにごちゃごちゃ言ってんだぁ、いいからお前はこれでも相手してなっ」

 

そう言うと少女はソロモンの杖を取り出しノイズを二体出してきた

 

「なっ、あいつノイズを操れんのかぁ」

 

私はすぐさま頭を切り替え、すかさず出された二体のノイズを倒して奏の援護に入った、

 

「邪魔なんだよぉ」

 

そう言いまた鎖を飛ばしてくる、私達が避けると今度は鎖の先端からエネルギーの塊が飛んできた。

 

「これでもくらえぇ」

 

私が防いでいると少女が誰かと通信し始め、通信が終わると

 

「今日はこのくらいにしといてやる…が、とりあえずもってけダブルだぁ」

 

と言いながら更にエネルギーの塊を投げつけて来た。

私は二つのエネルギーをいなして振り返るとそこに少女の姿はなかった。

私は思った(原作クリスちゃんの生き写しっ)と。

 

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