フェアリーテイル ~居場所をなくした竜の子~   作:くみえもん

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ふぅ…何とかここ戦闘の描写を書けた…ほんとによく頑張った…(自分にです)

フ「何、自画自賛してるの?」

しっー!それは言わない約束ですって言いましたよ!

フ「僕が主さんの言うこと聞くと思ったの?」

ぐぬぬ…ま、まぁいいでしょ…
では!本編どうぞ!


氷 対 毒

フ(相手が自分視界に捉える前からの完全に死角だったのに攻撃が躱された…)

 

コ「おい、なんとか言えよ…あの攻撃からするとアイツとは違うドラゴンスレイヤーか?」

 

フブキはコブラからの言葉で誰だったの気づいたコブラが言った"アイツ"とはナツさんの事だと

 

コ「ふっ…おもしれぇ、アイツと違うドラゴンか…いいなぁ」

 

フ「っ!…ここでお前を倒す!氷龍の鈎爪!」

 

フブキが攻撃を仕掛けるもコブラには当たらないまるでどこに攻撃をしてくるか分かってるようにかわしていく。

 

コ「聞こえるぞ…お前の攻撃してくるタイミングが!」

 

フ「うぐっ!」

 

攻撃をかわされ無防備になったフブキにコブラは容赦なく殴りを入れる

 

フ「まだまだぁ!氷龍の砕牙!鈎爪!」

 

コ「だから全部聞こえてるっての!」

 

フ「クフっ!…カハッ!…」

 

次々と攻撃を出すもののかわされカウンターをくらい続けた

 

フ「…」

 

コ「ふんっ…詰まらん…攻撃が単調すぎんだよ…」

 

フ(こんな所で負けれない…ニブルと約束したんだ…家族は僕が守るって…)

 

フ「約束したんだ…家族は僕が…守ってぇ!」

 

ボロボロのフブキはもう気力だけでたっている状態だった

 

コ「いいな…かかって来いよ…完膚なきまでに叩き潰してやるよ…」

 

フ「負けない!氷龍の…」

 

コ「何回やっても変わんねぇぞ!」

 

フブキはまた咆哮を撃とうとしていた。コブラは攻撃して来る前に潰そうと思い近づいた。

 

フ(かかった!)

 

フ「咆哮ォォォォ!!!!!!!」

 

コ「何!?こいつ何を!?」

 

フブキは相手にではなく自分が居た場所の真下に向かって咆哮を撃った。フブキのこの行動にコブラは驚いていた。

 

フ「ここからは僕の攻撃だ!」

 

地面に放った咆哮のせいでフブキ達の場所は氷のステージのように周りは氷ばかりになっていた。

 

コ「こしゃくな真似を…」

 

フ「行くぞ!氷龍の翼撃ぃ!」

 

コ(早い!…だか)

 

コ「聞こえるぞ…」

 

コブラはまた攻撃を避けた…

 

 

 

 

 

 

っと思っていた…

 

コ「っ!?」

 

コブラの頬には切り傷が出来ていた。周りの氷とこの一帯の気温の変化に体がうまく動かなかったのだ。

 

フ「まだまだぁ!氷龍の砕牙!」

 

フブキは氷の上を自由に滑り技を決めていくここまでは順調だったフブキの考えてた作戦通りに決まっている…だが

 

コ「嘗めるなぁ!」

 

コブラが声を荒らげた瞬間赤黒い魔力がコブラから出てきた。

 

フ(この感覚は!…ナツさんやウェンディといっしょ…)

 

フ「お前もやっぱりドラゴンスレイヤーだったんだ…」

 

コ「ふんっ…お前に使うつもりは無かったさ…だがもえ手加減もなしだ!」

 

コブラの手がドラゴンの手のように鱗と爪が生えていた。

 

コ「毒龍の…咆哮ォォ!!!」

 

フ「うわぁぁぁ!!!!」

 

コ「まだだ…毒龍の双牙!鈎爪!翼撃!」

 

次々とコブラの技を喰らっていくこのままではみんなの所に戻れないと思った時だった…

 

 

 

 




ふふふ♪ふふふふふ♪

フ「どうしたの?主さんそんなの気持ち悪い顔して…」ドン引

引かないでよ!!こんなに早く挙げれたことにニヤけが止まらないだけだよ!そうだよキモいよ!ふえぇぇぇん!。゚(゚´Д`゚)゚。

フ「あぁ…ごめん…そんなに泣くとは思わなくて…」

フブキさんがデレた!?

フ「嘘泣きなの!?」

ささっ!このままでは凍らされるのでこの辺で次も戦闘だけどごめ〜んね♪サラダバー!!!

フ「待てぇぇぇ!!!主さぁぁん!!!!!」
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