お久しぶりです。KSYMっす
ポケモンのSSを投稿して約2週間。
フェアリーテイルSSは換装が来ていませんでしたがポケモンの方は4件も来ていて驚きました。
あと、ガバイト、そうですよね。電気技効きませんよねw
馬鹿さらしてしまい申し訳ありませんでした。
ただいまポケモン第二話を書いています。もしかしたらこの報告と同じ日に投稿できると思います。
最近私の学校の文化祭で急がしかったので投稿できませんでした。(今日は私の誕生日ぃw)
ということで後でまたお会いしましょう!
第2話 美しく小さき者
「久しぶりだな、ゲッコウガ。」
「コウガ」
サトシとゲッコウガはカロスを立つ前にプ二ちゃんいや、ジガルデとフレア団によるカロスの傷跡を処理すべく別れた。しかし今はその傷跡の処理し終わり、サトシと旅をしたシトロンとユリーカのところにいた。ただそれだけではなく、プ二ちゃんはユリーカと約束したポケモントレーナーになったらまた一緒に旅をするといっていたのもある。
「サトシ、実はですね。やっと僕が前に作ったシトロイドの記憶データを見つけることができたんです。」
「?どういうことだ?」
「つまり、シトロイドは前にも増してパワーアップもしてサトシたちがいた記憶も戻ったというわけです!」
「すごいじゃないか!おめでとうシトロン!」
「ありがとうございます。それでですね、ジムはまたシトロイドに任せて旅をしようかと思っていたんです。」
「そうなの!そしたらサトシがいるんだもん!」
「ということはまた一緒に旅ができるってことか!」
「そういうことです!」
「よっしゃ!また一人旅かと思ったけどシトロンとユリーカがいるなんてうれしいぜ!」
サトシはガッツポーズをして目に見えるほど喜んだ。まさにサプライズは効果ばつぐんだ!
「それじゃあ改めてよろしくな!シトロン、ユリーカ!」
「はい!よろしくお願いします!」
「よろしくね!サトシ!」
サトシたちは手を取り合い握手を交わした。
ユリーカside
サトシがきた。最初はバトルがすっごく似てる人だなって思いながらお兄ちゃんとのバトルを見てた。
でも見てるときすごいと思いながらももうサトシとは二度と会わないのかな…って寂しさを感じた。でもこんな私は私じゃない!と思った。だから私はバトル終わったときからげんきで接した。でもバッチをゲットしたときに心で思ってたことを言ってしまい言ったときにやば!って思った。
でも私はさっき思ってたこととは裏腹にサトシはそんな考えを破って来てくれた。
すっごくうれしかった!お兄ちゃんも涙を流してサトシに抱きついていた。
ああ、やっぱりサトシなんだって安心した。
私は
「サトシ、次のジムはどこにするの?」
「そうだなー」
サトシは腕を組んで考えた。
「ならハクダンシティにしませんか?ここから一番近いですし」
「ハクダンジムか!ビオラさんとパンジーさん元気にしてるかなー」
「じゃあ決定だね!いつ行く!?」
「今日はポケモンを休めたいし俺は明日以降がいいかな。」
「じゃあそうしましょうか。僕たちも旅の準備をしないといけないので。」
「おっけー!」
「ねえサトシ!今から私とバトルしてよ!ポケモントレーナーになって私強くなったんだよ!」
「お、いいぜ!」
そう、これは私がサトシにあって言いたかったこと、サトシとバトルしたい。見てるだけじゃなくて実際に戦ってサトシの強さを痛感したい。
「じゃあフィールドいこ!」
シトロンside
「それではサトシとユリーカのポケモンバトルを開始します。両者共にポケモンを出してください!」
「行くよフラエッテ!」
「久しぶりに行くぜ!ゲッコウガ!君に決めた!」
「ふりぃぃぃぃ」
「コウガッ!」
「それでは、バトルスタート!」
「こっちから行くよ!フラエッテマジカルリーフ!」
「かわせ!」
ゲッコウガはマジカルリーフをかわし、飛び上がった。
「ゲッコルガ!影分身!」
無数の分身ゲッコウガが生成される。
「すべてかき消して!ようせいのかぜ!」
ようせいのかぜが分身ゲッコウガに直撃し一掃される
「やるなユリーカ!でも俺も負けないぜ!ゲッコウガ水手裏剣!」
「コウガっ!」
「フラエッテサイコキネシスで跳ね返して!」
「フラァァ!」
「なに!?」
ゲッコウガの水手裏剣は跳ね返されゲッコウガに直撃した。
「グッ!」
「大丈夫かゲッコウガ!」
「コウガ!」
「まだいけるな!ユリーカそのフラエッテすっげー強いな!」
「ふふーん!そうでしょ!なんてったってカロスリーグで準決勝までこの子で進んだんだから!」
「フラァ!」
「ポケモンリーグに出たのか!だからそんなに強いんだな!」
「そうだよ!私も新しい目標に向かってがんばってるんだから!」
「ああ!楽しみにしてるぜ!じゃあそろそろ決着をつけようか!ゲッコウガ!フルパワーだ!」
「コウガ!」
『うおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!』
やっぱりサトシはすごい。6年振りなのにゲッコウガとの絆は何も変わっていないんだ。目の前にいるサトシゲッコウガがその証拠。
「でも、私も負けないよ!フラエッテソーラービーム!」
「迎え撃て!最大火力で水手裏剣!」
「フラァァァァ!」
「っっっっコウガァァァア!」
『どおおおおおぉぉぉぉん・・・・』
爆発が起きて二体の姿が見えなくなった。そして…
「フラァ…」
「フラエッテ戦闘不能!ゲッコウガの勝ち!よって勝者、サトシ!」
「やったぜゲッコウガ!」
「コウガ!」
「…お疲れ様フラエッテ。ありがとね!」
「フラァ…」
フラエッテをモンスターボールに戻してサトシの元に走った。
「サトシ!私サトシと戦って改めてサトシのすごさがわかったよ!」
「ありがとうユリーカ、でもまだまだだ。ポケモンマスターになるためにはまだ俺より強い人が山ほどいる。四天王やチャンピオン、そして最大のライバル…でもおれはあきらめない!もっと強くなって必ずポケモンマスターになってやる!」
サトシは腕を高々と上げていた。私はサトシの実力とポケモンに対する思いがあればサトシはポケモンマスターになれると思う。
だから私は応援する。親友のため、サトシのため、夢を追いかける人のため。
「がんばってねサトシ!」
「ああ!」
サトシは笑顔で私の応援に返事をしてくれた。これだから親友はサトシを好きになったんだね。いまどこでなにしてるのかな、
「ねぇ、デデンネ、」
「デネ?」
最初のパートナーのデデンネは首をかしげる
やっぱり私ポケモン大好き!
ねぇあなたもそうでしょ?ポケモンが好きでポケモンとの絆が大きいサトシのことを。
いまはいない、けどみんなの心の中に残っていれば必ずいつか出会えるはず。
私は空を見上げ小さくも強く声にだす。
「そうでしょ…
セレナ…」
私は心で涙を流した
to be continued...