フェアリーテイル ~居場所をなくした竜の子~ 作:くみえもん
あぁ…もうやだ〜…誰かぁ!ネタを〜!。゚(゚´Д`゚)゚。
フ「うわぁ…読んでくれる人にネタ求めるなんて…」
フ「それでは本編をどうぞ!」
ナツの滅龍奥義とボクが放った奥義がぶつかり小さなクレーターが出来ていた。砂埃が晴れてきてナツは立っていたがボクは倒れていた。ナツは数秒ボクを見ていた後黙って次のハッピーを探しに行った。
ーーーフブキ心の中ーーー
フ?「くそ!くそ!くそぉ!なんで!なんであんなトカゲが!ボクが負けるはずないんだ!!」
もう1人のボクはナツに負けたことを信じていなかった。
フ?「そうだ!あいつが毒トカゲにボコボコにされたからダメージが残ってたんだ…そうに違いない…じゃないとあんなトカゲに負けるわけけない!おい!」
そう言って僕を呼び出した。僕は黒いモヤみたいなものに手足を動けないようにされていた。
フ?「お前があのコブラってトカゲの攻撃のダメージが残ってたせいでナツに負けちゃったんだけどどうてくれるの!」
話の最後を言うと同時に僕の腹を殴ってきた。
フ「カハッ!うぅ…」
フ?「ボクはただ自分が1番ってわかって欲しいだけなんだよね…分かる?」
僕はその質問に首を縦に降った。
フ(僕はもう1人のキミだから分かるよ…自分は強い…自分が1番ってわかって欲しかったんだよね…けどそんなことしてもずっと1人のままだよ…悲しいよ…だからこんなのやめようよ…)
フ?「っ!ボクの気持ちをわかった風に言うな!炎魔人の拳骨!」
今度は技を使って殴ってきた。顔面で受け止めたフブキだが技をくらったフブキは攻撃をくらってないのかすぐもう1人のフブキの方に向き直った。
フ?「な、なんだよ…やり返したいならしてこいよ!そんな枷外してやるからよ!」
そう言って僕の手足に着いていたモヤが無くなって倒れ込んだ。
フ?「へばってんじゃねぇ!炎魔人の狩り足!」
今度は足で攻撃をしてきた。その攻撃はもろに食らったように見えた。
フ?「っ!?」
もう1人のボクが驚いていた。僕は手に魔力を集めて氷を出して防いでいた。それからゆっくりと立ち上がりフブキは悲しい顔をしてもう1人のフブキと向き合いゆっくり近づいた。
フ?「く、くるな!こっちに来るな!炎魔人の波動!!!」
怖くなったのか、殴りや蹴りだった攻撃が火球に変わりフブキに投げつけてきた。フブキは火球を食らうがまっすぐにフブキ?の場所まで行った。
フ「ごめんね…僕が弱いからそれが悔しくて誰にも負けたくないって思ったからボクが出てきたんだね…」
そう言うとフブキはもう1人のフブキ?を抱きしめた。
フ「もう…誰にも負けないから!…ボクがこんなに苦しかったことわかったから!…だからボクも仲間なんていらないなんて言わないで…」
そう言ったフブキの目には涙が零れていた。
フ?「そっか…ボクは君のこと分かっていなかったよ…親がいなくなって一人ぼっちになった辛さを忘れてたよ…ごめん…ごめんね…」
そう言ってもう1人のフブキは泣きだした
こんな感じでどうですかフブキさん…:(´◦ω◦`):ガクブル
フ「うん…まぁいいんじゃない?知らないけど…って言うか逆さまになったら投稿できたしこれから逆さまにして最速しようか…
冗談だよ」
いやー!!!ちぬーー!!!!!!(涙)
フ「それではこれからも気長に待っててください!ではサラダバー!!!」