ポケットモンスター リターンカロス   作:SKーYM

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どうも、KSYMです。
最近冷え込んできましたね。雨が最近降ってないので布団から出られなくて学校遅刻する!なんてことはまだ先になりそうです。でも私は学校に行くのに1時間かかるので毎回早起きです(汗。私も18になり、R18が見れるようになりましたので、R18指定のSSも書こうとおもいます。
今回でサトシ達とセレナを再会させようと思います。
それではどうぞ!



4話 再会そして別れ

『カロスの皆さんこんにちわ!』

ミアレシティの電光掲示板が20代くらいのお姉さんを出した。

『本日はカロストライポカロン、カロスクイーン決定戦がここミアレシティで行われます!今回のパフォーマーに現カロスクイーンのエルに勝つことができるパフォーマーはいるのでしょうか!トライポカロンは明日開催!またねー!』

「トライポカロンか…」

「それもカロスクイーン決定戦…」

「…セレナも一緒に旅できたらよかったのにな…」

サトシはふとユリーカを見た。

「?どうしたのサトシ?」

ユリーカは不思議そうに見る。それに対してサトシは

「いや、なんでもない」

ユリーカとセレナは特に仲がよかった。だからセレナのことを知っているかと聞こうとしたが

 

 

 

―『サトシ!最後にひとついい?』

―『チュ…』

 

 

 

あの時はどういう意味なのかはわからなかったけど今なら少し分かる気がする。

けどそんなことを口に出して考えることもできない子供でもない。

「ほんと…なんなんだよ…一体…」

「サトシ?」

 

「シトロン、ユリーカ、出発は明後日でもいいか?」

「え、ええ、いいですけどどうかしたんですか?」

「もしかしてトライポカロンでも見たいの?」

「ああ、少し気になることがあってさ」

 

俺たちはそういってシトロンの家で夜を過ごした

 

 

 

 

 

次の日

 

 

 

 

「トライポカロンカロスクイーン決定戦…。6年前と今は違う…必ずカロスクイーンになってみせる!」

空港で私は気合を入れてカロスの地に足を踏み入れた。

 

 

「ジョーイさんお願いします!」

「はい、少々お待ちください。」

 

私はポケモン達の回復を待ちながら雑誌を読んでいた。

「あっ…」

ページをめくるとそこには

『期待のルーキーサトシ!カントー、ジョウト、ホウエン、シンオウ、イッシュの格ポケモンリーグを制覇!残るはカロスのみ!』

「…サトシ…」

6年たってもあのサトシのままでいることに私は安心した。

「必ずカロスクイーンになってみせるからね!」

サトシに言う様にして私は闘志を燃やした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし

 

 

 

 

『ウウーーー!』

急にサイレンの音が鳴りポケモンセンターは赤く染まった

「ポケモン強盗だー!」

トレーナーが叫ぶと大きな爆発音が鳴った。

「今度は何!?」

『シュー』

こ、これは!

「催眠ガス!?」

だ、だめ…意識が…

 

サトシ…

 

 

 

 

 

 

サトシside

「サトシ大変です!」

朝からシトロンがおおきなこえを出す。

「どうしたんだシトロン」

俺はまだ覚醒していない意識を無理やり起こしながらシトロンの話を聞いた

「今ミアレのポケモンセンターでポケモン強盗が立てこもりをしたそうです!」

「なんだって!?被害状況は!?」

「人質が10名!結構やばい状態です!僕はジュンサーさんからの要請でいきますがサトシも来てください!」

「分かった!」

寝巻きを持ってきてなかったため昨日と同じ格好でかける

「行くぞピカチュウ!」

「ピッカ!」

 

 

 

 

『無駄な抵抗はやめて出てきなさい!あなたたちは今方位されています!』

ジュンサーさんのメガホンを通した大きい声が聞こえてきた。

「ジュンサーさん!」

「シトロン君!」

「いま状況はどんな感じですか!?」

「犯人は今ポケモンセンターの中よ。このままだと危ないわね・・・」

ジュンサーは頭を抱えて唸った

「今あそこのポケモンセンターには瀕死状態のポケモンがたくさんいるの!」

「なんですって!?早く助けださないと死んでしまいます!」

「でもどうやって犯人を捕まえるのか…」

ジュンサーはいつもとは違う弱気な状態になっていた。

このままじゃやばい、でもどうすれば…ガバイトのあなをほるを使ってもこっちが返り討ちになる…空から攻めればポケモン達にも被害が…なら…

「シトロン!エレザードを貸してくれ!」

「え、ええ分かりました!」

よし!これでいくしかない。

「ピカチュウ、エレザード、頼むぜ!」

「ピッカ!」

「エンヴぇア!」

「行くぞ!」

俺たちはポケモンセンターのシャッターに向かって駆け出した

「ピカチュウ、アイアンテールでシャッターを壊すんだ!」

「ピッカ!」

『バキィ!』

大きな音が鳴ってシャッターが壊れると強盗たちは何があったのかと愕いてこっちを見た。

「いまだエレザード!フラッシュ!」

「エヴァア!」

まぶしい光が強盗たちに炸裂する。効果は抜群だ!

「うわぁ!何だ!?」

「前が見えない!」

20人か、結構多いな。

「ガバイト!君に決めた!」

ボールを投げてガバイトを出す。

「ガバイト!穴を掘るで強盗たちの動きを止めるんだ!」

そういうと強盗が次々をガバイトが作った穴に落ちていく。

「う、動けん!」

状況が一気に反転した。

「ジュンサーさん!人質の安全確保を!俺はポケモンを助けに行きます!」

「サトシ!僕も行きます!」

「シトロン!頼む!」

俺たちは診察室にかけていった。

 

 

 

「よう」

『だ、誰だ!』

診察室に入ると強盗の親玉のようなやつがいた。

「俺も名はザイロウ。強盗の頭だ。」

ザイロウと名乗るやつの隣には瀕死状態のポケモンと

 

 

 

 

 

 

セレナがいた。

 

 

to be continued...

 

 

 

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