フェアリーテイル ~居場所をなくした竜の子~ 作:くみえもん
フ「ホントだよね~こんなんだから定評かもらうんだよ」
言い返す言葉もございませんですm(__)m
それでは本編どうそ!!
ナツさんは外の広い空間が空いている場所に来ました。回りには妖精の尻尾の皆さんがいます
フ「よ、よろしくお願いします!(ペコリ」
ナ「おう!よろしくな!」
エ「では始めるぞ。両方いいな!」
ナ&フ「おう!/はい!」
エ「では、このコインが下に落ちたらスタートの合図だ。行くぞ」
キィンっと金属音が回りに響く二人とも戦闘の体制に入った…そして…コインが落ちた音がした…
ナ「先手必勝!火竜の咆哮!!!!」
フ「っ!?」
いきなりナツさんは口から炎をだした。僕はそれと同時に驚いた。そのせい避けることが出来なかった
ドゴォオオオオン!!
グ「直撃したぞ!!」
ル「だ、大丈夫かしら…」
ナ「いや、まだだ!」
皆さんが心配しているなかナツさんはわかったのか言いだした
皆「!?」
皆が驚いていた。それもそのはずナツが放った咆哮の方には
フ「ビックリしましたよ♪全く炎ですか…相性悪いですね…でも頑張ります!」
氷の壁があったその後ろからフブキの声がする
ル「えっ!フブキってグレイと一緒で造形魔導師なの!?」
グ「いや…違う…あいつは造形するときの構えをしていなかった…」
僕がナツさんの攻撃を防いだのと氷の壁があることに皆驚いていた
フ「ナツさんも滅竜魔導師だったんですね…」
ナ「も?ってことは!!」
フ「はい…僕も滅竜魔導師です」
フ以外「!?」
フ「僕は氷の滅竜魔導師です…」
グ「氷の滅竜魔導師…だからかあの壁は…」
フ「次はこっちの番です…」
そう言ったとたんに僕の回りが氷だした。ステージが凍りついたのを確認したらフブキはその凍った床を使って素早く移動した
エ「は!速い!」
フ「氷竜の砕牙!」
今度はナツさんが直撃したでもすぐにこっちに向かって突っ込んでくる
ナ「まだまだ!!火竜の鉄拳!!」
ナツさんが鉄拳を放ってきたから僕はそのまま砕牙で応戦している手に纏った魔法が当たるたびにジュウゥゥ!と水蒸気が発生する。それに気づいたナツさんは笑っていた
ナ「火竜の咆哮!!!!」
フ「っ!氷竜の咆哮!!!!」
少し反応が遅れただがブレス同士が当たったとたんものすごい水蒸気で回りが見えなくなった
フ「そうか…ナツさんの狙いはこれでしたか…」
エルフ「おい!何も見えんぞ!!」
グ「どっちが優勢なんだ…あのクソ炎は鼻が利くからそれでわかるのか…」
ル「ナツがそんな作戦思い付くかな?」
エ「ナツは戦闘になるととたんに頭が回るからな…」
皆それを知っていたから納得していた
フ「姿が見えなくても…」
フブキは耳と感覚を澄ました。細かい不自然な音や魔力を感じるように集中した…
フ「右側か…それじゃあ行きますよ!」
僕はナツさんがいるであろう場所に滑りながら向かった…でも途中で滑らなくなった
フ「!?…しまった!」
ナ「これで終わりだ!火竜の煌炎!!!」
ドッゴォオオオン!
すごい爆発だったことにより霧が晴れた。そこにはクレーターの中心に倒れた僕とそれを見つめていたナツさんがいました
マカオ「ナツの勝ちか?」
フ「うっ…まだ…です…がこれで…終わり…です!」
ナ「っ!?」
僕はナツさんに魔力を浴びせる…するとナツさんの足が凍りついた
フ「行きます!…滅竜奥義…」
フブキは両手を合わせてから両手を離していく、その手の間に魔力を集中させて冷気を纏った魔力玉ができた
グ「っ!おい!あれヤバイぞ!!避けろ!!クソ炎!」
ナ「そんなことを!…言ってもよう!…足の氷が!…砕け!ねぇし!溶けね~んだよ!」
ナツさんの言葉にみんな驚いていた。炎系の魔法なのに氷系の魔法が溶けないことに皆が驚いているようだった
フ「絶対零度砲!!!!(アブソリュート・ゼロ)」
フブキはその魔力玉を放ったその玉が通った下の床は凍りついていたそれだけならフブキので見慣れていたがあれは違う…玉の通った下が氷、左右に氷のの壁までできている空気中の水分が凍って壁になっていた
マカ「そこまでぇえええええ!!!!」
巨大な岩がナツの目の前落ちてきた
ナ「ウキャアアアァァァーーー」
アブソリュート・ゼロが巨大な岩に当たった…岩は凍りついた…凍りつくだけならまだよかった…その後誰も動かず誰も声を発していない…ただ鐘の音が聞こえた瞬間岩は粉々になった…
それを見た皆寒気がたっていた…もしあれがナツに当たっていたら…と皆思っていたのだろう…あれを撃った後フブキは眠るように気を失った…
やっぱりフブキさんの滅竜奥義はこれですよね♪
フ「まぁ主さんから見せてもらったけど…確かにかっこよかったけど…なにか腑に落ちない…」
フブキさん流石にそれはひねくれものですね…(汗)