フェアリーテイル ~居場所をなくした竜の子~ 作:くみえもん
フ「ホントだよボクなんか消えそうになってたのに…君は何してたのかな…」
うっ…そ、そこは〜…仕事を…
フ「はぁ…まぁ知ってるけどしっかりしてよね…」
本当にごめんね…フブキさん…
それでは本編どうそ!!
物凄い轟音と共に足が生えてる建物?が地面から出てきた。フブキはそこにウェンディがいる気がして地面から出てきた物の方向に走った
フ(ウェンディ…無事でいて…もう居場所を無くしたくない!)
フブキはまっすぐただ突き進んでいた。その時だった。
闇ギルドボス「おっとここから先は行き止まりだぜ♪今からお前は闇ギルド「ダークアンドダーク」にやられるんだからよ〜♪」
ギルド員「ボス〜こいつ可愛い顔してるぜ〜こいつ捕まえて散々楽しんでから売りましょうよ♪」
ギルド員「「「ひっひっひ〜♪」」」
フ「邪魔…氷龍の…」
闇ギルド「「「「えっ?」」」」
フ「咆哮ォォォォ!!!!!!!」
闇ギルドの連中はみんな凍り付けされた…その理由は簡単だった、フブキの邪魔になったせい、たったこれだけだった
フ(ウェンディ…何処…何処にいるの…っ!?)
当然走るのを止めたフブキは走ってるなか自分は嗅いだことある匂いを嗅いだ
フ「ウェンディ!」
茂みをかき分けて仲間の名前を呼んだそこにはやっとフブキの仲間がいた
ウ「フ…ブキ…?」
ウェンディは怪我はしていなかったが目を腫らしていた。
フ「どうしたの!?大丈夫!?アイツになにかされたの!?」
ウ「ち、違うの!?これは違うの!?」
ウェンディは否定した。本人がここまで否定をするのなら大丈夫なのかな?…
フ「だ、大丈夫そうなら良かった…でもどうして泣いていたの?」
ウ「そ、それは…」
ハ「ジェラールだよ!」
ウェンディが言い淀んでいたらハッピーさんが誰かの名前を言った。
フ「じぇらーる?って誰ですか?」
ハ「それはね!」ッドーーーン!!!!
フ、ウ、ハ「っ!?」
ハッピーさんが教えてくれそうだったけどもう連合と六魔が衝突していた。
フ「とりあえずみんなと合流しよう!その後でもいいかな?」
ウ「…うん」
僕達は音がした方に向かって走った。
フ(ジェラールって人誰なんだろう…凄く気になる…あれ?何でこんなに気になってるの?…ウェンディの知り合いだから?名前的に男の人だから?…よくわからない…)
そんなことを考えていた時だった。
フ「っ!?止まって!」
ウ「ど、どうしたの?」
フ「ハッピーさん…ウェンディを連れて先にみんなの所に向かってください…」
ハ「えっ?」
フ「早く行ってください!」
ハ「わ、わかったよ!」
ハッピーはフブキの言われた通りウェンディの服を掴んで飛んで行った。その時フブキは近くにいる同族の気配を感じていた。
フ(この気配は間違いない…あのコブラとか言ってた人だ…あの人からもドラゴンの気配がした…ここで止めないと…)
フ「そこにいるのは分かっているよ!いきなり行くよ!氷龍の…咆哮ォォォォ!!!!!!!」
フブキはコブラがいる方に向かって咆哮を放った。相手の死角からの咆哮は当たったと思った。
コ「何だ?今のブレスは?遅すぎるぞ」
コブラにはかすりもしていなかった…
本当に満を持してようやく…ここまで書けました!
何とかなるもんですね〜♪あははは♪
フ「何言ってるの?何ヶ月?何年かかってるの?」
ね、年なんてかかってないよね?…
フ「あんまり変わってないよね…ほぼほぼ1年だよね…」
すみませんでしたっ!!!!!!OT2
フ「こんな感じですがどうか見捨てないでください…(見捨てたらこっちが困るので)ではまた次回に会いましょう!サラダバー!!!」
さ、サラダバー…