駄神と女神がシンフォギア世界にグダグダ転生させるから 作:犬ちゃん「もも」
あの後私と奏さんはネフシュタンの鎧を着た少女の話を弦十郎さんに話したあと私は自分の部屋に戻りいの一番で 駄神 宛に手紙を書き窓から空に向けて手紙を投げて寝ることにした。
翌日朝起きて部屋の机に二通の手紙が置いてあった
1通目[なんとなくでやりました、反省も後悔もしていません。
*メールアドレスと電話番号を書いておきますので手紙は止めて下さい]
何かあったのか後半少し丁寧に書かれていて手紙の裏に電話番号とメールアドレスが書かれていた。
2通目[夫が申し訳ございません私からもきつくきつーく叱っておきましたのでどうか許してあげて下さい。
*他にも何かあるかもしれませんのでおきおつけ下さい]
私は呆れながら学校に向かった。
あれから私は響と一緒に弦十郎さん特製の朝練をして昼休みに昼寝して放課後二課の手伝いをして帰ってご飯食べてお風呂に入って眠るという一連の流れが習慣になりつつあったある日、二課の施設に保管されていた完全聖遺物のデュランダルを記憶の遺跡と呼ばれるところに明日の早朝、輸送する事になりその護衛に私と響に任されてしまったのである。
響は未来に説明し私は明日に備えて早めに眠りに付いた。
明朝朝早くに集合したあと黒い車4台と了子さんの車で輸送する事になり私と響は了子さんとデュランダルを持って了子さんの車に乗りその四方を黒服を着た人達が乗る黒い車という形で輸送任務が始まった。
高速道路を走り大きな川に架かっている所を通り始めた時、いきなり道路の片側が崩れて了子さんは急いで反対側に避けて回避したが黒い車の1台が落ちてしまった。
市街地に入った後もいきなりマンホールが吹き飛びそれに巻き込まれて黒い車が次々と倒されていく、その度了子さんが荒いドラテクで避けていき弦十郎さんとの話で薬品工場でノイズを迎え撃つ事になった。
逃げ込んだはいいが了子さんの車が猛スピードで片輪をパイプに乗り上げてしまったせいで車が横転してしまった。
私達は車から抜け出し辺りを見ると既にノイズの大群に囲まれていた
響がデュランダルを車から取り出したとき数体のノイズが車めがけて攻撃をし私達が避けようとした瞬間、車が爆発して私達は吹き飛ばされてしまいそこにノイズ達が攻撃を仕掛けて来るがそれを了子さんがバリアの様なもので私と響を守ってくれた。
私達は急いで変身して戦い始めた、私と響は弦十郎さんに教わった複数の格闘技の技を織り交ぜながら戦っているといきまり響が謎の少女に蹴り飛ばされた
「今日こそは物にしてやる」
「ぐぁっ」
「響っ!」
私がそう叫んだ時、ケースに入っていたデュランダルがケースを破って宙に浮かんでいった
「こいつがデュランダルかぁ」
そう言ってデュランダル取りに行こうとした謎の少女に、
「そうわさせるかぁぁ!」
そう言って響が謎の少女にタックルを決め
「美音、お願い」
と言われ私が思わずデュランダルを握ると、デュランダルは光りだすと形を変えた後その光が私の手まで飲み込み私のギアのガントレットが変形した。
私はデュランダルをノイズ達に向けて振り下ろすと自分の思ったとおりにノイズ達を一掃したが身体全体が耐えられないほどの痛みと共に血の涙を流し意識を失いながら倒れた。