フェアリーテイル ~居場所をなくした竜の子~   作:くみえもん

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できるだけあげて行きたいですね!フブキさん!

フ「その勢いがどこまで続くかな…はぁ~」

が、頑張ります…


竜の子の涙

あれからどれくらいたったのだろう…僕は今ニブルを探して旅をしている。僕は悲しみにくれて無我夢中で探した。自分の親代わりに育ててくれた竜だから

 

フ「本当に何処に行ったんだろう…」

 

そんなことを呟きながら歩いていた。まともにご飯も食べていなかったから足もフラフラで目も霞んできた…もうだめ…と思った。

 

フ「もうだめみたい…身体…動かないや…ニブル…」

 

ふと気が付くと真っ暗の空間があった

 

フ「ここは…?どこだろう……!?」

 

真っ暗な空間を進んで?いたフブキだが何か見えてきたその姿は人ではなくドラゴンだった。それを見たとたんフブキは走り寄った。近づけば近づくほどニブルにそっくり…いやニブルだった

 

フ「ニブル!何処にいたんだよ!ものすごく探したんだからな!突然居なくなったお前を探したんだからな!」

 

フブキは走りながらそんなことを言っていたたがニブルは軽く笑った後後ろを向き歩いていくあっちは歩いているのに一向に近づかない逆に遠ざかっていく

 

フ「ニブル!ねぇニブル!何処に行くんだよ!戻ってきてよ!ニブル!ニブルウゥゥ~~~!!!!!」

 

ハッ!?

 

起き上がったら見知らぬ場所だった。どこぞの集落かなのかとフブキは思った。その時…

 

?「あ!?起きましたか?大丈夫ですか?お腹減ってないですか?」

 

やたらと心配してくる藍色の髪の少女がいた

 

?「だ、大丈夫ですか!?凄く怖い顔していますが…」

 

少女は尋常ではないフブキの顔に心配して訳を聞こうとしていた

 

フ「だ、だいじょう…ぶ…それより…助けてくれてありがとう…」

 

少女に大丈夫だと言って自分を助けてくれたのはこの子だと思いお礼を言った。けれど少女の方から見たら全然大丈夫には見えなかった

 

?「大丈夫じゃないです!そんなに苦しそうなのに…それに何で泣いているんですか…」

 

その言葉に驚いたフブキは自分の頬に違和感を感じて手を頬に触れてみると涙に濡れた手があり自分が今泣いていることに気付いた

 

フ「な、何で泣いているの…そんなつもり無かったのに…グスッ…な…んで…うぅ…」

 

フブキが声に出して泣いている姿を見てここに来たばかりの自分と重なったのか少女はフブキを抱き締めていた

 

?「大丈夫です…あなたに何があったのか聞きません…今は思う存分泣いてください…」

 

フ「っ!?…う、うぅ…うわああぁぁぁぁぁ!!!!」

 

抱き締められたフブキは驚きながらも少女の言葉が耳に入ってきたそれを聞いたフブキは大声て泣いた。泣き疲れたのかフブキはまた眠りについていたでも先程苦しそうな怖い顔ではなくどこか憑き物が取れたかのように気持ち良さそうに眠っていた




原作のキャラはここに登場しました!フブキさんのヒロインにするつもりですよ!頑張ってください!フブキさん(ニヤニヤ)

フ「主さん…キモい…」

フブキさん少し毒舌過ぎませんか…

…それでは皆さん…サラダバー…
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