フェアリーテイル ~居場所をなくした竜の子~ 作:くみえもん
フ「何言ってるのほら頑張って…お茶ぐらいは出してあげるから…」
うぅ…フブキさん…ありがとうございます…グビッ
それでは本編どうぞ!
私は今は薄暗い洞窟に連れてこられています…何故か闇ギルドのリーダーの人が私のことを知っていて連れてこられてしまいました…でもやることはやって来ました。
ウ「や、やることはやって来ました!後は皆さんが来るのを信じて待ちましょ!ハッピーさん!」
ハ「うん!きっとナツ助けてくれるよ♪」
ウ(ナ、ナツさんですか…私はフブキが良かったです…)
そんなことを思いつつどんどん洞窟の中に入って行く。そして目的の場所についたのか立ち止まると…
ブ「ここだ…ここにあの方がいる…」
正直何を言っているか私とハッピーさんはわからないでいた。でもリーダーの人が棺桶みたいな物の蓋をどかしたらそこには…
ウ「えっ!?なんで!?」
ハ「ジェラール!?なんでここに!?」
ブ「フハハハ!死んだと思っていたか。残念だかこいつはまだ生きている…だがこの方は眠りについている…そこでだ!天空の巫女の力でこの方の眠りを解いてほしいのだ」
ウ(そ、そんなジェラールがこんなところにいるなんて…それにハッピーさんも知っているみたいなこと言ってた…それに目覚めさせるのにあたしがいるの…もう訳がわからないよ…)
ハ「そんなことしたらダメだ!ウェンディ!こいつは悪党なんだ!こいつは議員やエルザを騙してたんだ世界を壊そうとしたんだ!そんなことしたらまた世界の危機になっちゃう!ダメだよ!」
ブ「黙れ!猫風情が!」
ハ「フガッ!…う~…」
ハッピーさんが止めてくれようとしたらリーダーの人がハッピーさんに暴力を起こした
ブ「それにだ、ウェンディは断れない…恩人であるジェラールを助けられる唯一なのだからな~!」
ハ「お…恩人って…どう言うこと… 」
ブ「さぁ…どうする…ウェンディ」ニヤリ
もう考えてる暇なんでなかった…このままじゃハッピーさんがあぶない…恩人を助けたい…その思いが有ったから決断はすぐに出た…
ーーここからはフブキさん視点ーー
僕たちはエルザさんをつれて一度拠点に戻った…幸いなことにエルザさんはウェンディが
毒を消していったお蔭でいまは眠っている…
一夜「状況が最悪だな…メェーン…」
イケメンズ「リーダー…」
リ「まさかジュラさんまでやられるなんて…」
ジュ「すまない…相手が一夜殿に化けているとは…それに作戦が始まる前から…の奇襲のせいで慌てて気配に気づかなかった…」
グ「唯一の助けがエルザが無事っつうことだな…」
ナ「クソーー!!!!あのトカゲ野郎!次は負けねぇ!」
ル「…そういえば、フブキくんがいないけど何処に行ったの?」
グ「あいつならあそこだ…」
とグレイは外を指していた…その時僕は匂いを嗅ぎ耳を澄ませてウェンディ達を探っていた
一夜「もう少ししたらクリスティーナ飛べるようになるからもう少し待っていてくれ…メェーン」
そんなことを話している最中…
ドゴオオォォーン!!!!!
また物凄い轟音がした。皆が外に出てきた。僕はとっさに木に登り拠点の屋根を登り森を見渡せる場所に行く…そこで見たのは足みたい物が生えた建物?だった
これからどうしましょうか…フブキさん…
フ「それは主さんしだいかな~…まぁ応援はするからね~」
うぅ…が、がんばります!目指せ完走です!
では!こんな作品を読んでくれた読者さん次回まで!
サラダバーーーー!!!