みなさん私の小説を楽しみにしてくれてありがとうございます!
ということでこれからもよろしくお願いします!
今回はサトシVSビオラということで書かせていただきます!それではどうぞ!
サトシ達は出発するためにミアレシティの入り口に来ていた。
シトロン「じゃあ出発しましょうか。」
サトシ「あ、シトロン!ちょっと待ってくれ!」
サトシはバッチケースからボルテージバッチを取り出した。
サトシ「これを返す」
なんとサトシはボルテージバッチをシトロンに渡したのだ。カルムたちはなぜなのかが分からないのか戸惑っていた。
シトロン「どういうことですか?」
サトシ「このバッチはまだ受け取れないんだ。俺はサプライズの為にシトロンとジム戦をしたけどそれはあくまでジムリーダーとしてだ。でも俺はやっぱりシトロンと仲間としてフルバトルでバッチを取りたいって思ったんだ。自分勝手だけど…いいかな?」
サトシはサトシなりに考えていた。それをシトロンは答えなくてはトレーナーとして失格だ。
シトロン「僕もサトシとはフルバトルで戦いたかったんです!」
シトロンは快く承諾してくれた。
サトシ「ありがとうシトロン!」
カルム「じゃあ今からバトルをするのかい?」
サトシ「いや、シトロンとは最後のジム戦で戦いたい。だからその間俺もシトロンももっともっと強くなる!」
シトロン「はい!負けませんよサトシ!」
ユリーカ「じゃあ行こう!目指せカロスリーグ!だね!」
全員『おおー!』
・
・
・
・
・
・
・
・
・
サトシ達はハクダンジムに来ていた。
ビオラ「サトシ君久しぶり!今回もカロスリーグに挑戦ね!」
サトシ「はい!よろしくお願いします!」
ビオラ「じゃあその前にみんなで写真撮りましょ!」
カルム「僕たちもいいんですか?」
ビオラ「ええ!カルム君にメイちゃんも大歓迎よ!2人もジム戦かしら?」
カルム「いえ、僕たちは…」
メイ「トレーナーですけど…」
ビオラ「あら?そうなの。」
サトシ「カルムたちは少し事情があって俺たちと一緒に旅してるんです。なるべく詮索しないでくれると助かります。」
ビオラ「そう、分かったわ!じゃあ撮りましょうか!」
・
・
・
・
・
・
ジャッジ「ただいまよりハクダンジムジムリーダービオラとチャレンジャーマサラタウンのサトシのバトルを開始します!使用ポケモンは2体です!」
ビオラ「じゃあ私から行くわ!出てきてアメモース!」
サトシ「マグマラシ!君に決めた!」
マグマラシ「マァグゥッ!」
アメモース「フィィィィ!!」
ジャッジ「それではバトル開始!」
サトシ「先攻はもらいます!マグマラシでんこうせっかで相手を撹乱するんだ!」
マグマラシ『グルゥ!』
マグマラシはすばやい動きでアメモースの視界を四方八方走り回りながら近づいた
メイ「速い!」
シトロン「マグマラシは通常のすばやさが高いんです!でもこの速さはゲッコウガと同等ですよ!」
ビオラ「アメモースフィールド全体にしびれごなでマグマラシの動きを鈍くして!」
アメモースのしびれごなは直撃しマグマラシの動きが悪くなった
サトシ「マグマラシ!大丈夫か!?」
マグマラシ『マグ!』
マグマラシは「大丈夫!」といっているように声を挙げる
ビオラ「アメモースエアスラッシュ!」
アメモースの羽から飛び出した空気の斬撃がマグマラシに向かう
サトシ「スピードスターで応戦だ!」
『どぉぉぉん.......!』
エアスラッシュとスピードスターがぶつかり合い相殺し、そこから大きな音がなって爆発した
ビオラ「さすがね!でもこの煙幕ならどこから攻撃するか分からないでしょ!シャッターチャンス!アメモースハイドロポンプ!」
アメモースのハイドロポンプはマグマラシに直撃した。
サトシ「マグマラシ!」
セレナ「ハイドロポンプ!?」
カルム「卵から育てたアメモース、もといアメタマはまれにハイドロポンプを使える…さすがジムリーダー」
ユリーカ「マグマラシは炎タイプ、ハイドロポンプは水タイプの技…負けちゃうのかな…」
シトロン「ここでマグマラシが耐えていたならおそらく…」
煙が晴れ、マグマラシは何とか立っていた
サトシ「よく耐えた!さあここからがお前の本当の実力だ!行くぞマグマラシ!ふんか!」
マグマラシ『ヴァアアアアアアアアアアアア!!!!』
ビオラ「アメモース!」
マグマラシのふんかはアメモースにあたり目を回した。
ジャッジ「アメモース戦闘不能!マグマラシの勝ち!」
サトシ「やったぜマグマラシ!」
セレナ「どうして倒せたのかしら…炎タイプ技が弱点だからってのは分かるけどあのアメモースは無傷だったでしょ?あのレベルの高さもあるのに…」
メイ「それにふんかの特徴は自分の体力も関係するでしょ?」
カルム「マグマラシの特性もうか。自分の体力が限界地ぎりぎりまで削られると発揮する特性。炎タイプの威力が格段に上がるんだ」
シトロン「後はマグマラシのレベルの高さですね。ふんかを覚えるには相当レベルが高くないと使えない、さすがサトシです。」
セレナ「サトシ…がんばって!」
場面は切り替わりバトルフィールド
ビオラ「さすがサトシ君!もうかを扱うだなんてそのマグマラシとの絆が大きいのね!」
サトシ「ありがとうございます!この調子でバッチいただきますよ!」
ビオラ「あなたにまたバッチを渡せることはうれしいけどそんな簡単に渡さないわよ!どんな相手にも全力で戦う!それがジムリーダー!そしてトレーナーとしての常識!」
ピクッ
カルムが反応した
カルム「常識…」
だめだ、こんなことで反応してはいけない。それにビオラさんはジムリーダー、トレーナーの鑑だ。さすがカロスジムリーダー
カルム「ふふっ」
そうだ、このバトルは今僕の心を暑くさせれくれる。さすがサトシだ!ああ僕も速くバトルしたいよ
ビオラ「じゃあ次はこの子よ!出てきてビビヨン!」
サトシ「やっぱりビビヨンか…マグマラシまだいけるか!?」
マグマラシ『マァグゥ!』
サトシ「よし!でんこうせっか!」
ビオラ「ビビヨンかわしてアクロバット!」
マグマラシ『マァ”!?』
サトシ「なに!?」
アクロバットはタイミングよくあたりマグマラシは目を回した
ジャッジ「マグマラシ戦闘不能!ビビヨンの勝ち!」
サトシ「マグマラシお疲れ様、ゆっくり休んでくれ…」
サトシはマグマラシをモンスターボールに入れた
ビオラ「さてサトシ君!次はどんなポケモンを出すの!?」
サトシ「次は・・・!」
サトピカ『ピカピ!ピカ!ピカチュウ!』
サトシ「ピカチュウ?」
カルム「へえ、さすがサトシのピカチュウ早速自分を試したいんだね。」
カルピカ『ピカピカ!』
サトシ「ピカチュウお前が出るのか?でも…」
ピカチュウはどこからか電気を帯びた球を出した。
サトシ「これは電気球?」
カルム「僕がピカチュウに持たせたんだ!サトシ!ピカチュウの本当の力を魅せてやれ!」
サトシ「カルム…分かった!ピカチュウ使え!電気球だ!」
サトピカ『ピッカチュウ!!!』
電気球を使うとピカチュウの周りに青い電気が纏った。
サトピカ『ビッカァ!!!』
サトシ「よし行けピカチュウ!君に決めた!」
サトピカ「ピカ!」
ビオラ「一体なにを使ったのかしら?本当の力ってのも気になるし!」
サトシ「それはバトルが終わってから話します!今はこのバトルを全力で戦いましょう!」
ビオラ「そうね!ビビヨンエナジーボール!」
ビビヨン『ビィィィガァ!』
サトシ「かわしてアイアンテール!」
ビビヨンが放ったエナジーボールを難なくかわし、アイアンテールを食らわせる
ビオラ「かわしてねむりごな!」
ピカチュウのアイアンテールは空振り代わりにねむりごなが中に散る
サトシ「ピカチュウ10万ボルトでねむりごなをかき消せ!」
サトピカ『ピーかチュゥー!!』
ビオラ「それを待っていたわ!今よ後ろに回ってアクロバット!」
ビビヨン『ビヨォォォン!!!』
サトピカ『ピカー!!!』
ビビヨンのアクロバットはピカチュウの体に直撃し吹っ飛ばされた。
サトシ「いまだピカチュウ!でんこうせっか!」
サトピカ「ピーカピカピカチュー!!!」
ビオラ「これは…」
シトロン「まさか…」
サトシはこの技を知っている。アイアンテールを覚えたときよりもピカチュウが悩み傷つきサトシが涙して覚えた技。いまではゼクロムにより使えなくなってしまった技。
でんこうせっかとは違い、ピカチュウの独特な電気を帯びた技、でんこうせっかよりも速くそして最高威力の技
ジャッジ「ビビヨン戦闘不能!ピカチュウの勝ち!よって勝者チャレンジャーサトシ!」
サトシは小さくつぶやく
サトシ「ボルテッカー…」
サトシはピカチュウが放ったその技に涙を流した。
どうだったでしょうか?今回は本気でバトルを書いてみました!評価コメント、意見コメントお待ちしております!